0 逃避行 みんなに公開
小説「逃避行はじめました」
キャラクター紹介
みお・・・「逃げることは立ち向かうこと」なんだかいい言葉ですね。これは本編とは関係のない言葉です。つまり、立ち向かうために逃げている主人公です。
るな・・・なぜ逃げるのか。その答えは不要です。理由がなくても逃げていい。でも、るなは何から逃げているのでしょう。それはころねです。ころねが追うから逃げるのか。みおが逃げるからころねが追うのか。どーでもいい話はやめて、そろそろころねの紹介をしましょう。
ころね・・・予想できないやつです。バカなんですが、それは考えすぎてバカなのか。考えないからバカなのか。間違いだらけなんですが、なぜか追いかけてきます。
ポテト・・・話が回りくどい上司です。だから、説教も長い!上司には優しい上司と厳しい上司がいるが、私はどっちだ?ギャグ小説には面白い小説とつまらない小説があるがこの小説は面白い小説だ。そして、読者は最後まで見てくれる読者と...
ヒラ・・・待て!この漫画を最後まで見てほしい。と言いたいんだろう!とか言ってくれるのが、このヒラ社員の「ヒラ」です。
作者・・・この小説は全部作者視点で、書かれています。
第一章「逃げる理由」
1月5日 10:00pm
ここは工場町。工場がたくさんあるのだが、そのほとんどは廃墟となっている。そして 今、みおたちは逃げている。みお達。それは「みお」と「るな」だけのことではない。ハエもだ。ハエはなぜ逃げているのか。それは「ころね」がハエたたきを持っているからだ。だがころねはハエを追っているわけではなく、「みお」と「るな」を追っているのだ。 「みお」と「るな」はなぜ、逃げているのか。10分前にさかのぼる。みおは髪を染めてみたのだ。だが、その姿は指名手配犯「片目のクマ」とそっくりだったのだ。そして「みお」は「るな」を巻き込み逃げることにしたのだ。ちなみに「片目のクマ」は後で、逮捕されます。
(そのころ)
ポテト:社員には新入りとベテランがいるが、お前たちはベテランだ。そして、私達は警察と、警察ではないとがあるが、私達は警察だ。警察は犯人を追ったほうが良い時と別にいい時があるが、これは追ったほうが良いときだ。そして、お前たちは追っている場合と追ってない場合とがあるが...
ヒラ:つまり、「なぜ新入りがたった一人で追ってベテランが追わないんだ!!!」といいたいんですよね。
ポテト:その意見の回答には「そうだ。」と「いいや、違う」があるが、今は「そうだ」だ。わかったら、さっさと追ったほうがいい場合と...
ヒラ:「わかったらさっさと追え」と言いたいんだろう。さあ、いくぞ
警察A;えっほ、えっほ
警察B:足が遅いのが欠点だ。えっほえっほ
ヒラ;こいつより遅い
ハエ:ブーン、こんどはこっちに来てみたよ。ブーン
ポテト:追うときには、パトカーを使ったほうがいい場合と、走って追いかけた方がいい場合とがあるが、これは、パトカーを使った方がいい場合だ。そして上司は優しい場合と厳しい場合とがあるが、私は優しい。私も一緒に行こう。
警察A:オレは運転のベテランだ。オレが運転する
ポテト:今すぐ出発したほうがいい場合と、慌てないでゆっくr
ヒラ:出発シンコー!急げ〜〜〜
ヒラ:って言いたいんですよね。
ポテト:その意見の回答には「そうだ。」と「いいや」(つまり「そうだ」ということ)
警察A:全速力!!赤信号も無視!!!
ポテト:私は、怒る場合と怒らない場合があるが、今...
ヒラ:つまり、「交通ルールを守らないとはケシカラン!クビだ」といいたいんだ
警察A:えっ?クビ!?がっくり
警察A:涙で、前が見えなi
(ガッシャーン)
ポテト:こら〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜💢💢
ヒラ:なにやってんだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜
警察A:わああああああああああああ
(そのころ)
ころね:つ、疲れた
みお:しめた!相手がつかれたぞ!
みお:このまま逃げ切ろう
ころね:ぜーはーぜーはー
ころね:よし!休憩完了!追うぞ
ころね:足跡が残ってる。よーし。
ころね:えっほえっほ
(ゴツン)
作者:ぶつかった相手は、片目のクマ
片目のクマ:あっ!おまわりさんだ!ごめんなさ〜い
ころね;今、それどころじゃないの
作者:それどころじゃある!!!
続く
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