--- Title: ワンピースっぽいやつ Author: ks1950060 Web: https://mimemo.io/m/kWVal6W9EJ4BEqd --- **第一話「名シーン」** 六つ子:大変だよ!父さん! 松造:なんだ!そんなに慌てて! おそ松:海賊が来たよ! だよーん:ボクは優しい、海賊ダヨーン。誰かを殴りにきたよーん! チョロ松:ちっともやさしくなさそう。 だよーん:なんだって。君を殴るよ—ん。 (そして) チョロ松:わ〜ん!海賊に殴られたよ—う 松造:なんだって!悪いやつだ! だよーん:誰が悪いやつだって!だよーん! 松造;い、いや。ぜひ、この店でお酒をおのみください。 だよーん:じゃあ、遠慮せず、飲むよ—ん パパ:わしは良い海賊なのだ!お酒を飲むのだ。 だよーん:酒をかけるよーん おそ松:おい! パパ:大丈夫なのだ。これでいいのだ だよーん:違うよ—ん!「酒をかけられただけだ。そんなに怒ることじゃない。」だよーん。さては台本を覚えてないな!だよーん パパ:これでもいいのだ! パパ:おい、だよーん!わしと勝負するのだ! だよーん:いいよーん! パパ:わしは懸賞金9000億なのだ だよーん:だよ—ん!六つ子を人質にして逃げるよ—ん。 六つ子:わ〜ん!助けて〜! 松造:おそ松たち〜! パパ:あれはウソなのだ だよーん:ここまでくれば... パパ:追ってきたのだ! だよーん:!? パパ:わしの腕を食べてくれなのだ! だよーん:おいしくなさそうだよーん! パパ:食べてくれ。名シーンにならないのだ! だよーん:バクっつ! パパ:そしたら、退場するのだ だよーん:バイバイダヨーン! パパ:泣くな、腕なんて、やすいものだ。 おそ松:泣いてないよ。 パパ:この帽子をお前に授ける。大事にするのだ。 六つ子:ありがとう!シャン、違った、パパ〜 パパ:これでいいのだ。さようならなのだ。 作者:こうしてですね〜、名シーンがなんとか完成いたしましたね〜