--- Title: 続・インゼラオ急行 Author: '1003' Web: https://mimemo.io/m/5dn7jlKgPjlr9Ye --- 【4】インゼラオ列島の民の移動を手伝う 難易度:9 **※※※ ガイド引用は下の方にあるです ※※※** # 行動予定 * 住民対応で考え中。 * MC テレサ・ファルシエ(オペ/マージナル)+聖女見習い小隊×2 * メンタルケア * LC1 平松揚羽(オペ/サブ未定)+スパイダーリッター小隊×2 * 移送中の環境改善~仮設住宅ができるまでの野営 * LC2倉橋天元(ゼネラル/サブ未定)ライトキャリアー級+工兵隊×2 * 移送中の環境改善~仮設住宅ができるまでの野営/ペットなど人員以外の搬送 # 状況・キーワード等のメモ * 【難易度(9)】 ダリオ・セルゴール議長、及びバルティカ公国の民の説得の指標 * 【移送先表明まとめ】 本島〔1〕 議長に従う〔1〕 ラディア〔3+6〕 * [TP] インゼラオ列島の主島消失 ⇒ 10mの津波×n * [TP] セルゴール議長:戦術眼、知識と経験 * [TP] テイシャについての謝罪は断られた(戦力温存を選んだ自身の責任:議長談) * [TP] 救助活動や物資輸送に感情は無用(議長) * [TP] 慰問活動(演奏や歌唱)は断られた(議長) * [TP] **慰問というものは、避難民の心が落ち着き、或る程度の余裕が生じた段階で初めて意味を為す** * [TP] 救助活動や物資輸送に感情は無用(議長) * [TP] 島民は**疲弊**している ⇒ 欲しいのは**休息** * [TP] 早めにバルティカ本土に移送したほうが**安全**(議長) * [TP] 西側海岸線での**戦闘**は島民には伝えないほうが良い(議長快諾/別の要因の説明で話を進めたい) * [TP] 戦闘能力の低い艦船を使いたい(議長/戦闘の発生を悟られないため) * [TP] 人心を決して乱すことなく、危難の芽を事前に潰す。 * [TP] ロアンチス島(最も人口が多い/全島避難実施)、ジュレカ島(最も広い面積/全島避難実施)、ケイナン島(最終防衛線/サフル大陸との中継地点のひとつ) * [TP] 悪いのはあくまでも**ネオ・グランディレクタ共和国軍**である(議長 ⇒ 国民) * [TP] ワラセア側は全てスフィアの敵(ネオ・グランディレクタとベンセレム同盟) * [TP] バルティカはアディス・ピラー攻略に**専念** ⇒ ラディアは**孤立** * [TP] ベンセレムに(バルティカまたは議長の?)子飼いの豪商達の存在 * [TP] 溜息の回数(テレサ### メリーナさん# リンドウさん#) # やることリスト - 議長の説得 - 島民の説得 …… 島民が求めているものは? - 島民の移送 - 島民の生活支援やケア(住環境、衣類、食料、医療、衛生、健康、娯楽、プライバシーの確保、正確な情報の管理) - 急性期(思考力の低下、コミュニケーション力の低下)、反応期、修復期、復興期 - 心のトリアージ - 心の疲れ・不安の低減や解消 - 今: テイシャ被害 / アディスピラー被害 / 移転 - 将来: 避難生活 / 帰還待ち - 睡眠・身体 - ペットや家畜の保護(⇔ 検疫) - 行方不明者捜索 - その他 - 援助側のケア - ブリーフィング、デフュージング、デブリーフィング - コミュニケーション、笑い # 注意点 - **難易度 9** - 行動は〇、実現性が担保されない展望・計画は△の可能性 - 親切の押し売り # 考えられること - **外的リスク** - ラグランジュの落下 - ラグランジュが失敗しても、その次、また次が…… - アディス・ピラー由来または冥王由来の影響 - **内政リスク** - 島民の暴動 - 島民支援の停滞(情勢による) - 国民の暴動 - **島民の負担** - 物理被害 <テイシャ落下の被害(直接・間接)、アディス・ピラーの被害> - 住居の喪失や放棄 - 故郷の喪失や放棄 - 人的被害 <テイシャ落下の被害(直接・間接)、アディス・ピラーの被害> - 治療 - 行方不明捜索(継続) - 心理的被害 <被害のトラウマ、家族・知人の喪失、故郷の喪失、将来展望の不安> - 二重被災、列島の放棄、ラディア移送の負担 - 傷病、身体的疲労、精神的疲労の蓄積 - 十分でない生活環境での負担(移送中) - 十分でない生活環境での負担(移送後) - 島民同士の軋轢 - 感染症、運動不足、避難所特有の傷病 - **バルティカ移送のメリット** - 同国内という安心感 - **バルティカ移送のデメリット** - 冥王が倒されるまでは継続的に被害が出る恐れ(ネオ・グランディレクタ側、冥王側) - 国内への負担(資金的にはベンセレムにつてがあるようですが……) - 島民との軋轢 - **ラディア移送のメリット** - バルティカ公国、バルティカ国民の負担にならない - ラディア側の受け入れ表明が出ている - **ラディア移送のデメリット** - 遠い他国での生活を余儀なくされる - 本国との繋がりの低下 # ドレッドノート級 艦隊の旗艦として建造された弩級エアロシップ。 メタルキャヴァルリィを一個大隊分搭載でき、最大乗員は100名。 大口径三連装魔力砲を搭載しており、艦そのものの攻撃力も高い。 (※1個大隊=100人なら、艦載換算で16個小隊(僚機含む)?) # ガイド引用 [3/6版] ダリオ・セルゴール議長はインゼラオ列島の破棄を決定し、**列島の全住民にバルティカ公国本島への強制移動**を行っています。 ですが、シナリオガイドでも書かれているように、宇宙要塞ラグランジュの落下目標地点はバルティカ公国となっているようです。 バルティカ公国本島への移民を行うか、それともダリオ・セルゴール議長に進言してラディア王国への全員避難を行わせるか、決めてください。 明確な理由があれば、ダリオ・セルゴール議長も承諾しますが、そうでなければ本島へに移動に留まります。 こちらのパートに“バナント・ベル”の旗艦ドレッドノート級エアロシップが一隻派遣されます。 本島への移動の場合、ドレッドノート級一隻で足りますが、ラディア王国への避難となると、ドレッドノート級以外にも十隻近いエアロシップが必要になります。 **なお、このパートは敵は一切登場しません。 難易度はダリオ・セルゴール議長、及びバルティカ公国の民の説得の指標になります。** このパートには、NPC**ダリオ・セルゴール**(旗艦用ヘビークルーザー級)、**リリア**、**スピア**、**ラトーナ**(ストアーシップ)が登場する場合があります。