モルの手記◯

イメージや草案。メモ。

・心羽が人死や殺人と関わっても動じない強い精神力と、当事者に慰めと希望をもたらす抱擁力がほしい。それに説得力を持たせるため、心羽は家族を目の前で惨殺されそこから立ち直った過去を持たせたい。

・ただしその過去ゆえに自分の存在意義そのものを見失ったことがある。剣人との出会いはそこから立ち直るために必要で、クラスでのいじめは見失わせるためのトリガーに過ぎない。

・心羽は自身がエクリプスから狙われる危険な存在だと認知しており、地球の人々を危険に晒さないため、距離をとって独りでいることが多い。それでも積極的に関わってくれる日菜と香穂のことは親友のように思っているが、2人に自身の素性を明かしてはいない。

・心羽は本編開始2年前からエクリプスと戦い続けており、本編開始時点で戦闘技術もエクリプスに関する知識もある程度熟達している。そのため序盤の剣人に対して物語の導き手のような役割を担う。

・魔法やエクリプスをはじめとする、各固有名詞の扱いについて

・闇色の炎の発動条件
・対惑星戦闘艦カタストロフ
・復興した王国、戻らない家族
・名家生まれ連続失踪事件
・中学生を楽園に導く酔狂魔
・絶望をその内に秘めたエクリプス
・月野莉音(ロリィタ男の子)
・怪事件調査チーム
・記憶を切り取るエクリプス

END

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