0 ギルによる感想 みんなに公開
千想の魔法、現在モルが執筆されたところまで拝見した感想を置かせて頂きたく思います。
まだ上手く言葉にしきれないところなのですが…何とも、心羽の純粋さや各演出には、どういうわけか、どこか懐かしさを覚えました。そこには何とも、私が愛した彼の正義の味方のイズムが感じられ、また、私も断片しか知り得ない筈の、あの古い光の使者のような、優しさを携えた来訪者のそれを感じる思いです。
(○○みたいだ、と言いたいわけではありません。それこそ上手く言い表せるか分かりませんが、何と言いますか…「心羽は"姿勢が良い人"だ」と言いたいのです。)
その一例として、特に印象に残っているものを上げるなら、やはり泣いている小さな子の心を、火花の魔法で明るくするシーンでしょうか。
それと同時に、心羽が掲げる「優しいこと」を少し心配てしまう自分もいます。元々、花森に言わせておいて、何とも矛盾した話かもしれませんが。
まずは感想をありがとう。
心羽の姿が、あなたの目にもそう映っていることが知れて安心しました。
心羽の掲げる「優しいこと」は、作品全体を通して成長させていくひとつのテーマであり、途中からは花森健人もその成長に加わってくると考えているので、これからの創作が楽しみですね。
今現在の感想を失礼します。心羽の変身、シエルやエイミーの駆け引き、戦闘描写、その後の心羽の悲痛を交えた振り返り、イジェンドや彼の妹の描写等々、どれもそれぞれ魅力的に映っています。今はまだ共に戦う関係とかではないかもですが、心羽や彼ら自身が動かす何かが、結びつき、向かっていく先が楽しみです。(エイミーはイジェンドを探っていますが…)何とも、気のいい登場人物たちなので、彼女や彼らにとって良い方向にいって欲しい。特にホント、心羽には。
また、炎に子どもを巻き込めないから大剣を使う、でも振りが遅くて当たらない一連の戦闘描写もですが、一つ一つの光景や描写をなるだけ丁寧にしようとしている。
それと、それぞれの思いや抱えたこと、それらを踏まえて目の前のことにどう動くか。それらをモルが真摯に描こうとしているのが感じられます。イジェンドの星座や妹とのビジョン、それを切なく見つめる心羽の描写にあるように、人物や物の動きや揺れから、一つ一つを描こうとするモルの姿勢を思う次第です。あと変身シーンは、やはりキーワードを言うんだなと思いました。思わずニヤリとしてしまうくらいには。
今後も、このお話がどうなっていくのか、ぜひ見させて欲しいです。
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