1 くまたろう伝説 (脚本) みんなに公開
自己紹介
名前:作者
生年月日:わかんない。
好きな漫画:いがらしみきおの「ぼのぼの」 藤子F不二夫の「おばけのQ太郎」
「こんにちは。このストーリーの作者です。これはアンパンマンみたいな子供向けの話にしてみました。」
くまたろう伝説
第一話「はじまりの物語」
ナレーション:ここはペットショップ
ナレーション:いろんな動物がいます。
(部屋番号001)
くまたろう:僕は主人公の「くまたろう」だよ
くますけ:僕は友達の「くますけ」だよ!
くまたろう:二人合わせて...
くまたろう&くますけ:まだ決めてない
くますけ:さっきから他の仲間たちが、話し合ってるけど
くまたろう:なにを話しているんだろう
ヘビスケ:脱走の計画だよ。
くますけ:脱走してどうするの?
ヘビスケ:遠く離れた森の方にとある村があってねぇ
くまたろう:村?
ヘビスケ:そこにはおいしい食べ物がたくさんあるらしい
くまたろう:いまでも十分豪華だよ。ステーキなんて
ヘビスケ:もっとおいしいらしい。
くますけ:行ってみたいな—
スタッフ:えー、今から自由時間だよ—
くまたろう:ということは...
くまたろう:自由な時間だから脱走していいんだ!!
くますけ:柵をとびこえてっと
スタッフ:待って—!
くまたろう:いってきまーす
ヘビスケ:えーー...。エイプリルフールのウソなのに...
(そのころ)
くまたろう:あっ!村があるぞ
門番:なんだ!お前達は
くますけ:この村には美味しい食べ物があるって聞いてやってきたんだ
くまたろう:ここの住民にしてよ
門番:いいだろう。だが試練があるんだ。
くますけ:試練?
門番:この問題が解けるかな?
門番:ガリガリくんを飲むにはどうしたらいいのか!!?
くまたろう:簡単だ!溶かすんだ。
くますけ:アイスもとけたし、問題もとけたよ。
門番:なにーー!今までこの問題をとけた人なんていなかったのに...
門番:村長に連絡しよう。
(そして)
村長:わしは村長じゃ。住民になりたいのか?
くまたろう:なりたい!
くますけ:問題もといたよ
村長:ならいいじゃろう。
村長:中に入りなさい
くまたろう:ありがとうございます
くますけ:いい匂い。
村長:ここの住民はステーキなんて高級なものを食べているんだ
くまたろう:ペットショップと同じじゃないか
くますけ:でもせっかく住民になったんだからこのままでいいじゃない
くまたろう:そうだね。
村長:おーい!住民たちよ!聞け—
村長:空き家はないかー?
住民A:この辺にはないー
住民B:ないねー
住民C:ないよーん
村長:お前たちの家がない!!
村長:そうだ!あのひとなら!!
(そして)
おじさん:なんじゃ?
村長:くまたろうとくますけの家を作ってくれないか?
おじさん:へい!まいどー!
おじさん:完成するまでお待ちいただけますようお願いいたします。
くまたろう:ところで、おじさんの名前は?
おじさん:わしは 「サギ山 詐欺吉」じゃ!
くまたろう:職業は詐欺師?
おじさん:わしは大工じゃ!!!
(3秒後)
おじさん:完成したぞ
村長:お前たちのいえじゃ!
くまたろう:やったー!
くますけ:ひろーい
おじさん:ところで、お前たちお金持ってるか?
くますけ:まさか家賃があるの!!?
くまたろう:まずい!10円しか持ってない
おじさん:月額1円じゃ!
くまたろう&くますけ:安———!!!
くますけ:でもいつかはなくなっちゃうよ
村長:大丈夫じゃ!お前たちに仕事をやろう
くまたろう:仕事?
村長:ハンターじゃ!
村長:この森には危険なモンスターがうじゃうじゃいるんじゃ!!
くまたろう:森ってぼくたちが通った道じゃないか!
くますけ:今になって震えるなぁ
村長:そのモンスターを遠く離れた場所に駆除するんじゃ!
くますけ:給料は?
村長:月額100万円じゃ!
くまたろう:家賃に比べて高いな
くますけ:僕たちハンターになろう!!
くまたろう:うん。
ナレーション:こうしてくまたろうハンターになりました。次回も見てねー
つづく(かはわかりません)
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