0 ギルによる感想 みんなに公開
千想の魔法、現在モルが執筆されたところまで拝見した感想を置かせて頂きたく思います。
まだ上手く言葉にしきれないところなのですが…何とも、心羽の純粋さや各演出には、どういうわけか、どこか懐かしさを覚えました。そこには何とも、私が愛した彼の正義の味方のイズムが感じられ、また、私も断片しか知り得ない筈の、あの古い光の使者のような、優しさを携えた来訪者のそれを感じる思いです。
(○○みたいだ、と言いたいわけではありません。それこそ上手く言い表せるか分かりませんが、何と言いますか…「心羽は"姿勢が良い人"だ」と言いたいのです。)
その一例として、特に印象に残っているものを上げるなら、やはり泣いている小さな子の心を、火花の魔法で明るくするシーンでしょうか。
それと同時に、心羽が掲げる「優しいこと」を少し心配てしまう自分もいます。元々、花森に言わせておいて、何とも矛盾した話かもしれませんが。
まずは感想をありがとう。
心羽の姿が、あなたの目にもそう映っていることが知れて安心しました。
心羽の掲げる「優しいこと」は、作品全体を通して成長させていくひとつのテーマであり、途中からは花森健人もその成長に加わってくると考えているので、これからの創作が楽しみですね。
1章感想
2章感想
3章感想
4章感想
5章感想
6章感想
すみません。敢えてまた追って、章ごとにまとめて、ここを使いますね。
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