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「黒髪のロングヘアで、鮮やかな赤いメッシュやインナーカラーのような差し色が入っており、黒を基調としたシック(メンズチャイナに近いシック)な衣装を着用しており首元を金色の太い糸(0.8cmほどの太さ)で結んでおり、腰部分を鮮やかな赤色の細い帯布で結んでいる、結び目から片方の端が太もものあたりまで長くまっすぐ下に垂れ下がっている、腰の横らへんに手がちょうど入るぐらいのポケットがあり、そによく手を入れている、黒い革靴を吐いている、顔は透き通った紅色に近い赤(クリアレッドの様な色)、かなり美形、性別は不明、身長 168cm体重56.2kg」種族「もう一つの月の幻想種(月の裏側という固有結界の成れの果て、本来の力を取り戻すには自身に足りていない「死」を感じることであるが死という概念がないので消滅以外では本来の月からのバックアップや本来のもう一つの月の「最強種」としての力を取り戻せない、なお本人は痛いのが嫌い、そして力を取り戻す方法も知らない、現在の残っていた記憶がない」性格「基本的に優しく仲間思い、「お前」などの言葉は使わずに親しい相手には、基本呼び捨て、あまり親しくない相手には「○○さん」と呼ぶ ラーは蹴りのみで本来の霊器の数十分の一相当のみを使用し、イシュタルには魔力供給などのバックアップがあったにもかかわらず、試合が始まった瞬間 雷が振しる様に光速クラスのスピードででイシュタルが蹴りで上に吹き飛ばされ黄金が稲妻型に走る「これで終わりだ」と言い放ち下に蹴り落としサーヴァントとといえど今の攻撃は致命傷となり無事霊器消滅、その後カルデアによって「データをもとに新品の霊基を編み直す(再召喚)」が行われたので無事イシュタルは戻ったがラーという原初神の三柱の力が実感できる戦いであった

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