0 【霧眠町】冥 みんなに公開

目次CS/概要詳細性格等背景魔法/道具資料関係(一部)余談

CS/概要

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CSツイート

名前:冥(メイ)
稼働年数:約150年
製造日:8月6日
身長:180cm
種族:オートマタ(霧)
一人称:俺 二人称:お前 三人称:彼、彼女

項目 名称 意味
8月6日 思いやりに満ちた知的な人
ラピスラズリ 粗野と高貴・教養
ジニア 不在の友を思う・注意を怠るな
サルビア 知恵
アル・スハイル・
アル・ワズン
強い精神力と冒険心

詳細

性格等

ミオソティスの町で医者を務めている男性型オートマタ。

医者らしく真面目で堅実…というか堅物な性格。無愛想であるが基本は優しい(本人談)。だが言うことを聞かない患者にはキレがちなところがある。表情の変化に乏しく口調も固いため子供に怖がられやすいとか。

かなりの合理主義者。 自分の稼働目的(医療行為)に含まれないことは積極的に行おうとはしない。とはいえ、例えばレクリエーション等が治療に効果的と判断すれば娯楽系に手を出すことも。
また必要性がないからとあまり笑うことはないが、相手に安心感を与えることで治療に協力させやすくなる…と判断したなら一応笑ってくれる時もある。その辺は相手による。

見た目は至って普通の人間だが実際は医療に特化したオートマタ(自動人形) 。左胸の心臓部にある魔力炉を動力としているため、機械の身でありながら魔法を使うことができている。
常にマスクをしているが外すことはほとんどない。その下に一応口はあるが完全にお飾りであり、会話は上記の心臓部から行っている。つまり口からではなく左胸から声が聞こえる。

医療特化型のため、例えば相手を見ただけで心拍数や体温等の数値がわかる機能が搭載されている。故に嘘をついてるのとかバレる。
身体のことは詳しいが精神面には疎い。「心理学」という括りなら多少マシ程度?相手の感情の機微には気付きづらくデリカシーのない発言をしてしまうこともしばしば。本人に悪気はない。

迷いの森の近隣に自宅兼小さな医院を構えている。
普段はそこで診察や薬の製造等を行っているが、時には訪問診察という形で患者の自宅に赴くことも。また迷いの森へ薬草を採取する姿も見られたりする。
医院自体は区分としては内科の病院。だが本人の技量的に簡単な外科も一応可能ではある。人手が冥しかいないため入院は不可。

背景

遠い昔に医者と技師の夫婦(眞崗夫妻)によって造られたオートマタ。

正式名称は 「自律式医療特化型人形『冥星(ミョウジョウ)』」
「冥」には「人智を超えた神仏の働き」の意味があり、「人のできないことができる」という意味、そして「冥(くら)き死の道を照らす星であれ」という願いも込められている、らしい。
ちなみに外見は少年の頃に病死した妻の弟をモデルとしている。

製造目的は主人たちのアシスタントだったが、彼らとの死別前に「僕らがいなくなってもその持てる技術で多くの人を救いなさい」という遺言という名のオーダーを受けたため、主人たち亡き今も医者をやっている。
つまり興味関心からではなく「使命ゆえに」医者をしている。

ミオソティスで生まれた存在ではあるが、主人たち(君)の所有物として外に出て共に仕事をしていた時期もあったとか。

優秀な主人たちによって造られたとはいえ経年劣化は免れないので、定期的に自分自身をメンテナンスし続けながら今日まで稼働している。メンテの時は頭とか手足を外したりする。
時々夫妻の子孫である男性にメンテを手伝ってもらっている。

なお冥を作った技術は夫妻の子供に受け継がれていき、後に医療用ロボットの大企業にまで発展したのだとか。

魔法/道具

治療で使う魔法は大体得意。 体内の詳しい状態を知るための音波的なものや冷却魔法など。薬生成のための魔法も同様。
患者の元に向かうということで飛行魔法も得意だったりする。

オペや自身のメンテを行うのもあり刃物や工具の扱いに長けている。小さいものは体内に収納も可能なため常に持ち歩いている。

余談だが、医者という職業柄どんな生物であれ急所を大体把握しているので実は割と強い。加えて機械というのもあって人間以上の出力が可能ゆえに身体能力は高い。仮に丸腰で喧嘩に巻き込まれてもステゴロで何とかなる──!

資料

○CS立ち絵
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関係(一部)

※唯一に近いもののみ掲載

○腐れ縁(mav)/犬猿/担当先の執事→ 吼吼角
○患者/主人らの子孫→ 眞崗何留
○擬似親子(未満)→ モネ・セレスフィリア
○医療チーム仲間→ アイソーポス

余談

設定読んでて「わざわざ口があるのに会話機能がないのは何故?」とか思いませんでした?

元々主人らは冥と会話する必要性を見出してなかったので(言う通りに動けばよかったから)外観的に違和感ないよう口をつけただけだったという。100%お飾り状態。多分その時はマスクとかなかった。

後に彼を後世でも使えるよう「後付け」で「魔力炉自体に」会話機能を読み込ませたんですよね。多分口で話させるにはそのように造形を改良する必要があったから面倒くさかったんだと思います。舌とか作り直したり?

結果的に心臓で喋る愉快()なロボットになった…絵とか描く時にフキダシの位置を気をつけねばならない。厄介(自業自得)。

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