【陽魔】

突然変異により影魔が進化した姿。

・概要
影魔の特異個体が持っている第一世代の因子が結合し、新しい第一世代(ソール・アノーラ)が誕生。
陽魔とはこのソール・アノーラと、彼が生み出した第二世代のことである。

・影魔との相違点

第一世代(ソール)
高さ10mの体躯を持ち、全身が金色に眩しく輝き、圧倒的な繁殖力を誇る。

第二世代
体躯2mと大きく、金の鱗を持ち、7体の分身体を作れる。

共通
太陽の光を受けると強くなり、昼間は活発に活動するが、夜はエネルギーの消耗が激しくなる。人からカルナを吸う手間はなくなり、人が死ぬ際に発生するカルナのみを広範囲に渡って回収でき、そこから大量のカルネリア鉱を生成できる。

END

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