0 世界観:流れ星 みんなに公開
燎星心羽を魔法使いにした原因となるもの。
絶望の賜主に絶望エネルギーの力を与えたもの。
早い話が、全てが始まったきっかけ。
設計軸
「流れ星に願いごとをすると叶う」という、おとぎ話のような無垢さの延長線上にある現象。
神秘そのものであり、法則性や再現性はない。
人間が考える因果関係や科学、理屈、理論、理解と対極の立場をとる。
神秘性を崩さないために、能動的な検知、観測、干渉、予測、制御の一切ができない。
作中での描写
数千年前。賜主に、絶望の感情をエネルギーにする力を与える。賜主が絶望の賜主としての立場を築き上げた最初のきっかけ。その後賜主は数千年に渡って流れ星の調査も進めているが、一向に手がかりを掴めていない。
数千年前。ルクスカーデンにて、ひとりの魔法使いを誕生させる。彼女は確率の海を人の意思で操作できる「カルナ場」を宇宙全体に展開し、以降各地でカルナ使いが見られるようになる。
2年前。朝憬市にて、ひとりの魔法使いを誕生させる。
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