1 今後の世界情勢 みんなに公開

今後の世界情勢は、中東情勢の動向やAI(人工知能)関連投資の拡大、そして米国を中心とした国際秩序の変容という複数の要因が絡み合い、高い不確実性の中で推移しています。

  1. 世界経済の動向とリスク

• 成長率の鈍化と底堅さ: 国際通貨基金(IMF)やシンクタンクの予測によると、2026年の世界経済は中東情勢の緊迫化や地政学リスクの影響を受けて減速しつつも、データセンターを中心とするAI関連投資が全体の景気を下支えしています。

【男女差別に対する対策】
女子差別撤廃条約批准:女子差別をなくすための取り組み(1985)
男女雇用機会均等法:女性が働くうえで不利な扱いを受けないための法(1985)
男女共同参画社会:男女が家庭生活を含むあらゆる分野で責任を担い協力する社会をつくろうとするもの(1999)
【障害を持つ人に対する差別の対策】
全国水平社創設:日本で最初とされる大規模な部落解放運動(人権運動)の団体(1922)
部落差別解消推進法:差別を緩さいない運動・差別をなくすための教育の推進をする法(2016)
【アイヌ民族に対する法】
アイヌ施策推進法:アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律(2019)

平等権に関する法を教科書から読み取りプリントにまとめることができたから。
障害を持つ人に対してどのような政策を行っているのかを教えてくれたから。

男女差別や障害者の人たちに対する差別をなくすために国が作った法や行っている政策についてプリントにまとめることができた。また、プリントの裏面の事例では男女差別や自由の侵害、パタニティーハラスメントなどが問題になると思う。さらに、この問題に対して、今ある法は女性差別を解消する法律が多く、男性に対する法律が少ないため、男女雇用機会均等法のような男性も該当するような法律を作っていかないと、このような事例が起こっても十分に対応できない。

9月18日
社会権:国民が人間らしく、文化的で最低限度の生活を送るために、国に対して積極的な施策や保障を求める権利。
【日本国憲法が規定している社会権の要約】
第26条:すべての国民は、能力に応じて等しく教育を受ける権利を持ち、保護者は子どもに普通教育を受けさせる義務がある。
第25条:すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を持ち、国には社会福祉・社会保障・公衆衛生の向上に努める責務がある。
第27条・第28条:すべての国民は働く権利と義務を持ち、賃金や労働時間などの条件は法律で定められる。また、労働者には、団結し、団体交渉や団体行動をする権利が保障されている。
【憲法第26条第2項の義務教育が無償である理由】
社会の中で自立し豊かに生きるために様々な知識・技術や能力を身に着けるため。
【憲法第25条で財産や収入がない人が国に求めれるもの】
人間として必要最低限の生活を送るために生活保護を求めることができる。

日本国憲法が規定している社会権を簡潔に要約することができたから。
生活保護について調べて分かりやすく教えてくれたから。

社会権について日本国憲法などをもとに理解することができた。また、女の子の入園問題の事例についても考えることができた。僕は、人権保障のためには女の子側の意見を通すべきだと思う。なぜかというと、入園できなかったらコミュニケーションを取ることができないため、コミュニケーション能力を養うことができない。さらに、障害者さべつかいがあるため、障害を理由にした差別を禁止しているからである。国や事業者も合理的配慮に基づき対応しなければならないから。

9月24日
新しい人権:社会の変化に伴って必要性が高まり、個人の尊厳や自由を守るために認められてきた権利。例えば、環境権やプライバシーの権利などがある。
日照権:健康で快適な生活を送るため、建物などによって日当たりを不当に妨げられないよう求める権利。
知る権利:国や自治体の情報を知り、必要な情報を得る権利。
【大きい建物によって小さい建物が侵害されている権利】
大きい建物により小さい建物に日が十分の当たらなくなった。これにより日照権が侵害されているため、環境権の主張により、大きい建物を調整し、日が当たるようにすることができる。
【知る権利の必要性】
知る権利がないと必要な情報を得ることができず、自分で考え、判断し、意見をうまく表現することができないから。

日照権について建物をもとに考え、障がいを解消する方法をまとめることができたから。
情報公開制度や個人情報保護制度について教えてくれたから。

日照権や知る権利などの新しい人権について教科書をもとにプリントにまとめることができた。また、プリントの平等権に関する事例について考えることができた。僕はこの事例について個人の尊重が失われていると思う。なぜかというと、自分の臓器は自分のものであり、家族に決める権利はないから。また、この制度は人権侵害だから改正が必要だと思う。人は生まれた時から人権をもっているため、15歳未満も15歳以上も関係ないからである。

9月29日
公共の福祉:個人の権利が他者の権利や社会全体の利益とぶつかるとき、互いの権利を尊重し調整する考え方。人権は制限されることがあり、限界のあること。
【自分が思う簡単に制限してはいけない人権】
自分はプライバシーの権利は絶対簡単に制限してはいけない人権だと思う。なぜかというと、自分の私生活は理由を問わず、誰にも知られてはいけないからである。
【日本国憲法の国民の義務】
日本国憲法には国家の一員として果たすべき国民の義務である子供に普通教育を受けさせる権利、勤労の義務、納税の義務を定めている。また、国が国民に義務を課すことは、国民の人権を侵害しない範囲で、法律による必要がある。
【人権が制限される例】
精神の自由:必要最低限の制約のみである。目的や手段が必要不可欠かが厳しく審査される。
経済活動の自由:目的や内容が合理的であれば制約ができる。

日本国憲法で定められている国民の義務を教科書から読み取り、プリントにまとめることができたから。
簡単に制限してはいけない人権を考えてくれたから。

日本国憲法で定められている国民の義務や公共の福祉について知ることができた。また、プリントのコロナ禍における休校措置の事例についても考えることができた。僕は、この事例は個人の尊重が守られておらず、公共の福祉についてはやむを得ず、授業が進まないため非効率であり、全学校が休校になっているため公正であると思う。このなかでも、僕は公正について最も重視する。なぜかというと、公正ではなかったら不平等で国民はみな平等というのが守られていないからである。

9月30日
日本国憲法第9条:国際平和を大切にし、戦争を放棄し、戦力を持たず、国際紛争を解決する手段としての武力行使をしないと定めている憲法。
【日本の防衛の3つの原則】
専守防衛:攻撃を受けた場合に限って必要最小限の防衛力を使い、日本を守ること。
非核三原則:核兵器を持たず、作らず、持ち込ませずという佐藤栄作元首相が作った。
文民統制(シビリアンコントロール):軍人などではなく、文民が内閣総理大臣や国務大臣となり、国会が自衛隊の組織や行動を法律や予算で決定すること。
【憲法第9条と自衛隊の解釈について】
政府の見解・・・主権国家には自らを守る自衛権があり、自衛のための必要最低限度の実力は禁じられていないから、戦力に値しない。
自衛隊を違反とする立場:憲法第9条で武力を持たないことを認めているのに自衛隊があるから。
【アメリカとの防衛協力が必要な理由】
テロリズムとの戦いや日本周辺のアジアにおける軍事情勢の変化が起きているから。

日本国憲法第9条について教科書を用いて理解を深めることができたから。
憲法第9条と自衛隊について2つの立場の解釈を考え、僕にも教えてくれたから。

日本国憲法第9条はどのようなものでどのような課題があるのかを教科書で調べ、プリントにまとめることができた。また、集団的自衛権についても周りの人と協力して調べ、理解を深めることができた。僕が思うには自衛隊は憲法違反ではないと思う。なぜかというと、主権国家には自らを守る自衛権があり、もし自衛隊がないと日本が万が一他国に攻撃された場合も守ることができないから。

僕は今後若者をより守っていく必要があると思う。なぜかというと、これからの日本の社会や経済を担っていくのは若者たちであり、その若者たちが気持ちよく働いたり生きることができる社会を作るべきだと思う。そのためには、いくつかの政策を行うべきだと思う。例えば、大学や専門学校の学費の負担を減らすことだ。日本国憲法により義務教育である小・中学校の授業料は無料であるが大学や専門学校はいまだに高い授業料を払う必要がある学校が多い。そのため、学生やその家庭の負担を減らすために、今ある奨学金制度などをさらに強化し、もっとたくさんの人に知ってもらうように工夫すべきだ。また、若者の様々な悩みを支えることができるように窓口を設置すべきだ。若者はこれから長く社会を生きていくため、悩みもたくさんできるはずだ。このような悩みを一人で抱え込まずに気軽に相談できる窓口や家族以外の信頼できる大人に相談できる仕組みを整えるべきだと思う。

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