うたのプリンスさま version 1

2017/10/10 18:59 by ritono
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うたのプリンスさま
ちょい最近うたの☆プリンスさまっ♪Repeat LOVEをしました。
まだ一十木君、元HAYATO様、四宮さんのハッピー、ダム様(聖川君)のヂャスコ(神宮寺君)との謎三角?エンドしかクリア出来ていない状態なので今言ってることが手のひら返しになる可能性ありだけど、とりあえずメモ代わりに。

ゲームのシステム自体がテキスト→クイズor音ゲーなので個人的にはだれる事無く出来て良かった。テキストばっかりだとどうしても疲れるので…ノベルゲーしまくってるけど…アニメ(1,2,3期と4期の途中)を先に見ていたのでギャグゲーかな?と思ってプレイすると存外しっかりした葛藤や成長があって面白かった。ジュブナイル+仕事の責任をいい塩梅で組み込まれてるのが感情移入しやすくて、学生時代にプレイしていたら、社会人になってから初めてぶつかる困難にも一緒に進んでくれて、続編やメディア展開のおかげで歳を経ても寄り添ってくれるようなコンテンツになっているんだろうなあという事が感じられて、いわゆる沼の気配を感じ取った…序盤が本当に何から何までギャグだったので発売された当時の事を考えると中々パンチの効いたセンセ~ショナルな作品だったんじゃないかな…適当なことを言ってるけど…
なんだかんだでギャグゲー音ゲーで楽しかったけど、一番目を惹いたのはキャラクターの部分だった。上手く言えないけど、それぞれの歌に対する思いや葛藤がそれぞれ違ったり同じだったり(ライバル同士だと鏡合わせの要素がある)、個性豊かな面々との関わりによって考えが少しずつ変化していく様が結構リアルだなあと思った。彼らの悩みや信念がブレズに努力がコツコツと積み重なって得られるエンドがフィクションではなく実際に一緒の時を過ごした一人の人として良かったと思えるところが完成度の高い作品だなあとしみじみと思った。
そんなこんなでゲームとして中々いい作品だと思ったのだけれど、これは乙ゲーかと言われると微妙だと自分は感じてしまった。自分は恋愛ゲームをする時は大体主人公と相手で一歩引いたテレビの前のみんな~の気持ちで見ているので、二人の関係が恋愛になる感情の描写が少なくて、ちょい過程を飛ばしているような感覚になった。これが主人公=自分なら自身の感情を上乗せして読んで相手もそれに答えてくれてハマるとこがあるんじゃないかなあ…?とは思うんだけど、いかんせん二人の感情の動きを見ながら読んでいくと少し置いて行かれてしまった部分があった。主人公も素直で親身になってくれるような無茶苦茶健気で良い子なので好きになる気持ちは分かるけども、それが恋愛ではなく友愛や、それ以外の関係からくる感情でもおかしくはないなあと思ってしまった。まあ恋愛ゲームなのでどうあがいても恋愛に発展せざるをえないんですけどネ
なんだかんだで最後にいちゃもんをつけてしまったけど、作品自体は面白かったし、恋愛の薄さはその分プレイヤーが想像しやすいように要素だけ散りばめられたと考えれば結果的に成功したんじゃないかと思った。乙ゲーの中でもファンや二次創作がかなり多いのもそういう所が理由の一つとしてあるんだと思うし…一作目途中しかプレイしてないにわかなのでもう本当に思いつきなんだけど…何にせよ作品だけでは無くて、そこから派生した展開や動きを含めて魅力的なコンテンツがうたのプリンスさまなんだと思いました。
Vita返ってきたら全員分のエンドとイベント埋めます。      

ちょい最近うたの☆プリンスさまっ♪Repeat LOVEをしました。
まだ一十木君、元HAYATO様、四宮さんのハッピー、ダム様(聖川君)のヂャスコ(神宮寺君)との謎三角?エンドしかクリア出来ていない状態なので今言ってることが手のひら返しになる可能性ありだけど、とりあえずメモ代わりに。

ゲームのシステム自体がテキスト→クイズor音ゲーなので個人的にはだれる事無く出来て良かった。テキストばっかりだとどうしても疲れるので…ノベルゲーしまくってるけど…アニメ(1,2,3期と4期の途中)を先に見ていたのでギャグゲーかな?と思ってプレイすると存外しっかりした葛藤や成長があって面白かった。ジュブナイル+仕事の責任をいい塩梅で組み込まれてるのが感情移入しやすくて、学生時代にプレイしていたら、社会人になってから初めてぶつかる困難にも一緒に進んでくれて、続編やメディア展開のおかげで歳を経ても寄り添ってくれるようなコンテンツになっているんだろうなあという事が感じられて、いわゆる沼の気配を感じ取った…序盤が本当に何から何までギャグだったので発売された当時の事を考えると中々パンチの効いたセンセ~ショナルな作品だったんじゃないかな…適当なことを言ってるけど…
なんだかんだでギャグゲー音ゲーで楽しかったけど、一番目を惹いたのはキャラクターの部分だった。上手く言えないけど、それぞれの歌に対する思いや葛藤がそれぞれ違ったり同じだったり(ライバル同士だと鏡合わせの要素がある)、個性豊かな面々との関わりによって考えが少しずつ変化していく様が結構リアルだなあと思った。彼らの悩みや信念がブレズに努力がコツコツと積み重なって得られるエンドがフィクションではなく実際に一緒の時を過ごした一人の人として良かったと思えるところが完成度の高い作品だなあとしみじみと思った。
そんなこんなでゲームとして中々いい作品だと思ったのだけれど、これは乙ゲーかと言われると微妙だと自分は感じてしまった。自分は恋愛ゲームをする時は大体主人公と相手で一歩引いたテレビの前のみんな~の気持ちで見ているので、二人の関係が恋愛になる感情の描写が少なくて、ちょい過程を飛ばしているような感覚になった。これが主人公=自分なら自身の感情を上乗せして読んで相手もそれに答えてくれてハマるとこがあるんじゃないかなあ…?とは思うんだけど、いかんせん二人の感情の動きを見ながら読んでいくと少し置いて行かれてしまった部分があった。主人公も素直で親身になってくれるような無茶苦茶健気で良い子なので好きになる気持ちは分かるけども、それが恋愛ではなく友愛や、それ以外の関係からくる感情でもおかしくはないなあと思ってしまった。まあ恋愛ゲームなのでどうあがいても恋愛に発展せざるをえないんですけどネ
なんだかんだで最後にいちゃもんをつけてしまったけど、作品自体は面白かったし、恋愛の薄さはその分プレイヤーが想像しやすいように要素だけ散りばめられたと考えれば結果的に成功したんじゃないかと思った。乙ゲーの中でもファンや二次創作がかなり多いのもそういう所が理由の一つとしてあるんだと思うし…一作目途中しかプレイしてないにわかなのでもう本当に思いつきなんだけど…何にせよ作品だけでは無くて、そこから派生した展開や動きを含めて魅力的なコンテンツがうたのプリンスさまなんだと思いました。
Vita返ってきたら全員分のエンドとイベント埋めます。