0 逃避行 みんなに公開
作品名「逃避行はじめました」
キャラクター紹介
みお・・・「逃げることは立ち向かうこと」なんだかいい言葉ですね。これは本編とは関係のない言葉です。つまり、立ち向かうために逃げている主人公です。
こうき・・・「一緒に逃げたい相手がいる。それってすごい幸せだ」これもいい言葉ですね。これも本編とは関係のない言葉です。こうきは、みおの親友です。
ころね・・・予想できないやつです。バカなんですが、それは考えすぎてバカなのか。考えないからバカなのか。間違いだらけなんですが、なぜか追いかけてきます。
ポテト・・・話が回りくどい上司です。だから、説教も長い!上司には優しい上司と厳しい上司がいるが、私はどっちだ?ギャグ小説には面白い小説とつまらない小説があるがこの小説は面白い小説だ。そして、読者は最後まで見てくれる読者と...
ヒラ・・・待て!この漫画を最後まで見てほしい。と言いたいんだろう!とか言ってくれるのが、このヒラ社員の「ヒラ」です。
作者・・・この小説は全部作者視点で、書かれています。
第一章「逃げる理由」
1月5日 10:00am
ここは工場町。工場がたくさんあるのだが、そのほとんどは廃墟となっている。
みお:ハロウィンのコスプレだよ。似合うでしょ
こうき:今日、ハロウィンじゃないよ...
みお:あっ!そうか。
こうき:どんな間違いだよ...
みお:でも、上手くできたから、これで町を歩いてみよう
こうき:💧
みお:あっ!街中のみんなが、オレを見てる。有名人になった気分だ。
(ピーポーピーポー)
こうき:ん!?パトカーだ。事件でもあったのかな?
ころね:警察だ!!お前を落とし物を交番に届けなかった罪で、逮捕するぞ
こうき:...
みお:...
ころね:...
ころね:無視するな!!!!
こうき:誰にいってるんだろうね。
みお:犯人、この近くにいるのかな?
こうき:なんか、怖いね。
こうき:あっ!
みお:あっ!
みお&こうき:刀を持った人だ。逃げろ〜
ころね:待て〜〜〜〜〜〜〜〜〜
おじさん:え〜、わしは時代劇の役者じゃ。
(そして)
ころね:待て〜〜〜〜〜
こうき:もしかして、俺達!!??
ころね:そうだ!お前、指名手配犯「片目のクマ」だろ!!!
みお:違うよ!ただのコスプレだよ。
みお:カツラをとってみせるよ。
みお:はい
こうき:...
みお:...
ころね:...
ころね:え〜〜〜〜〜!???!?!?!??!
ころね:片目のクマの正体は「みお」だったのか。
ころね:待て〜〜〜〜〜〜〜〜
みお&こうき:わ〜!なにもしてないけど逃げよう
1月5日 8:25pm
みお:まだ、追ってくる
こうき:うわっ!氷だ
ころね:チャンス!!逮捕すr
ころね:うわっ!私もころんじゃった
みお:今だ!逃げろ〜〜〜〜〜〜
ころね:待て〜〜〜
ころね:あっ!もう氷で転ばないように...
ころね:ハエたたきを持って追いかけよう
ハエ:僕はハエだよ〜ん。ん!?
ハエ:うわ〜〜!ハエたたきを持った人だ!!!逃げよう
ころね:待て〜(←みおとこうきを追っているつもり)
ハエ:わ〜〜〜(僕を追いかけてきてると思ってる)
(そのころ)
ポテト:社員には新入りとベテランがいるが、お前たちはベテランだ。そして、私達は警察と、警察ではないとがあるが、私達は警察だ。警察は犯人を追ったほうが良い時と別にいい時があるが、これは追ったほうが良いときだ。そして、お前たちは追っている場合と追ってない場合とがあるが...
ヒラ:つまり、「なぜ新入りがたった一人で追ってベテランが追わないんだ!!!」といいたいんですよね。
ポテト:その意見の回答には「そうだ。」と「いいや、違う」があるが、今は「そうだ」だ。わかったら、さっさと追ったほうがいい場合と...
ヒラ:「わかったらさっさと追え」と言いたいんだろう。さあ、いくぞ
警察A;えっほ、えっほ
警察B:足が遅いのが欠点だ。えっほえっほ
ヒラ;こいつより遅い
ハエ:ブーン、こんどはこっちに来てみたよ。ブーン
ポテト:追うときには、パトカーを使ったほうがいい場合と、走って追いかけた方がいい場合とがあるが、これは、パトカーを使った方がいい場合だ。そして上司は優しい場合と厳しい場合とがあるが、私は優しい。私も一緒に行こう。
警察A:オレは運転のベテランだ。オレが運転する
ポテト:今すぐ出発したほうがいい場合と、慌てないでゆっくr
ヒラ:出発シンコー!急げ〜〜〜
ヒラ:って言いたいんですよね。
ポテト:その意見の回答には「そうだ。」と「いいや」(つまり「そうだ」ということ)
(運転中)
警察A:上司、コーヒーでもあげます。はい
警察A:あっ!こぼした。
ポテト:私は、怒る場合と怒らない場合があるが、今...
ヒラ:つまり、「コーヒーをこぼすとはケシカラン!クビだ」といいたいんだ
警察A:えっ?クビ!?がっくり
ポテト:いや、クビにはしないけど...
警察A:涙で、前が見えなi
(ガッシャーン)
ポテト:こら〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜💢💢
ヒラ:なにやってんだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜
警察A:わああああああああああああ
(そのころ)
ころね:つ、疲れた
みお:しめた!相手がつかれたぞ!
こうき:このまま逃げ切ろう
ころね:ぜーはーぜーはー
ころね:よし!休憩完了!追うぞ
ころね:足跡が残ってる。よーし。
ころね:えっほえっほ
(ゴツン)
作者:ぶつかった相手は、片目のクマ
片目のクマ:あっ!おまわりさんだ!ごめんなさ〜い
ころね;今、それどころじゃないの
作者:それどころじゃある!!!
ころね:あっ!今のは片目のクマだ。追いかけよう。
ポテト:おーい。私達は応援をしにきた場合とそうではない場合があるが
ヒラ:応援しにきたぞ!と言いたいんだ。
ころね:片目のクマの正体が「みお」だったことがわかりました。あと、「こうき」っていうのも一緒にいます。あっちに行きました。
ポテト:よし。パトカーに乗ったほうがいい場合と...
ヒラ:パトカーに乗れ!追いかけるぞ
ころね;でも、あっちに片目のクマもいるので、私は片目のクマを追いかけます。
ポテト:じゃあ、わしらは片目のクマを追ったほうが良いときと、みおを追ったほうが良い場合が...
ヒラ:僕達は、みおたちを追いかけます。
警察A:そうと決まったら、追いかけましょう!!!
ポテト:レッツラゴー!!!
ポテト:みおはこっち側らしい。
ヒラ:あっ!いた!!!
ポテト:あれは片目のクマだ。みおじゃないよ。
ヒラ:あっ!あっちだ!「みお」と「こうき」がいる!!
ポテト:よし!追いかけろ〜〜〜!
(しばらく走る)
ポテト:……ん?
ヒラ:どうしたんですか?
ポテト:私は考える場合と考えない場合があるが、今は考える場合だ。
ヒラ:つまり、何かおかしいと言いたいんですね。
ポテト:そうだ。待て。片目のクマの正体はみおだったよな?
ヒラ:そうですよ。
ポテト:じゃあ、なぜ「片目のクマ」と「みお」が別々にいるんだ?
ヒラ:……。
ポテト:……。
警察A:……。
ヒラ:どーゆーこと!?
警察A:とにかく、みおを捕まえないといけない。
警察A:うわっ!工場にぶつかる!!!
ポテト:今、事故だった場合と事件だった場合があるが、
ヒラ:うわっ!また事故だ!!!
(がしゃん)
警察A:うわ〜!事故だ。
ヒラ:クソっ!逃がしたか!
ヒラ:そういえば、最近バカに氷ですべった事故が多いな。
ポテト:これで4649回目の事故だ。気をつけろといつも言ってるじゃないか。警察A
ヒラ:数えてるんですか?
ポテト:その意見の回答には「そうだ。」と「いいや」があr以下略
ヒラ;ついに自分で略したな。
警察A:うわっ!転んだ。
ヒラ:この辺はバカに氷がツルツルだ。
警察A:交通量が少ないからいいものの...
ポテト:ん!?私は今、何かに気づいた場合となにもなかった場合があるが今は気づいた場合だ。
ヒラ:なんですか?
ポテト:これは、ただの氷じゃない。油を塗ってある。
ヒラ:ホントだ。
警察A:それで??
ヒラ:気づけよ。誰かが油を塗って事故がおきやすくしてるんだ。そうすれば警察は事故の対応で忙しくなり他のことに手がつかないわけだ。そういう作戦なんだろう!!そこに隠れないで姿を現せ。怪盗アイス
怪盗アイス:ほう。とても素晴らしい推理だ。ヒラ
ポテト:お前は、世界的犯罪組織no.3の怪盗アイス!?
ヒラ:ポテト上司は、それに気づいてたのでは??
ポテト:違う。全然しらなかった
ヒラ:私こそ適当に言ってみただけだけど...!!当たったぞ!わーい
怪盗アイス:そっちで勝手に盛り上がるな!!私を逮捕しようとしてもムダだ。
怪盗アイス;お前たちは完全に包囲されている。ムダな抵抗はよせ!!
(たくさんの部下に囲まれる)
ポテト:それは警察のセリフだぞ!!(翻訳済み)
ヒラ:警察のセリフを奪うとは、さすが怪盗
警察A:だが、希望はある。コロネがすぐに助けに来てくれる
怪盗アイス:ふん!その心配はない。なぜなら、落とし穴があるのさ。コロネはそれに気付かず落とし穴にフワーん。だ
ヒラ:フワーんよりズドンがいいと思う
警察A:いや、ヒョンの方が...
ころね:あっ!上司たちが捕まってる!今助けに行きます
ヒラ:来るな!!落とし穴があるんだ!
ころね;そうなの?じゃあ、気を付けて渡ろう
怪盗アイス:それを言ったら意味がない〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(つづく)
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