叢雲流スキル version 1
叢雲流スキル
壱ノ型 羽々斬
はばきり。「羽々」は「刃々」に通じ、「二つの刃で斬りつける」という意味を持つ。
武器に風の霊力を纏わせ、実体と霊力による二重の攻撃を行う。
実体の攻撃を防いでも、風による衝撃が押し寄せることになるため相手の体勢を崩しうる。
複数の使い手が同時に使用すると、互いの霊力が干渉しあい、攻撃力を更に引き上げることができる。
弐ノ型 都牟刈
つむがり。「都牟」は「旋(つむじ)」に通じ、「螺旋の刃で敵を刈る」という意味を持つ。
武器に風を螺旋状に纏わせ、敵を削り取る。
刺突と合わせることに重きを置いており、斬撃が効きにくい相手を穿ち、
内側から斬りはらうために編み出された。
複数の使い手が同時に使用すると、螺旋の渦が歯車のように噛み合い、
風の回転速度が向上することで、技の威力や貫通力が大幅に向上する。
参ノ型 十束
とつか。「十の風を束ねる」という意味を持つ、抜刀術の型の一つ。
鞘に霊力を注ぎ、抜刀と同時に爆発させることで、強力な抜き打ちを行うことができる。
斬撃の威力もさることながら、霊力の爆風が追い風となって敵に迫り、天高く敵を打ち上げる。
複数の使い手が同時に使うことで、爆風が重なり合い、破壊力や打ち上げ効果が飛躍的に伸びる。
肆ノ型 甕布都
みかふつ。「甕」は「雷(みかづち)」、「布都」は「物を断ち切る音」に通じ、「雷の如く物を断つ」という意味を持つ。
踏み込みと同時に霊力を足・腕に注ぐことで移動速度と剣速を飛躍的に高め、敵を斬り伏せる。
「一瞬で背後を取られたかと思えば既に斬られている」と、極めれば敵が気づけないほどの速度が出せる。
この型から居合いを行うことも可能。
ただし、型の性質上身体にかかる負荷は大きい。
単騎での攻撃でも十分な威力を誇るが、この技の真価は複数の使い手による波状攻撃にあり、
二方向から寸分違わぬ速度で繰り出される二双の斬撃は、例えその速度に反応できたとしても、防御、回避共に至難を極める。
伍ノ型 大葉刈
おおはかり。「大量」に通じ、「多数の敵を刈り尽くす」の意味を持つ。
最小限の足さばきと刀の切り返しによって敵を一掃する。
一体多の状況を切り抜ける、あるいは多数の敵をまとめて相手取るためのものであり、
閉所で敵に囲まれた時にも対応できる。
複数の使い手が同時に使うことで、互いの剣閃の隙間を埋め合い、受け手は対処が極めて困難になる。
壱ノ型 羽々斬
はばきり。「羽々」は「刃々」に通じ、「二つの刃で斬りつける」という意味を持つ。
武器に風の霊力を纏わせ、実体と霊力による二重の攻撃を行う。
実体の攻撃を防いでも、風による衝撃が押し寄せることになるため相手の体勢を崩しうる。
複数の使い手が同時に使用すると、互いの霊力が干渉しあい、攻撃力を更に引き上げることができる。
弐ノ型 都牟刈
つむがり。「都牟」は「旋(つむじ)」に通じ、「螺旋の刃で敵を刈る」という意味を持つ。
武器に風を螺旋状に纏わせ、敵を削り取る。
刺突と合わせることに重きを置いており、斬撃が効きにくい相手を穿ち、
内側から斬りはらうために編み出された。
複数の使い手が同時に使用すると、螺旋の渦が歯車のように噛み合い、
風の回転速度が向上することで、技の威力や貫通力が大幅に向上する。
参ノ型 十束
とつか。「十の風を束ねる」という意味を持つ、抜刀術の型の一つ。
鞘に霊力を注ぎ、抜刀と同時に爆発させることで、強力な抜き打ちを行うことができる。
斬撃の威力もさることながら、霊力の爆風が追い風となって敵に迫り、天高く敵を打ち上げる。
複数の使い手が同時に使うことで、爆風が重なり合い、破壊力や打ち上げ効果が飛躍的に伸びる。
肆ノ型 甕布都
みかふつ。「甕」は「雷(みかづち)」、「布都」は「物を断ち切る音」に通じ、「雷の如く物を断つ」という意味を持つ。
踏み込みと同時に霊力を足・腕に注ぐことで移動速度と剣速を飛躍的に高め、敵を斬り伏せる。
「一瞬で背後を取られたかと思えば既に斬られている」と、極めれば敵が気づけないほどの速度が出せる。
この型から居合いを行うことも可能。
ただし、型の性質上身体にかかる負荷は大きい。
単騎での攻撃でも十分な威力を誇るが、この技の真価は複数の使い手による波状攻撃にあり、
二方向から寸分違わぬ速度で繰り出される二双の斬撃は、例えその速度に反応できたとしても、防御、回避共に至難を極める。
伍ノ型 大葉刈
おおはかり。「大量」に通じ、「多数の敵を刈り尽くす」の意味を持つ。
最小限の足さばきと刀の切り返しによって敵を一掃する。
一体多の状況を切り抜ける、あるいは多数の敵をまとめて相手取るためのものであり、
閉所で敵に囲まれた時にも対応できる。
複数の使い手が同時に使うことで、互いの剣閃の隙間を埋め合い、受け手は対処が極めて困難になる。