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春日井小牧ガイドウェイバス交通
通称:かすこまライナー
運営:尾張東部高架バス事業
◾路線
桃花台系統線(T線) 白山経由(A)
小牧市民四季の森(T12)→《1.7km》定道(T11)→《2.1km》桃花台北(T10)→⟦《0.9km》桃花台中央公園(T09)→《0.7km》桃花台東駅(T08)⟧→[《1.4km》大草(T07)→《1.7km》坂下(T06)→《0.8km》白山北(T05)→《2.2km》高蔵寺【JR 愛環】(T01)]
岩成台経由(B)
小牧市民四季の森(T12)→《1.7km》定道(T11)→《2.1km》桃花台北(T10)→⟦《0.9km》桃花台中央公園(T09)→《0.7km》桃花台東駅(T08)⟧→[《1.4km》大草(T07)→《1.7km》坂下(T06)]→《1.3km》東海記念病院前(T04)→《1.6km》春日井高校前(T03)→《0.8km》かすこま岩成台(T02)→《1.7km》高蔵寺【JR 愛環】(T01)]
◼運行系統
▪T1系統(白山経由)
30分に1本/20分に1本
四季の森~高蔵寺~瀬戸しなの
車輌GT1010 GT1400
▪T2A系統(白山経由)
15分に1本/10分に1本
桃花台北~高蔵寺
車輌GT1010 GT1400
▪T2B系統(岩成台経由)
20分に1本/15分に1本
桃花台北~高蔵寺
車輌GT1010 GT1400
▪T3系統
臨時系統
四季の森~桃花台北
車輌GB3000
小牧系統線(K線)
小牧原(K13)【名鉄】→《0.7km》新田(K12)→《0.6km》小牧原小学校前(K11)→《1.3km》小牧城跡(K10)→《0.9km》小牧市民病院北(K09)→《0.8km》小牧【名鉄】(K08)→《1.4km》小牧東(K07)→《1.4km》上田楽(K06)→《1.4km》春日井市民病院北(K05)→[《2.3km》春日井泉高校前(K04)→《2.8km》出川町(K03)→《1.2km》白山南(K02)→《1.6km》高蔵寺【JR 愛環】(K01)]
◼運行系統
▪K1系統
45分に1本/30分に1本
小牧~高蔵寺~瀬戸しなの
車輌GT1010 GK1200
▪K2系統
15分に1本/10分に1本
小牧原~高蔵寺
車輌GT1010 GK1200
瀬戸系統線(S線)
[高蔵寺(S01)→《1.5km》志多見(S02)→《2.5km》中水野【愛環】(S03)→《1.5km》西水野(S04)→《1.5km》穴田町(S05)→《1.3km》瀬戸しなの(S06)]→《1.2km》紺屋田町(S07)→《1.0km》陶祖公園(S08)→《0.5km》瀬戸蔵ミュージアム東(S09)→《0.6km》尾張瀬戸【名鉄】(S10)→《1.1km》瀬戸区役所前【名鉄】(S11)→《0.6km》瀬戸【名鉄 愛環】(S12)→《0.7km》瀬戸川(S13)→《0.8km》瘤木町(S14)→《0.9km》東赤重町(S15)→《0.4km》瀬戸西高校前(S16)→《0.5km》瀬戸白山(S17)→《0.6km》南山口(S18)→《0.7km》血液センター前(S19)→《0.5km》愛知県立大学前駅(S20)→《0.8km》愛・地球博記念公園【リニモ】(S21)
◼運行系統
▪S1系統
20分に1本/15分に1本
高蔵寺~瀬戸
車輌GT1010
▪S2系統
臨時
瀬戸蔵ミュージアム~瀬戸
車輌GB3000
▪S3系統
180分に1本
瀬戸蔵ミュージアム~愛・地球博記念公園
神領系統線(J線)
庄内川神領(J07)→《1km》神領(J06)→《0.4km》下市場町(J05)→《1.2km》北城町(J04)→《0.6km》出川町(J03)→《1.3km》中部大学春日丘高校前(J02)→《0.8km》坂下(J01)
◼運行系統
▪J1系統
20分に1本/15分に1本
庄内川神領~坂下
車輌GB3000
▪J2系統(岩成台経由)
25分に1本/20分に1本
神領~坂下~高蔵寺
車輌GB3000
春日井系統(C線)
城北線勝川【城北線】(C10)→《0.5km》勝川【JR】(C09)→⁅《1.1km》柏井町(C08)→《0.7km》中央公園西(C07)→《0.7km》市役所前(C06)→《1.3km》ヨロッカ前(C05)→《0.8km》東野町(C04)→《1.1km》春日井泉高校前⁆(C03)→《1.1km》蓮の池(C02)→《1.5km》坂下(C01)
◼運行系統
▪C1系統
20分に1本/15分に1本
城北線勝川~坂下
車輌GB3110
▪C2系統
臨時系統
城北線勝川~市役所前
車輌GB3000
▪C3系統(岩成台経由)
30分に1本/20分に1本
城北線勝川~坂下~高蔵寺
車輌GB3110
◾統合運用系統
▪TK1系統
40分に1本/30分に1本
桃花台北~高蔵寺~小牧原
全駅に停車
▪TK2系統
60分に1本/45分に1本
桃花台~高蔵寺~小牧
限られた停車駅にのみ停車
小牧原→小牧市民病院北→小牧→春日井市民病院北→春日井泉高校前→高蔵寺→坂下→桃花台東→桃花台中央公園→桃花台北
▪TC1系統
40分に1本/30分に1本
城北線勝川~坂下~桃花台北
全駅に停車
▪TC2系統
60分に1本/45分に1本
城北線勝川~坂下~桃花台北
城北線勝川→勝川→市役所前→ヨロッカ前→春日井泉高校前→坂下→桃花台東→桃花台中央公園→桃花台北
◾車輌
◼ガイドウェイ対応車輌
▪GT1010
初期型車輌で連結できずクロスシート中心。最初期の地下非対応GT1000を改造し代わって用いられている。
▪GT1400
連結に対応した次世代型。GT車輌桃花台系統線でのみ運用されている。ロングシート中心で主に三連結で運用されている。
▪GK1200
連結に対応した小牧系統線の次世代が車輌。ロングシート中心で車椅子席もある。主に三連結で運用されている。
◼ガイドウェイ非対応車輌
▪GB3000
地上区間専用の車輌。T型(桃花台型でオレンジラインが入る)とK型(小牧型で緑ラインが入る)があったが現在は全てS型(茶色ラインが入る)へ統合された。GBはグラウンドバスのGB。
▪GB3110
地上区間専用の車輌。C線導入と共に国道19号線用に作られた車輌であるGB3100に専用レーン開通に伴う信号装置制御機が設置された。
◾車庫と車両基地
▪高蔵寺車両基地
かすこまの中心となる車両基地。高蔵寺車両基地と言えど最寄りは志多見。敷地内には尾張東部高架バス事業本社も。
▪桃花台車庫
主にT2系統を扱う補助的な役割の大きな車庫。最寄りは桃花台北。敷地内には桃花台営業所も。
▪小牧車庫
主にK2系統と一部のK1系統も扱う車庫。小牧系統線は高蔵寺小牧城跡間が長いので桃花台車庫よりもメインで使われる。最寄りは小牧城跡。小牧営業所は敷地外
◾運用区
◼瀬戸系統運用区
▪瀬戸北運用区
高蔵寺→瀬戸しなの
▪瀬戸中運用区
瀬戸しなの→瀬戸
(本瀬戸補助運用区)
瀬戸蔵ミュージアム→瀬戸
▪下瀬戸長久手運用区
瀬戸→愛・地球博記念公園
◼桃花台系統線運用区
▪桃花台系統線春日井運用区
高蔵寺→大草
(白山補助運用区)
高蔵寺→北白山→坂下
(岩成台補助運用区)
高蔵寺→岩成台→坂下
▪大草桃花台運用区
大草→四季の森
(桃花台特殊運用区)
桃花台東駅→桃花台中央公園
◼小牧系統線運用区
▪小牧系統線春日井運用区
高蔵寺→小牧東
▪小牧運用区
小牧東→小牧原
◼神領系統線運用区
▪神領運用区
坂下→神領
◼春日井系統線運用区
▪春日井系統線春日井運用区
城北線勝川→坂下
(勝川補助運用区)
城北線勝川→市役所前
◼指令所
▪高蔵寺指令所
高蔵寺本社にある中央指令所。全線の運行管理・ダイヤ調整を行う中枢指令所。指定管区は桃花台系統線春日井運用区と小牧系統線春日井運用区と神領運用区と春日井系統線春日井運用区。無線略号は中央。
▪桃花台指令所
桃花台営業所の中にある指令所。指定管区は大草桃花台運用区。無線略号は桃花。
▪小牧指令室
小牧営業所の中にある指令所。指定管区は小牧運用区。無線略号は小牧。
▪瀬戸指令所
瀬戸営業所の中にある指令所。指定管区は瀬戸北運用区と瀬戸中運用区。無線略号は瀬戸
◾運賃
◼普通券
通常運賃/子供運賃/往復券
-1.0km 190/100/380
-2.0km 220/110/440
-2.5km 230/110/460
-5.0km 250/120/490
-10km 280/140/550
-15km 340/170/660
-20km 400/200/740
20km- 500/250/920
◼定期券
▪値段
一ヶ月 往復券×20
三ヶ月 往復券×55
六ヶ月 往復券×105
▪購入場所
下の場所で購入が可能
・高蔵寺駅
・坂下駅
・高蔵寺本社
・桃花台営業所
・瀬戸営業所
・小牧営業所
・尾張東部高架バス事業名古屋駅窓口
◾尾張東部高架バス事業について
◼運営
下の自治体と会社が共同で設立
・愛知県
・春日井市
・小牧市
・JR東海
・瀬戸市
・名鉄
・名古屋ガイドウェイバス
◾歴史
1974年初旬 ピーチライナーと共に新交通として導入が検討される。
8月 桃花台線設置計画会議と共に桃花台ガイドウェイバス設置計画会議ができる。
12月 桃花台中央公園から桃花台東までのルートが確定又そこから高蔵寺方面へ延伸する案も採択
1975年2月 桃花台ガイドウェイバス技術調査会設置
3月 桃花台中央公園から坂下までの認可を得る
1979年1月 ピーチライナー、ゆとりーとラインより早く日本初のガイドウェイバス「桃花台線ガイドウェイバス」として高架区間(桃花台から坂下)着工
1980年4月 瀬戸中央交通バスが名鉄と提携し高蔵寺から志多見、瀬戸しなの経由で名鉄新瀬戸までのバスを運営
1981年6月 日本初のガイドウェイバスとして桃花台中央公園坂下間で開業
8月 坂下から高蔵寺までの一般道走行を開始
11月 坂下から桃花台まで一般道走行を開始
12月 坂下から高蔵寺までの高架化工事を着工
1982年頃 桃花台にて高架による日照権侵害や高架スペースに起因する交通渋滞が明るみになり地下化案が浮上
6月高蔵寺から小牧方面へカーブする行路によるルートの認可を得たことを発表
1983年11月 小牧方面への高架化延伸開始(高蔵寺から出川町)
1984年2月 坂下から高蔵寺までの高架区間が開業
3月 坂下から高蔵寺までの一般道路線が廃止
9月 瀬戸中央交通バスと名鉄バスが桃花台線ガイドウェイバス事業が愛知ガイドウェイバス事業者提携を結ぶ
1985年3年 高蔵寺から白山南まで高架開業又白山南から落合公園まで一般道路線が開業
12月 高蔵寺から落合公園まで高架が全通
1988年4月 桃花台線ガイドウェイバス事業が尾張東部ガイドウェイバス事業に改称、小牧方面への正式な延伸を発表
6月 落合公園から小牧までの一般道バスが開通
1992年4月 瀬戸中央交通バスと統合。瀬戸小牧春日井ガイドウェイバス事業として再編
6月路線再編。落合公園~高蔵寺~桃花台→桃花台線
瀬戸~高蔵寺→瀬戸線
瀬戸線ガイドウェイ計画第一期発表
1998年11月 桃花台北駅の新設と桃花台北から桃花台東までの地下化計画が発表される
2000年7月 桃花台東、桃花台中央公園間の地下化工事着工
2001年8月 第二期バス路線拡張計画発表
12月 神領系統線全線がバス路線として誕生
春日井系統勝川までが開通
2002年9月 GB3000導入
4月 合併時の協定が切れ「瀬戸」を社名に入れる必要がなくなったため春日井小牧ガイドウェイバス事業に社名を変更
2003年12月 桃花台東桃花台中央公園間地下トンネル区域が開通。桃花台北は地下化見送り地上に。
MT1000引退しMT1010へ交代
2004年3月 ダイヤ改正によって桃花台北から瀬戸までの系統が消滅する。同じくダイヤ改正によって桃花台線B系統ができる
2005年1月 愛・地球博に伴い愛・地球博記念公園までバス路線が延伸
6月 春日井系統城北線勝川まで開通
2009年8月 桃花台北から小牧市民四季の森までの一般道路線ができる
12月 路線系統整理により桃花台線が高蔵寺を境に小牧系統線と桃花台系統線にわかれる。TK系統ができる。高蔵寺から愛・地球博記念公園までの系統が無くなり瀬戸蔵ミュージアムからのみになる
2014年5月 落合公園から小牧城跡まで一般道路線ができる
2016年3月 国道19号線に専用レーンができる
2018年8月 落合公園駅が春日井泉高校前となる
補足:
[]はガイドウェイ高架区間
⟦⟧はガイドウェイ地下区間
⁅⁆は専用レーン区間
《》は前駅との距離
〖〗は臨時区間
採点
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