1 江戸のパパシリーズ みんなに公開
こんにちは。作者です。
僕とパパシリーズのスピンオフ的なやつです。
001 第一話
パパ:第一話の始まりである。
まもる:まず、自己紹介をやろう
パパ:吾輩はパパである。よろしく
まもる:ぼくは、息子のまもるだよ。よろしく
まもる:説明足りないよ!!!
002 自己紹介
パパ:吾輩はパパであり、バカである。
まもる:僕は息子のまもるだよ。天才だよ。よろしく
ママ:私はママよ。フライパンを使って戦うわよ。
鳥:だよーん。僕はインコのだよーん鳥だよーん。鳥って読んでねーん
ボス:私はスゴイ組織のボスだ。なにをする組織なのかは決まっていない
部下:オレはボスの部下だ。成績の低さは日本一!
パパ:吾輩は...
まもる:さっき紹介したでしょ!!!!
003 この町の紹介
パパ:ここの紹介をするのである。
まもる:やろう、やろう
パパ:今は、江戸時代である
まもる:ここは江戸!江戸っていうのは昔の東京の名前だよ
パパ:そして、ココはうどん屋。あまり、おいしくないのである
客:あんなコト言ってるけど入ろうかしら?どうしましょ?
パパ:そしてここは東京である!未来の江戸である
まもる:未来まで紹介しなくていいから!!!
004 敵だぞ!!
兵A:まてーーー!!
兵B:おいかけるぞーーー!!
パパ:敵がきたのである!!逃げてあげるのである!
まもる:敵!?
パパ:そうである。吾輩のライバルかもしれないボス軍である
まもる:まさか、追われているときに自己紹介してたわけ?
パパ:・・・
まもる:そうなんだね!!??!!
005 逃げるぞ!!
パパ:とにかく、逃げてあげるのである
まもる:逃げるんでしょ!!
パパ:えっほ、えっほ
まもる;行き止まりだよ!!
兵A:ついに、追い詰めたぞ
兵B:おとなしく、捕まれ!!
パパ:わかった!降参するのである
まもる:諦めないでね!!!!!!
006 すごい武器
パパ:武器を使うのである。
パパ:ピカピカライトである
兵A:なんか強そう
兵B;目を瞑ろう
兵A:...
兵B:もういいかな...
パパ:塀を飛び越えて逃げるのであるぅぅ
兵A&B:おい!!!!
007 逃げるぞ
パパ:えっほ、えっほ
まもる:あっ!あの信号を渡ろう!!
兵A:えっほ、えっほ!あっ!赤信号だ
パパ:悔しかったら青になるまで待つのである。ベロベロベー
兵B:そうだ!いいことを思いついた。
兵A:なになに?
兵A:赤信号、みんなで渡れば怖くない!!
パパ:わたってきたのであるぅぅぅ
008 家
パパ:早く我が家に入るのである。
兵A:待てぇぇぇ
まもる:あっ!鍵が閉まってる
パパ:どうしよう!!
まもる;インターホンをおして!!
パパ:うん!!!!
ピンポ~ン
パパ:きっと留守である💦
009 鍵
まもる:鍵はどうしたのぉぉぉ
パパ:ママに預けているのであるぅぅ
兵A:待てぇぇぇ
パパ:待たないのであるぅぅ
パパ:いい考えが浮かんだのである!
まもる;なに?
パパ:ポッケに合鍵があるのである。使うのである
まもる:最初から使ってよ!!!
010 ただいま
パパ:ただいまー
まもる:なにごともなかったようだね!!!!!
ワン棒:おかえりワン。
パパ:これは吾輩のペット「ワン棒」である
まもる:ママはどこだ?
パパ:ママは買い物であるか?
ワン棒:宝くじがあったった喜びでどっか行ったよ
まもる:宝くじ!?!?
011 宝くじ
パパ:ママに会いに行くのである!!
まもる:レッツゴー!
パパ:さあ、馬でいくのである!
まもる:よし行こう!
パパ:さあ早く、車にのって
まもる:うん。
まもる:って馬でいくんじゃないの!!!
パパ:そうだったのである...
012 ママは...
ママ:宝くじが当たったわ
パパ:ママ—!聞いたのである
まもる:宝くじが当たったんでしょ。
ママ:そうよ
パパ:旅行に行くならもちろん...
ママ:ディズニーランドね
パパ:いや、アメリカである!
まもる:そろわないなぁ
013 反省会
ボス:なに!?!?失敗しただと?!?!??
兵A:へい...
ボス:また失敗か!成績は一番低いぞ!
兵A&B:すみましぇーん
ボス:今回も失敗だからおやつはなしだ!!
兵A:へい...(ガーン)
はかせ:わしは、キロクはかせじゃ!成績の低さがギネス世界記録だから賞金10億円をやろう。
ボス&兵A:&B:えええええええええええええええええええええええええええええ
014 やったぁぁ!!
ボス:私がボスだからこのお金は渡しがもらえるんだーーーい
兵B:ずるいですぜい!!
ボス:お前たちに褒美をやろう!!
兵A:なんですかい??
ボス:なんと!!
ボス:お前たちを副社長にしてやる!!
兵A&B:でも、おやつがなしなのかぁぁ(ガーン)
ボス:副社長とおやつはどっちが大事なんだ!!!!!!
015 幹部
ボス:うちには自慢の幹部2人がいるんだ
ボス:でてこい!!
ルイ:オレは、メガネがなければなにもできない
ルイ:最強の幹部「ルイ」だ
ゼロ:オレの計算に狂いはない!!
ゼロ:なぜならオレは最強の幹部「ゼロ」だから!!
ボス:お前らぁ!!最初から死亡フラグを立てすぎだぁぁぁぁぁぁ
ゼロ&ルイ:すみませーん...💧
016 旅行
ゼロ:さあ、パパの家に向かうぞぉ
ルイ:戦いに行くぞ
ボス:死亡フラグ立てるなよぉぉ
ルイ&ゼロ:はーい
(そのころ)
パパ:吾輩は旅行に行くのである
まもる:飛行機は1時間後に来るらしいよ
(そして)
ゼロ:おかしいなぁ...
ゼロ&ルイ:いない!!!
017 待つ
ゼロ:帰ってくるまで待とう
ルイ:いつ帰ってくるか!!
(1日後)
ゼロ:まだかなあぁ
ルイ:おそいぞぉぉ!!
(1ヶ月後)
パパ:久しぶりの我が家である。
まもる:新幹線がとまったり、いろいろあって大変だったねぇ
パパ:あっ!敵が来てたのであるぅ
ゼロ&ルイ:おそい!!!!!!
018 戦い
パパ:戦いである。
まもる:刀を持ってぇぇ
ママ:ママはフライパンで戦うわよ!!
まもる:独特な戦闘スタイルだね。
ゼロ:さあ、お皿を持って...
ルイ:ショウガを持って...
ルイ&ゼロ:さあ、戦うぞぉぉ
まもる:またまた、独特な戦闘スタイルだあぁ
019 ただいま...
ルイ:ただいま帰りましたぁ
ゼロ:なんとか勝ちましたぁぁ
ボス:ボロボロだなぁぁ
ボス:勝ったお前たちがこんなにボロボロならパパたちは骨も残ってないな...
(そのころ)
まもる:負けたフリ作戦なんて通じないと思ったけど
ママ:意外に通じたわねぇ
パパ:あいつら、勝った喜びで目的を忘れていったのである
まもる:バカだね。
020 目的
まもる:ところで奴らの目的ってなに?
パパ:それは先祖代々伝わる金庫である
まもる:金庫!?!?
パパ:そうである。
パパ:でも鍵がないから開かないのである
パパ::だから中身はわからないのである。
パパ:それがその金庫である。
まもる:財布のこと!!!?!?!
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