0 杏樹のメモ書き【シナリオ用】

巌からの挑戦状! 【1】里を包囲するマガカミを倒す 難易度:5
GA名:扶桑の光

仮想敵としては以下2種を想定
姥ヶ火:
巨大な火の玉のマガカミです。
その正体は鶏のような鳥で、高速で飛行し、火の玉を引き出したり、自身で体当たりをしてきたりします。

鈴彦姫:
頭に鈴を乗せた芸者の姿をしたマガカミです。
この鈴には聞く者のスキルを封じたり、混乱させたり、気絶させたりする効果があります。

対応策
・絣の祝詞で敵にデバフをかける
(一部のマガカミにとっては毒のような効果を発揮し、
そうでなくてもうまく霊力が扱えなくなるなどの影響が現れる)
・神咒であらかじめ耐性を得ておく&回復手段とする
・静寂のカツガで音を食わせる
→鈴の音を妨害してくると知って狙って来たところを跳返の印でカウンター狙い
・姥ヶ火の高速飛行に対し、必要に応じて機巧霊時計を使って迎撃
(真っ直ぐ突っ込んできた所をぎりぎりまでひき付ければ命中させやすい?)
・巨大な火の玉、正体は鳥→火を纏って突っ込んでくる可能性?
→水属性の攻撃や、霊体に対し有効な攻撃手段が効きそう?

杏樹パート

【足止め】
目的
マガカミ追撃の阻止

動機
仲間達が里の人達を連れて脱出しようとしてくれている
これ以上の犠牲を出さない為にも、邪魔をするマガカミは何としても食い止めるよ!

行動
一癖も二癖もあるマガカミが集まっているようだね
これら全てを相手取るのは虻蜂取らずになりかねない…
そこで私達3人は、姥ヶ火と鈴彦姫、この2種に狙いを絞って対応しよう
離層の巻布をリボンとして身に着け、準備は万全だよ
私が後方から浄火の大弓で射撃、茜ちゃんは前衛を、麻衣さんは中衛をお願いするね
二人とも、頼んだよ!

まずは敵の力を少しでも削ぎ、味方が動きやすくする場にする為に絣の祝詞を唱えよう
「卑劣なる怪異め、お前達の相手は私だ!」

対姥ヶ火
火の玉そのものではなく鳥のマガカミか
火の玉に見えると言う事は火を身に纏う事ができるという事かな、ならば
ただの矢では燃えてしまい本体に届かないかもしれないね
浄火の大弓なら、矢に灯る浄化の炎のおかげで矢が燃えても霊力に直接作用する事が期待できるね
いずれにせよ当てなければ意味がない、速度に惑わされずこっちに真っ直ぐ突っ込んできた所を冷静に狙い撃つまでだ
必要なら機巧霊時計で体感時間を加速させて対応しよう

対鈴彦姫
頭の鈴でこちらの力を封じたりしてくるようだから、前もって神咒を唱えて対策しておこう
仲間が混乱させられた時の対処手段にもなるから、まず私が万全の状態を維持しないとね
併せてスピリットオブガッツで、最後まで正気を保ち続けられるよう備えるよ
真っ先に狙い撃つべきはやはり頭の鈴、あれさえ潰してしまえば脅威は減少するかな
鈴の音を阻止したらトドメは仲間に任せ、他の個体の鈴を優先的に狙っていこう

692/750

巫僧/エルフ
装備
・浄火の大弓
・紫千早
・離層の巻布
・機巧霊時計
スキル
・絣の祝詞
・神咒
・狙い撃つ
・スピリットオブガッツ

茜パート

目的
マガカミ追撃の阻止

動機
怪我をしてる人達の事は仲間に任せよう
その代わり、みんなの事は私達が守り抜くよ!

行動
私が前衛だね、オッケー任せて!
杏樹ちゃんなら敵の接近を許さず倒してくれると思うし麻衣さんもついてる
でも戦場に絶対はないからね、敵が近づいてきた時こそ私の出番だよね!

対姥ヶ火
火の玉に見えるすばしっこい鳥のマガカミだね
杏樹ちゃんも狙ってる通り、動きが早い相手を無理に追うより迎撃したほうが確実だね
コンセントレーションで冷静に動きを見極め、ギリギリまで引き付けてから叩くよ
少ない攻撃チャンスを確実にモノにする為に、朝凪の籠手の助けを得てしっかり神立を握ろう
急に高度を上げたりして回避してくるかもだから、刃が当たる直前で疎速を使って逃がさないよう当てにいくよ

対鈴彦姫
頭の鈴は杏樹ちゃんが撃ち落してくれるけど、拾ったりして再度鳴らそうとするかもしれないね
野干羽織を着込んでるけど、鈴の音は幻術のうちに入るか分からないし、そもそも鳴らさせないのが一番だ
そこで霊子噴進靴を使って跳び、一気に間合いを詰めて速攻を仕掛けるよ
一撃でトドメといきたいけど避けられるかもしれない、そこで弐の太刀をもって倒しにいくよ!

500/500

血刀士/レイダー
装備
・神立(流天太刀)
・野干羽織
・霊子噴進靴
・朝凪の籠手
スキル
・疎速
・弐の太刀
・離環
・コンセントレーション

麻衣パート

目的
マガカミ追撃の阻止

動機
皆の事は何としても守り抜くわ、符術師、いえ「道師」の誇りにかけてもね

行動
茜ちゃんが前衛、杏樹ちゃんが後裔
そして私がその間に立ち二人の援護ね、任せときなさいな!

対姥ヶ火
火の玉に見えるくらいなのだから、やはり火の属性を持ってると考えるのが自然よね
それなら水属性である氷牢の印で熱を奪ってしまえばうまく動けなくなるかもしれないわ
火を纏ってる以上凍結は難しいと思うけどね
御風の印を刻んで向かい風を浴びせ、行く手を阻んでやるのも面白いかしら
これなら杏樹ちゃんの矢にとっては追い風となるし一石二鳥かもしれないわ

対鈴彦姫
頭の鈴でこちらを妨害してくるのね
それなら鈴を鳴らそうとした瞬間に静寂のカツガを振るって音を食わせてしまえば不発に終わりそうね
食わせられる音は一瞬だけど、何度か振るって「鈴の音を鳴らす事が無意味」と思い込ませられれば上々よ
そうすれば相手は私を厄介者と判断し狙ってくれる可能性が上がるというわけ
そこを跳返の印で返り討ちよ!
一度に大量に来る等して跳返の印だけで防ぎきれなさそうなら仁科流弐ノ型・水輪を併用してダメージを緩和してしのぎましょう

483/500

符術師/陰陽師
装備
・玉鋼符
・静寂のカツガ
・煤竹外衣

スキル
・氷牢の印
・御風の印
・跳返の印
・仁科流弐ノ型・水輪


てんぷれ
目的

動機

行動

/500

装備




スキル



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