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・会わずに帰るんだろうな、と思われているんだろうなと思って、あえて母さんの家に行ってみた

・3日間考えて送ったのが
「ご飯食べに行こうかな (:З」∠)
だったの、我ながらクソほどセンスない

・母さんのご飯はおいしいし好きだし、別に母さんのこと嫌いじゃないよ、って分かってほしかっただけ

・「何食べたい?」って質問、親にすらなんにも答えられない私のことを分かっていて、何も聞かずに私の好きそうなご飯用意しておいてくれた母さん、母さんだった

・おばさん(しかも父さんの妹)から間接的に私の話を聞いている母さん、母親としてどういう気持ちなんだろうな。寂しいとか思うのかな。思っていてほしいような私は最高に面倒くさくてキモくて一周回っていじらしい娘だ。おばさんは子どももいないし、姪っ子に頼られるのきっと嬉しいと思うよ、気使わないでご飯連れてってもらいな、って言われた。それは母さんもそうだよってことなのか。もっと頼ってほしいのかな。でも私はやっぱりどうしたって上手く甘えることなんか、出来ない

・従姉妹(高2)が摂食障害になったらしい。誰かになんか言われたのかとか、美醜を気にしてるのかとか、聞いても何も言わないけどどんどん痩せていって、でも部活に支障が出るのもわかっているからなんとか頑張って食べてるらしい、一人で陰で泣いたりして、なんだか塞ぎ込んでて、何がしんどいのか自分でも分かんないみたい、って言われて、あぁなんか、すげ〜、分かるなと思った。分かってるんだよな。分かってるんだけど分からないし、できるけど、できない。

・私がTwitterでは飽きるくらいしてきたような、私の人生観(というと大袈裟だけど)みたいな話を、初めて聞く話みたいに聞く母さんがなんだか可哀想に見えた。私そんなに自分の話してこなかったかな。してこなかったのか。

・彩恵ちゃんは大人になるの早かったもんね、って、ずっと言われる。私はいまだって、何も出来ない子供のままなのに

・申し訳ないことしたな、気づいてあげられなかったな、傷つけてきたな、みたいな気遣いが見えて泣きたくなった。もっと怒ってくれていいのにな。こんなしょうもないニートになっちゃったのは私のせいであって、母さんは何も悪くないのに

・いや、何も悪くないのは嘘、今だから多少の謙虚さが生まれたのであって、中高の頃は憎くて殺したくて仕方なかった。「悪い」とは違うのかもしれないけど、「許せなかった」のは本当だ

・母さんが病気になったり死んじゃったりしたらめちゃくちゃ悲しいし母さんには元気でいてほしいし、母さんには好きな事してほしいしもっとラクに楽しく生きてほしい。でもそれを奪っているのは間違いなく私だ。いつまでも親の金でニートやってる私、父さんからはちょっとくらい多めに取ったって許されるって思えるけど、母さんからはもう1円も奪っちゃいけないって、分かっている。でもやっぱり私はなんにも出来なくて、口だけすぎて笑っちゃうな。

・愛だって分かっている。昔からお姉ちゃんにはあれこれ怒ったり褒めたりまた怒ったりしてたのに私のことはそっとしておいてくれたのも、私が自分で納得してないことは軽々しく褒めたりしないのも、高校生のくせに深夜に帰っても怒らなかったのも、留年しても休学しても退学しても根掘り葉掘り聞かなかったのも、盆と正月くらい帰ってきなよとか言わないのも、頑張れって言わないのも。分かっている。そして言われたら勝手に腹を立てる自分のことも分かっている。でも、言ってほしかった

・22歳児だなぁ

・本当は母さんのことちゃんと尊敬してたしちゃんと好きだったよって、母さんが生きているうちには言わないと思うけど分かっていてほしい。でも分からないんだろうし、母さんがうっすら分かった頃にきっと私はまた酷いこと言ってぶち壊すんだと思う。一生償うから許してほしい、いや、やっぱり許さないでほしい。

・まあまあに飲んで、泊まっていってもいいよって言われたけど、終電あるし帰るよって言った。玄関出て3秒で泣いた。琴似から一時間歩いて帰ってきた。どっちが正解なのか分からなかった

・実家、デッケーな。7人で住んでた。

・ここに帰ってくる度に私は一生苦しくて寂しい。私がきちんと大人になれるまで、この家、残しておいて欲しいな

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