sagitta_luminis
創作の原稿、設定置き場
出会いと腕輪
続きを見る
に更新 by sagitta_luminis
0
0
その日の深夜1時、花森健人は夜の朝憬市東部をあてもなく歩いていた。茫然自失の徘徊と言ってもいい。未だ家のベッドで眠りたくもあったが、目が冴えた今は何よりも現実から離れたかった。
脳裏に浮かぶのは、誰に何が出来ていると言えるのか、何もわかることはない...
千想の魔法 プロットメモ
続きを見る
に更新 by sagitta_luminis
0
0
【1話 赤髪の剣士】
1-1.
暖かな木漏れ日の差すユール森林で、心羽は目を覚ました。記憶はぼんやりしており、なぜ自分がここにいるのか思い出せない。ただ、不安と寂しさが心に広がっていた。
大枠、設定等の文章化3
続きを見る
に更新 by sagitta_luminis
1
0
17.「彼の者の精神は強い興奮状態にある。大筋としては予測通りか」
「そうね、お陰で私は特に彼の怒りを買った訳だけど」
エクリプスと情報共有するバベル(セブンスの参謀的存在。複数頭の龍モチーフ)に、アゼリアが皮肉を言った。
大枠、設定等の文章化2
続きを見る
に更新 by sagitta_luminis
0
0
9.花森健人を逃した。またレガリアの反応も見失った。これはセブンス、ひいてはエクリプスら全体にとって大きな失態だった。しかしそもそも、相手はレガリアと賜主自身の力を持った存在。当人はその意味に対し無自覚であっても、刺激すれば次に何を起こすか予測できな...
