0 🌠プロローグ みんなに公開

夜の風が吹き抜ける。
雲に覆われ、塗りつぶしたような空が広がる。
眼下には星たちが散らばり、たくさんの流れ星が地を行き交う。
私は駆け出した。星たちに会いに行くために。
勢いのまま柵を飛び越える。
その瞬間、星の輝きが空に戻った。
と同時に、私は天に昇って行く。
もうすぐ流れ星に手が届く…!
そうして手を伸ばしたその時、鐘の音が鳴り響き、何もかもが消えてしまった。

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