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イメージや草案。

・心羽が人死や殺人と関わっても動じない強い精神力と、当事者に慰めと希望をもたらす抱擁力がほしい。それに説得力を持たせるため、心羽は家族を目の前で惨殺されそこから立ち直った過去を持たせたい。

・ただしその過去ゆえに自分の存在意義そのものを見失ったことがある。剣人との出会いはそこから立ち直るために必要で、クラスでのいじめは見失わせるためのトリガーに過ぎない。

・心羽は自身がエクリプスから狙われる危険な存在だと認知しており、地球の人々を危険に晒さないため、距離をとって独りでいることが多い。それでも積極的に関わってくれる日菜と香穂のことは親友のように思っているが、2人に自身の素性を明かしてはいない。

・心羽は本編開始2年前からエクリプスと戦い続けており、本編開始時点で戦闘技術もエクリプスに関する知識もある程度熟達している。そのため序盤の剣人に対して物語の導き手のような役割を担う。

・心羽は表向きは使命を胸に宿し、並大抵のことでは折れない精神力で明るく振る舞うが、家族も故郷も何もかも失った過去から途方もない孤独感を抱えており、普段はその感情に蓋をしているが他者に開かれると途端に脆くなる。

・人を信じることを学べなかった健人はひとりで全て背負う癖がついており、故に心羽からの「信じて」は入ってこない。心羽には入れ込んでいる面もあり、心羽の問題さえ一方的に背負いこもうとする。互いに問題を背負いあい、互いを信じあうためには心羽の継続的な「信じて」という想いは必須。さらに戦闘の中での連帯や共に過ごした時間、健人自身が心羽の力になれた実感を持つことが鍵。

・「私一人の命で、どれだけの人を守れるか、わかってるよ。だから止まれないの」

・「生まれてこなきゃよかった、とは思わない。辛いことはたくさんあったけど、それでも親からもらった愛は本物だし、先生や友達だってたくさん考えて私に居場所や思い出をくれた。迷惑をかけてもみんなが私の存在を認めてくれるなら、生きて、あの子が生きた証を未来に繋げたい。そして、私たちの手で優しい未来を創る。そうしたら、来世はあの子も幸せな家に生まれてこれるでしょう?」

・「エクリプスは人を絶望させることでしか幸せになれない。私たちが感じるような平穏な幸せには決してありつけない。生まれながらに不幸な種族なんだ。だからこんな不幸の連鎖は終わらせなきゃいけない」

・「私が倒したエクリプスの数。私が奪った命の数。もう両手じゃ抱えきれない。でもね、その数だけ人々の絶望があったんだよ」

・「月野くんが言ってたんだよね。絶えた命を未来に繋ぐ方法。死は失うばかりではなく、同時に得るものもある。先人たちが遺した想いや、生き様から見い出せる教訓は、死してなお残る。生きている私たちは、それを継ぐことができる。彼らから受け取った想いの分まで生きることは、絶えた命を未来へ繋ぐことになる、って。
だから私は、みんなの絶望を絶望で終わらせない。エクリプスが絶望から生まれるなら、世界から絶望がなくなればいい。これまで倒したエクリプスやその宿主たちの絶望も悲しみも全て背負って、二度と同じ悲劇のない、笑顔の溢れる未来へ繋ぐ。それが私が救えなかった命への精一杯の弔いであり、戦うことに対する覚悟だよ」

・「あの子が守ろうとした笑顔に、なんてことを……!」

・「この地球(ほし)に手出しをしようものなら、私が許さないから」

・「私はいつか死ぬ。それでも、この想いは消えない。次の世代が私の想いを未来に繋いで、世界をよりよくするから。このアストレガリアが代々継承されてきたように、その想いは世代を超えて世界を守り続ける。私もそのバトンを受け取った1人であり、次に受け渡す責務を負った1人なんだ」

「世間ではそれを不器用って言うの」
「私は…なんのために生まれてきたの?」
「世界が僕らを拒むなら」
「諦めを何度重ねたって人は生きていくんだ」
「もし私が宇宙人だったら、そんなに都合のいいことはない」
「愛ってさ、損得とか相性とか理屈とか、そういうの全部飛び越えていってしまう、究極の感情だと思わない?」
「そもそもみんな顔の形からして違うのに、どうして表情から感情を読み取れた気になっているの?」

・【人と世界と好きの融合】ひとつひとつが私であるように

・怨術・硬化鎧
・呪怨共鳴
・闇色の炎の発動条件←心羽の絶望
・対惑星戦闘艦カタストロフ
・復興した王国、戻らない王族、生き残った弟
・絶望をその内に秘めたエクリプス
・怪事件調査チーム
・記憶を切り取るエクリプス
・女王の巣
・怨術・剣舞
・怨術・雷霆
・不死鳥のブレスレット
・ヴェレクトの英雄
・「もっといい自分になりたい」
・???「私はエクリプスではない。」
・滅びに立ち向かう戦士たち
・過去と未来と希望の力

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