【弓音】 version 15

2019/07/10 20:47 by sagitta_luminis sagitta_luminis
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【弓音】
霹天の弓における、裏の主人公。

・容姿

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赤い瞳に赤い髪のミディアム、くせっ毛で多あるなど、容姿は心羽と瓜二つ。
背丈は心羽より若干高く、赤いポンチョに身を包んでいることが多い。
また、若干声も低い。

・身分
心羽と同い年の14歳で、ヴェレクト王国の一般的な家庭に生まれる。
裕福な家庭とはいえず、両親は共働きで、朝から晩まで居ない日もある。
一人っ子として育てられたため、上記の環境も相まって幼いうちから独りでいることが多かった。
学校には途中から行かなくなったものの、もう卒業している。
今は働きに出るわけでもなく、自分の部屋にこもって夢想を膨らませたり、本を読んだりしている。

・能力
学力はそこそこだが、目や耳が弱く、身体が弱いため体育の授業には参加していない手先が極端に不器用で活動的なことを苦手とし、なにか作業をさせれば高確率で怪我をする。
学力はそこそこ。
不器用で活動的なことを苦手とし、なにか作業をさせればかなりの頻度で怪我をする。
集中力がなく、活動時間が長いとバテてしまう。
たびたび夢で見たことが現実に起こる。
生まれつきカルナの魔法を操れるが、幼いうちは感情の乱れで暴発することが多く、本人もこの能力にはトラウマがあり、ふだんは極力使わないようにしている。

・性格
持ち前の想像力で遊ぶ場所はいつも頭の中。
独りでいることが多かったため人との関わり方を知らず、不器用なコミュニケーションで相手を傷つけてしまうことが多い。
独りでいることが多かったため人との関わり方を知らず、不器用なコミュニケーションで相手を傷つけてしまうことが多い。
実際に少々口が悪いが、本人に傷つける意図はない。
感受性が強く人への思いやりはあるため、自分が関わることで誰かを傷付けないよう人との関わりを避けている。言い換えれば、迷惑をかけることを極端に恐れている。
感受性が強く人への思いやりはあるため、自分が関わることで誰かを傷付けないよう人との関わりを避けている。言い換えれば、迷惑をかけることを恐れている。
ミスの多さと成功体験の少なさから自己肯定感がなく、何をするにも恐怖を感じ、何もしたくないのが実情。
しかし夢は人一倍にたくさんあり、自分を変えたいと強く願っている。また、精神的な強さを身につけようと思っている。
一人の時間の大半は読書に費やしており、いつも物語の世界に入り浸っている。
夢見がちで浮き足立った点は心羽と共通。

・カルナの能力
ペンダントを使わずに使者にれる。
一対の赤い大きな翼での飛翔、滑空。炎を操る特性もあるものの、力が強すぎたためうまく操れず暴発し、周囲の人を傷つけそうになったトラウマから封印。
大きな翼は弓音の全身を覆えるほどの羽毛があり、頑丈なため翼で覆って身を守ることも可能羽に当たった攻撃は反射する。
手先の不器用さは相わらずなものの、使者の能力で視覚や聴覚飛躍的に上昇。体の弱さもカルナで補っている。
そんな弓音のカルナの素質は非常高く、恒正すら軽く上回っているほど(だ恒正は推測している)。
しかし弓音の性格上その素質活かすのは難しく、恒正は次第に心羽に目をつけるようになっていく。
心羽の存在をり、そのカルナの力を求めるようになってから、徐々に自分の力を解放していくようになる。
炎もモーフィングのためだけに使用し、心羽の見よう見まねで弓矢を生成するも不器用ゆえうまく扱えなかったため、柄の部分で半分に折って双剣のようにしたものを武器している。
生まれつき。ペンダントを介さそのため一部の魔法は変身前でも使用可。
炎の操作、一対の赤い大きな翼での滑空。炎を操る特性うまく操れず暴発し、周囲の人を傷つけそうになったトラウマから封印。
大きな翼は弓音の全身を覆えるほどの羽毛があり、頑丈なため翼で覆って身を守ることも。
変身後は体の弱さも克服している。
恒正と出会い、カルナの使い手が自分以外いるとを知ってから、徐々に自分の力を解放していくようになる。
使わなかった炎もモーフィングのために使用し、心羽の見よう見まねで弓矢を生成それを2つった双剣を武器している。
モーフィングのバリエーションは心羽より多彩で、脚に鳥の爪をつけて武器にしたり、鎖をモーフィングして対象を拘束したり、シールドを展開して攻撃を跳ね返す。

・経緯
弓音は多くの欠点を持ち、日々それに悩まされていた。
なにか成そうとしても全て失敗におわり、手先が不器用なので怪我も多く、よく物を無くしたり置き忘れたりしては、探すのに時間を費やして目的のことができなくなったり…
迷惑になるからと誰かを頼ったりはしないが、弓音はこんな自分が嫌いだった。自分を変えたい願望が強く、また精神的に強くなりたいと思っていた。
弓音がやりたかったことの多くは、夢に思い描いただけで終わっていた。
そのため、弓音の部屋には実現することのない、たくさんの夢が転がっていて、それは今もなお増え続けている。
ある時、「ともに夢をよう」とひとりの男が弓音に声をかける。
その男———恒正は、人の夢を叶えるのが目的だという。
恒正は「みんな夢が叶う世界つくること」を夢だとし、今はその計画の初期段階だと話した。その中で弓音と出会ったのは偶然だが、それを運命と呼んだ。
ある時、「夢をてくれないか」とひとりの男が弓音に声をかける。
その男———恒正は、世界平和が目的だという。
恒正は「全て統治し、戦争を終わらせること」を夢だとし、今はその計画の初期段階だと話した。その中で弓音と出会ったのは偶然だが、それを運命と呼んだ。
さらに恒正はカルナの使い手=使者であり、弓音の魔法についても把握しておりその使い方次第ではなんでも出来ることを示し、弓音に希望を持たせた。
こうして弓音は恒正の計画に自分の夢を委ねることになった。

「どんな悪人になったっていい。何もできないままの私を、変えられるのなら」      

霹天の弓における、裏の主人公。

・容姿

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赤い瞳に赤い髪のミディアム、くせっ毛で多あるなど、容姿は心羽と瓜二つ。
背丈は心羽より若干高く、赤いポンチョに身を包んでいることが多い。
また、若干声も低い。

・身分
心羽と同い年の14歳で、ヴェレクト王国の一般的な家庭に生まれる。
裕福な家庭とはいえず、両親は共働きで、朝から晩まで居ない日もある。
一人っ子として育てられたため、上記の環境も相まって幼いうちから独りでいることが多かった。
学校には途中から行かなくなったものの、もう卒業している。
今は働きに出るわけでもなく、自分の部屋にこもって夢想を膨らませたり、本を読んだりしている。

・能力
学力はそこそこ。
不器用で活動的なことを苦手とし、なにか作業をさせればかなりの頻度で怪我をする。
集中力がなく、活動時間が長いとバテてしまう。
たびたび夢で見たことが現実に起こる。
生まれつきカルナの魔法を操れるが、幼いうちは感情の乱れで暴発することが多く、本人もこの能力にはトラウマがあり、ふだんは極力使わないようにしている。

・性格
持ち前の想像力で遊ぶ場所はいつも頭の中。
独りでいることが多かったため人との関わり方を知らず、不器用なコミュニケーションで相手を傷つけてしまうことが多い。
実際に少々口が悪いが、本人に傷つける意図はない。
感受性が強く人への思いやりはあるため、自分が関わることで誰かを傷付けないよう人との関わりを避けている。言い換えれば、迷惑をかけることを恐れている。
ミスの多さと成功体験の少なさから自己肯定感がなく、何をするにも恐怖を感じ、何もしたくないのが実情。
しかし夢は人一倍にたくさんあり、自分を変えたいと強く願っている。また、精神的な強さを身につけようと思っている。
一人の時間の大半は読書に費やしており、いつも物語の世界に入り浸っている。
夢見がちで浮き足立った点は心羽と共通。

・カルナの能力
生まれつき。ペンダントを介さない。そのため一部の魔法は変身前でも使用可。
炎の操作、一対の赤い大きな翼での滑空。炎を操る特性はうまく操れず暴発し、周囲の人を傷つけそうになったトラウマから封印。
大きな翼は弓音の全身を覆えるほどの羽毛があり、頑丈なため翼で覆って身を守ることも。
変身後は体の弱さも克服している。
恒正と出会い、カルナの使い手が自分以外にもいることを知ってから、徐々に自分の力を解放していくようになる。
使わなかった炎もモーフィングのために使用し、心羽の見よう見まねで弓矢を生成し、それを2つに折った双剣を武器としている。
モーフィングのバリエーションは心羽より多彩で、脚に鳥の爪をつけて武器にしたり、鎖をモーフィングして対象を拘束したり、シールドを展開して攻撃を跳ね返す。

・経緯
弓音は多くの欠点を持ち、日々それに悩まされていた。
なにか成そうとしても全て失敗におわり、手先が不器用なので怪我も多く、よく物を無くしたり置き忘れたりしては、探すのに時間を費やして目的のことができなくなったり…
迷惑になるからと誰かを頼ったりはしないが、弓音はこんな自分が嫌いだった。自分を変えたい願望が強く、また精神的に強くなりたいと思っていた。
弓音がやりたかったことの多くは、夢に思い描いただけで終わっていた。
そのため、弓音の部屋には実現することのない、たくさんの夢が転がっていて、それは今もなお増え続けている。
ある時、「夢を教えてくれないか」とひとりの男が弓音に声をかける。
その男———恒正は、世界平和が目的だという。
恒正は「全ての国を統治し、戦争を終わらせること」を夢だとし、今はその計画の初期段階だと話した。その中で弓音と出会ったのは偶然だが、それを運命と呼んだ。
さらに恒正はカルナの使い手=使者であり、弓音の魔法についても把握しておりその使い方次第ではなんでも出来ることを示し、弓音に希望を持たせた。
こうして弓音は恒正の計画に自分の夢を委ねることになった。