1.心羽、読星術により星空と対話し、天啓を受けたという“夢”を見る。

2.ルクスカーデン王国住民との対立関係にある存在———影魔出現の頻度が増える。

(日常場面として、アレグロ楽団の描写あり)

3.心羽と友人の遥香が“夢”の内容を追って再度対話を試みるが、返答なし。

4.心羽、影魔———ジャヌスの襲撃を受けるも、「羽の使者」に覚醒。これを退ける。

5.ルクスカーデン周辺における影魔の活動が活発化する。主に襲撃事件が増加。

6.心羽と遥香、「羽の使者」としての力を試しに使おうとするも、コントロールが上手くいかず。

7.心羽と同様に「使者」に覚醒する者が増加。亮が「爪の使者」に覚醒。
心羽と遥香、ルクスカーデン王都の図書館にて使者の力の由来について調べようとするも、目ぼしい情報は見つからず。

8.図書館が影魔に襲撃される。心羽、人々を守る決意により戦闘開始。直後に参戦した亮と共に影魔を撃退。

9.ルクスカーデン王政、影魔襲撃の沈静化を図るべく、対影魔防衛戦略部隊———
通称“ニーベルゲン”に影魔殲滅特別措置対応権限を付与。かねてよりヴェレクト王国と共同開発していたゴーレム———コードネーム“アポロ(1号機)”、“リーン(2号機)”の試験運用を恵美子の指揮の下に開始する。
  また、共に相次ぐ使者出現との因果関係の特定と、彼らを見定める情報を収集すべく、アポロとリーンには使者との接触も任務に加えられていた。

10.アレグロの集会所にて練習に励む心羽たちだったが、近隣に影魔襲撃の報が入る。
凶行を止めるべく心羽は拓夢と合流し、これを撃破するも、襲撃にあった人を全て救うことはできなかった。しかしその中で人々の治療を行う「水の使者」———碧に出会う。「戦うことは苦手だが、治すことはできるから」戦闘後、碧は心羽にそう話した。

11.10の直後、手薄になった集会所にも影魔が出現。遥香たちの危険を察知した心羽はすぐに引き返すも、ニ―ベルゲンの避難誘導がそれを遮る。凶刃がアレグロのメンバーたちに迫るが、それを止めたのはアポロとリーンだった。

12.避難誘導担当のニーベルゲン兵の前で、「使者」という言葉を発現した心羽たちを、兵士はアポロとリーンの前に通した。その後、アレグロのメンバーの帰路に兵を同行させ、アポロとリーンは心羽、亮の二名に接触。

13.「使者について教えてほしい」そう問うたアポロとリーンに対し、心羽は自分たちのように戦う者もいれば、碧のように傷を治そうとする者もおり、それぞれに「この力の意味は分かってないけど、少なくとも自分のできることをしている」と返す。その姿がリーンには印象的に映った。

END

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