3人チーム(室長 / シニアエンジニア / ジュニアエンジニア)の運用ルールとチケットテンプレート集。
Backlog設定 → 種別 → 各種別の「テンプレート」欄に貼り付け。
## 何をしたいか(What)
> 実現したいことを1〜3行で。技術用語は不要、やりたいことをそのまま書いてください。
## なぜやりたいか(Why)
> 背景・目的。どの課題を解決するか、誰が嬉しいか。
## 完成の判断基準(Acceptance Criteria)
> 「こうなっていればOK」を箇条書きで。3〜5個目安。
> ここが埋まっていないチケットは着手しません。
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## 優先度・希望時期
- 優先度: 高 / 中 / 低
- 希望時期: YYYY/MM/DD 頃
## 参考情報(任意)
> 参考URL、類似サービス、関連資料など。雑でOK。
## 技術的な希望(任意)
> 使ってほしい技術、参考にしたい仕組みなどがあれば記入してください。
> **指定する場合は「なぜそれを使いたいか」もあわせて書いてください。**
> (例: 「◯◯を使いたい。理由は過去案件で実績があるため」)
> 理由が技術的に妥当か技術チームで確認し、より適した選択肢があればご提案します。
## 技術チームへの相談事項(任意)
> 「ここは任せたい」「この方法でできる?」など、迷っている点があれば。
> ここは気軽に書いてください。技術的な答えはこちらで整理します。
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### 記入ガイド
- 技術スタックや実装方法は基本的に書かなくてOKです(こちらで検討します)
- 書きにくければ箇条書きで投げてください、週1棚卸しで一緒に整えます
- 子課題(実装タスク)は技術チームが作成します
## 親課題
関連:
## 前提確認
> 親課題を読んで、自分の理解を明文化。認識齟齬を防ぐための欄。
> 口頭で済ませず必ずここに文字で書く。
- やること:
- やらないこと:
- 不明点・確認したいこと:
## 技術方針(How)
### 使用技術・ライブラリ
> 親課題に技術指定があった場合、その妥当性検証結果もここに記載。
### 実装アプローチ
> どういう構成で作るか。ファイル構成、データフロー、主要な設計判断。
### 影響範囲
> 既存のどこに触るか、依存関係。
## サブタスク分解
> AIに投げやすい粒度(1タスク1ファイル/1関数目安)まで分解。
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## 見積り(How much)
- 想定工数: 〇人日
- 着手可能日: YYYY/MM/DD
- 完了目標: YYYY/MM/DD
## リスク・懸念
> 技術的に引っかかりそうな点、事前に潰しておきたい点。
> ここに書いたことは週1棚卸しで共有。
## AI活用メモ(任意)
> どの部分をAIで進めるか、プロンプト方針など。
> **AIに投げる前に「自分はこう思う」という仮説を1行書いてから投げる。**
このルールは固定ではありません。月1のレトロでルール自体も見直します。
不都合があれば遠慮なく提案してください。