0 FFデュエルム情報のリンク みんなに公開
【★New】項目=8月中に、Youtube配信者様2名と、趣味リンクを2件、追加更新しました。9月下旬、すぐ↓に「Pixiv」のリンクを追加しました。
目次◆FFデュエルム攻略情報サイト◆【★New】FFデュエルム攻略情報動画YouTube◆パーティ参加・募集の方法 他 豆知識◆コントローラープレイヤーの方へ 「オート操作の完全停止設定」のススメ●趣味のリンク【FF5 バトル1 アカペラ】【タイクーン王立管弦楽団 Final Fantasy V オーケストラコンサート】【★New】「数分で分かりそうなFF5動画」特集「雑文 リノアスタンプの謎が解けた話」【★New】「雑文 イ〇ハのゲーム見聞録」「70年代風ロボットアニメ ゲッP-X 好評発売中!(7月16日発売済)」
リンク先のすべての管理人様・コンテンツ制作者様方に、心より厚く感謝と御礼を申し上げます。
◆FFデュエルム攻略情報サイト
・私的注釈
●クルルのヒモ wiki
●ふたばimg板 「ディシディア」タグの過去ログ
●ふたばimg版 「FF」タグの過去ログ
※たまによろしくない画像やスレもあります。タップ時にはご注意ください。
●Pixiv 「#ディシディア」タグの作品
●Pixiv 「#DDFF」タグの作品
※デュエルム以前の過去作ネタも含みます。攻略とはあまり関係無いですが、「プレー中あるある」ネタの作品などを、楽しませてもらっています。
【電撃オンライン記事】
・私的注釈
●デュエルム全般の情報記事
●声優・司波悠真さんご執筆の記事 ほか、司波さん記事タグ設定以前の「イロハ・バルフレア回」、「クラウド回」、「カイン回」
●声優・司波悠真のゲーム総研 第023回(デュエルム回youtube動画)
◆【★New】FFデュエルム攻略情報動画YouTube
・私的注釈(1)・(2)
●そうすけGames さん 個人的には特にコントローラーの解説回動画(リンク)にも大変お世話になりました。
●タクにゃch さん ほぼ毎日、朝晩の実況プレーを楽しまれている配信者さんです。ボイスチャット併用のパーティプレーも多く、連携の勉強にもなります。
●小山乃千夜 さん 熱き「修羅の国」魂(リンク)と、イントネーションが魅力的な配信者さんです。流暢で軽妙なトークで楽しませるだけでなく、コアゲーマーとしてのプレー実況が勉強にもなります。
デュエルム配信回はまだ数回ですが、「沼ってつい朝まで8時間配信」のようなムチャ回もあり、今後のご活躍も楽しみです。
●デュエルムLIVE配信 ●ディシディアLIVE配信
※自分の好きなゲームタイトルのlive配信ページの見つけ方解説画像(リンク)
●スクエニ公式チャンネルで「デュエルム」の検索結果
◆パーティ参加・募集の方法 他 豆知識
●FFデュエルム パーティ参加・募集の方法 他 豆知識(このmimemoの別ページです)
◆コントローラープレイヤーの方へ 「オート操作の完全停止設定」のススメ
・私的注釈
◆コントローラー オート操作オフの手順説明画像(リンク)
●趣味のリンク
【FF5 バトル1 アカペラ】
「不思議な歌声…。おじいちゃんの声より、たくさん聴いてきた気がする…」
(↑はyoutubeのリンクですが)ニコニコ動画隆盛期に、色々なアカペラアレンジをご投稿されていた「ko-se-」さんという方です。
FF関連では、他にFF10の「ザナルカンドにて」(リンク)も歌われていました。
個人的には、こち亀のアニメOP「葛飾ラプソディー」(リンク)、不思議の海のナディアOP「ブルーウォーター」(リンク)のアレンジなどがお気に入りで、長らく愛聴させて頂いています。
※その他のko-se-さんのニコニコ投稿動画リスト(リンク)
【タイクーン王立管弦楽団 Final Fantasy V オーケストラコンサート】
「ずっとFF5のこういうオーケストラ生演奏が聴きたかった…!」と、思われていたファンの方々もいらっしゃるのではないでしょうか。
合間に指揮者の方のやや緊張気味なMCを挟みつつの、全3時間40分という長時間に及ぶ、FF5ストーリー追体験オーケストラ公演となっています。
私もまだ全体を通しての視聴はできていませんが、↑のみんな大好き冒頭「FF5 メインテーマ」の他に、おすすめハイライトシーンの一部として(↑を27分30秒まで進めてもOKです)、「バトル1」~「勝利のファンファーレ」の流れ(リンク)も、あわせてご紹介しておきたいと思います。
スマホの小さい画面でご鑑賞中の方は、画面奥のコーラス楽団員の方々によくご注目ください。「愛あるFFファン有志」の公演ならではの発想と演出だなぁと嬉しくなりますよね!
ほか、FF6のオーケストラ公演についても、フィガロ王立管弦楽団名義で公開して下さっています。
また直近では、同様にFF4をバロン王立管弦楽団の名義で公演されたようです。他、詳細は公式サイト(リンク)をご覧ください。
【★New】「数分で分かりそうなFF5動画」特集
デュエルム内における、先日のFF5・バッツ実装を記念して、今回は私がお気に入りのFF5関連動画を紹介させて頂きます。
【FF5】20周年おめでとう!【手描き】(※こちらの動画のみ特殊形式のようで、タップすると本サイトに飛んで再生されます)
2012/12/9投稿 作者:さわやか夏みかん水 さん
FF5未プレーの方にも分かり易く、プレー済みファンにも楽しい、FF5ストーリーのダイジェストクリップにもなっていると思います。我々がドット絵の向こう側に見ていたキャラの表情や演技が、親しみのある絵柄・歌詞とリンクしたカットで描かれていて、とても好きな作品です。叶わぬ夢とは思いつつも、公式にこの方を迎えて、この絵柄でのFF5リメイク実現をしてくれないものかとも夢見てしまいますね。
独自解釈で描かれている「ディシディア初代との繋がり」も、思わず正史認定したくなるほど自然な織り込み方で、FF5とFFシリーズへの理解と愛に溢れていて素敵な作品だなと思いました。
【FF5】すごいよ!!バッツさん【手描きトレス】
2011/2/13投稿 作者:R-1130 さん
終始ハイテンション気味の「すごいよ!マサルさん」のOPパロですが、これもFF5の一面として納得な解釈ではないでしょうか。
FF5も本筋はシリアスなお話ではありますが、作中での「行こう!」→「メインテーマBGM」の前向きな流れの繰り返しから、プレー後には、こういう明るく楽しい印象や思い出が、記憶の中心に強く残り続ける作品であることも事実です。
ちなみに、私はFF5プレー当時、細かい敵の弱点仕様まで把握してはいなかったため、このパロOPサビの「オメガと吟遊詩人ジョブ」のパートは、いつも単純に笑いながら「勢い任せなバッツたちの無敵のご一行ぶり」を見返しているだけでしたが、かなり後年になってから、これが実は攻略テク(=「オメガには愛の歌が効く」)だった事を知り、とても驚きました!
リズムFF5天国・リミックス6
2008/11/24投稿 作者:ZU さん
過日8月3日に、下の方の別記事ネタでもご紹介させて頂きましたが、本当にお気に入りの作品なので、こちらでも再度。
ファンメイドながら、公式顔負けのハイクオリティで愛のあるFF5キャラの新規ドット絵を、ふんだんに拝むことが出来る幸せを、まだ未視聴だったファンのみなさまにも是非味わって頂きたいです。
【FF5】第1話 『風が止まった日』 AIでFFVを再現してみた
※↓で現在5話まで公開中
とうや【AIイラストLab.】(リンク)
そして、まさか令和の世に、最新技術によるFF5の連続ドラマを視させてもらえる喜びと贅沢を味わえるとは…。
とはいえ、こちらも公式では無い、ファンメイドのAI利用二次創作ではありますが、「こんな実写化が見たかった!」満載の、愛ある贅沢な実写化になっていると思いませんか?
AIゆえの細かい違和感等はありますが、FF5ストーリー部分を冒頭から丁寧に実写化されており、キャラ演技・演出から特殊効果まで、制作者さんの「監督ぶり」も優秀に思え、従来溢れかえっていた「誰も望んでなかったコレジャナイ、ハリウッド実写化」などとは一線を画す、見事なAI実写化になっていると思います。
二話目以降の作中では「スーパー戦隊シリーズ」の「変身シーン」を彷彿とさせる「ジョブチェンジシーン」もございます!特撮好きの方はもとより、お子さん、甥御・姪御さん、あるいは、お孫さん方にもお見せして、次世代の子供たちにもFF5の素晴らしさと楽しさを、是非教えてあげましょう!
そういえば、最近「トリッカル公式、ファンが作ったゲームを公認にしてしまうwww」(リンク)なんてニュースがあったのですが、このAI実写化FF5も、良い意味でのスクエニ公式化などが穏便に適い、今後もっと多くのFF5ファンの方々の目にも留まるようになれば良いなと思います。
【その他の記事リンク】
以下は動画ではなく、文字でのインタビューや対談記事掲載のサイト様へのリンクとなります。当時のスクエニ周りの振り返り的なお話にご興味のある方には、楽しめる記事ではないでしょうか(記事内のお話には、後半のラジオ書き起こし記事と結構重複している話もあります)。
●【全文公開】伝説の漫画編集者マシリトはゲーム業界でも偉人だった! 鳥嶋和彦が語る「DQ」「FF」「クロノ・トリガー」誕生秘話(リンク)
●坂口博信×鳥嶋和彦 対談──31年前の出会いが『ファイナルファンタジー』を変え、『クロノ・トリガー』を生み出し、そして『ファンタジアン』という名の遺言が完成した
●【ラジオ書き起こし】鳥嶋和彦と坂口博信 FF5とジャンプのコラボを語る(リンク)
●その他「坂口博信」タグの記事(リンク)
個人的に、明るい作品イメージを感じにくいFF5以外のFFシリーズ作品は、思い入れが少ないor未プレーが多く、私は長年「全編FF5ノリなやつも、もっとシリーズに出してくれれば良かったのにな~」と思っていました(後年、知らない内に「ワールド オブ FF」(OP映像リンク)のような、私好みなコミカルなノリのユルい感じの外伝シリーズも、出されたりしてはいましたが)。
そんな今年のある日、ネット掲示板の書き込みで「FF5がシリーズとしては異質だった」という意見を目にして「そういえば…そうなのかも?他が暗いのではなくて、FF5のみが明るかった(印象がある)ってことなのか!?」とハッ!としまして、次いで「FF5は制作時に(集英社の)Vジャンプや鳥島和彦編集長の監修が、結構影響を与えていた」という書き込みを目にして、その情報元を検索して見つけたのが、上記のような記事でした。
FF4以前を腐す訳ではありませんが、公表されているFF4→FF5の売り上げ本数を確認すると、FF4:144万本→FF5:245万本と、この二作品の間に約100万本もの売上アップがありました。
参考までに同時代の、(当時まだ別会社だった)エニックスのドラクエは、ドラクエ4:304万本→ドラクエ5:280万本と、前作より売上本数は減ったものの、それでも、FF5よりは数十万本多い本数が売れており、名実ともにファミコン時代からの日本RPGゲームタイトルの代表格といった感じだったようです。
私自身も「この直撃世代」の人間ではありますが、当時からRPGに興味が薄かったのと、売上本数的な話は気にしていなかったので、肌感覚での両者の「格の違い」みたいなものは分かりませんでした。
ただ、当時の制作陣の感覚からすると、このFF5の売上本数をもって、やっとドラクエと「同格」の日本二大RPGの格に収まる実感が得られたような感想も、記事群の中には見受けられました。
この売上本数アップには、青少年たちの有力なゲーム情報源のジャンプ誌面に正面から取り扱われるようになった宣伝効果が大きかったのも一因かとは思いますが、FF5が鳥島氏やジャンプの監修を受けて「より世間にウケるメジャー路線のノリ、明るめの作風」を意識して作られた作品だったからというような側面もあったのかな?と。
そういった意味で、FF5が監修を通してジャンプや鳥島さんの影響も大きく受けていたのであれば、これは別名「FFジャンプ」とも言える作品だったのかも知れず、シリーズ内では後年の「ワールドオブFF」などと同様に、「FF5こそ異質」というか、実質的には外伝に近い作風だったのかも知れません。
ともあれ、結果的にFF5はこのような作風の名作となり、我々の手元に届き楽しいプレーが適ったわけでして、当時FF5・FFシリーズをもっと売れるようにと頑張った坂口さんをはじめとしたスクウェア制作陣や、その心意気に応えた監修や支援で大きな貢献をされたと思われるジャンプや鳥島さん達の両者に、惜しみない拍手を送りたいところですね!
「雑文 リノアスタンプの謎が解けた話」
①「ディシディア デュエルム ファイナルファンタジー が結構面白いのに気づいているか?」デュエルムプレイヤーネーム・ずめお(肉肉味噌味噌)さんのNote記事
②Pixiv 絵師・壺さん 「らしさ」(ティファ・エアリスの性格イメージ)
③Pixiv百科事典 リノア・ハーティリー
さて、デュエルムきっかけに初めて知った&愛着のあるFFキャラも増えた私ではありますが、自身のFF歴自体は「5=クリア済み。システムだけでなく、"キャラもノリ(ストーリー)も"大好き!」、「4,6=半分でやめた」、「それ以外=断片的な周辺知識のみ~無知」という感じですので、FF8出身のリノアに関しても「当時の松たか子さんがモデルらしい」以外のことは、今回のデュエルムプレイまでほぼ知りませんでした。
リノアは、外見の典型的黒髪美少女ルックスから想像していたイメージに反して、愛嬌があり気さくで陽キャな性格だったのに意外性を感じまして、特にチャットの「反省してますッ!」のイントネーションが好きなんですけど、あれ花澤香菜さんいいお仕事されてますよね。
バトル中やられた際に、お仲間の方に申し訳ない気持ちも勿論ありますが、普通にあれ聞きたい気持ちもあってよく押してます。何度聞いてもクスッと笑えて良いボイスですね「反省してますッ!」。これからもどんどん押すぞ!(やられんな)
さて、そんな陽キャなみんなのリノアさんですが、私はFINE(掲示板)で押せるスタンプの絵柄に違和感を感じていて、8つのスタンプの右下=他のみんなは大抵元気な絵柄なのに、リノアだけ電柱の影に隠れてる暗めな絵柄なのはなんでだろう?ということを、疑問に思っていました。
また、左上から2番目の「×」も「いじけて地面に×書いてる」とか、やはりほかのキャラ達に比べて、少しジメッとしているというか、デュエルムのゲーム本編やストーリー中のリノアの明るさとは合わないイメージが気になっていたんですね。

↑コレですね。LINEスタンプ、ディシディアデュエルムスタンプ Vol.2としても好評発売中(リンク)!運営さんこれならいいでいいですか
そんな中で、つい先日デュエルム情報について検索していた時に、たまたま遭遇したのが①のずめおさんのNote(ブログ)記事でして、こちらを読ませて頂いて、やっとあのスタンプの謎が解けました!
文中にある通り「デュエルムのリノアは「ジェネリック・エアリス」だ」ということで、FF8本編のイメージとは結構違うみたいなんですね。
それで、ずめおさんの書かれている「FF8本編性格のリノアがデュエルムにやってきたらエミュ」を読ませて頂いて爆笑w なるほど、そういう子なら、ああいうスタンプの絵柄になるわ!と、違和感無く合点が行きました。
これまた後日別記事で書くかもですが、FF5勢の私からすると、デュエルムのクルルもやはりFF5本編クルルとは違う違和感がある&でも「スタンプ絵柄のクルルは、忠実にFF5本編クルル」なので「あ、リノアも"そう(改変されてる)"なんだ!」と納得できたというかですね。

↑コレですね。FF5本編勢のイメージに忠実なクルルに感じます。LINEスタンプ、ディシディアデュエルムスタンプ Vol.1としても好評発売中(リンク)!運営さんこれならいいでいいですよね。
そのあとのずめおさんの「正しいリノアはこうです!!!!!!!!!!!!!!!異論は認めないかも!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」の勢いにも、そこはかとない説得力を感じましたwww いや、スタンプの絵柄からしても、ずめおさん解釈のFF8リノアには疑問の余地無しって気がします。このむせぶリノア観、みなさまもぜひご一読あれ!
※ちなみに、今回はリノアネタの題材に引用させて頂いたずめおさんの記事ですが、ご本人はジタン使いの方のようです。デュエルム内でのずめおさんジタンの応援と合わせて、他の記事のチェックもされてみてください。ずめお(肉肉味噌味噌)先生のデュエルム記事が読めるのはNoteだけ!
しかし、ここで私と同じくFF8も未プレイなら、FF7もやはり未プレイ勢の方は思われるでしょう。「「ジェネリック・エアリス」とは?」と。「エアリス似=「大人しめな性格」って意味にならない?文脈的に「逆じゃないの?」」と。
その疑問と誤解が2秒で解ける名画が②のpixiv 壺さんの作品になります。リンク先は上下2枚の絵で1組の作品ですので「すべて見る」で、2枚ともよくご覧ください。
これ私はだいぶ前に見ていた名画なのですが、初見の時は、1枚目の彼女らが「何に困惑しているのか?」が、分からずに困惑しました。FF7未プレイ勢としては、やはりエアリス・ティファの外見から、1枚目背景のような性格分けだと私も思い込んでいたので、2枚目の表情を見て「え、本当はそうなの!?」と大変驚いたわけです。
その時の驚きが、今回のずめおさんの記事で「ジェネリック・エアリス」の意味を誤解無く、正しく読み解ける知識として身についていた訳ですね。何事も人生に無駄は無し!
あ、こちらの壺さんの名画も素敵ですよね。スッキリとして見やすく親しみと愛嬌のある絵柄で素晴らしい!
さて、話を元に戻しますと、じゃあ、ずめおさんのリノア解釈を読んで、リノアの評価が下がったかというと逆で、「あ~、本当はそんな面倒くさい女の子だったのかリノアw」と、本来のFF8本編キャラ付けも知ることで、キャラの奥行きと解像度が増してリノアの好感度がさらに上がりましたね私は。気にするなリノア、その面倒くささも良いぞ!「反省してますッ!」(言わせたいだけ)
と、「デュエルムのリノア=8本編とは違う。ジェネリック・エアリス」が私の中でも確立はしたのですが、その一方で、執筆者さん不明の③Pixiv百科事典 リノア・ハーティリーの記事も楽しく読むことが出来ました。
書かれていることを私なりに超乱暴に意訳すると「違うんだって!FF8作品中の描写不足とかが足引っ張って誤解されてる点が多々あるけど、リノアはもっといい子なんだよ!〇〇だって△△だったからだし~」といった感じの内容でして、これもこれで執筆者さんの深いリノアへの理解と愛が伝わってくる良記事でしたので、リノアファンの方はご一読の価値があると思います!コラ誤解されてるぞスクウェア、もっとリノアに反省していけ!
そんなこんなで、FF8・FF7共に未プレイながら、デュエルムのリノアスタンプの謎も解決し、リノアを通してエアリスの性格まで履修できてしまった欲張りセット雑文の最後は、もうひと欲張りして、スクエニ公式公認動画で、FF7もう一人のヒロイン・ティファの実際の言動性格についてもより深く学びつつ、お別れとさせて頂きます。
エアリスと対照的に「おとなしめな性格」らしいティファだけど、きちんと言うべきことは言える芯の通った子でもあるみたいですね。
さぁ、魅力的なヒロインがたくさんのFFシリーズを、これからもみんなで応援して行こう!
【★New】「雑文 イ〇ハのゲーム見聞録」
🍡「イ〇ハ の げーむ けんぶん 過去ログ」🍵
デュエルムで初めてお目にかかり、気がつけばメインキャラの1人になっていたイ〇ハさん。
とても真面目で可愛らしいサムライのお嬢さんですが、トップ待ち受け画面での話題は、だいたい「蕎麦(そば)」と「おにぎり」と「食べ歩きのお誘い」のローテーションに、かたよりがち。
「んー、たまには違う話題も聴かせてくれないかな~?」と思っていたら、こちらの世界のテレビゲームに触れた感想も、たまに聴かせてくれるようにな……った?
私の所属コミュニティ様FINE(掲示板)内で、時々勝手に投稿させて頂いていた、そんなイ〇ハさんのゲーム見聞録の過去ログです。

※リンク先がニコニコ動画の場合、「▶(右三角)」で動画再生開始後、再び表示画面にタッチ→画面内の「吹き出し」アイコンをタッチすると、画面に流れるコメント文字群をオフ・非表示にもできます。
【四月二十二日 投稿】
クラウド殿の半生が描かれた芸夢、こちらの世界ではもう40年近くも前の作品だとか…。過ぎゆく時の流れは、早いものにございますな…。
※元ネタ
【イースⅡ(日本ファルコム) PC88 発売日:1988年04月22日】
【五月十六日 投稿】
今から24年前の本日は、のちに「『えふえふ』?…で一番愛らしい侍少女」が出演する名作芸夢が、発売された記念日とのこと。
そして現在のわたくしめの投稿時間は、16日夜8時。イロハ…侍の少女…なんという偶然の一致と巡り合わせ!一体どのような方なのでございましょうか…。
【ファイナルファンタジーXI(スクウェア) PS2版 発売日:2002年5月16日】
【六月十日 投稿】
世界も時代も違えど、こちらの若者達も、和歌を詠んでいると「あーるぴーじー」なる種別の芸夢にて学びました!…醒めし街 車輪に映す おぼろ月…
※↓から5分位の視聴で雰囲気の把握は可能。
【レーシングラグーン(スクウェア) PS1 発売日:1999年06月10日】
【八月三日 投稿】
クルル殿の半生も芸夢にて学びました!二、三着だけでは済まぬ、多様な衣装を、次々と着替えながら世界を救われたようで、その大変なご苦労が偲ばれました…
【リズム天国(任天堂) GBA 発売日:2006年08月03日】
【九月十八日 投稿】
この「あーるぴーじー」は、他とは別格の出来栄え!ふぉーめーしょんと絆にて、巨大な悪を成敗いたす!我らがデュエルムの原点、ここにあり!ですな!
【キングスナイト(スクウェア) FC 発売日:1986年09月18日】
「70年代風ロボットアニメ ゲッP-X 好評発売中!(7月16日発売済)」
こんばんは🌙 今宵、皆様にお聞かせいたしますのは、とある鋼鉄の勇者のお話。

🍡「イ〇ハ の げーむ けんぶん」🍵
今は昔の物語。1つの世紀が終わらんとする1999年上半期、2つのCD4枚組芸夢がPS1にて激突いたしました。1つは皆様ご存知、我らが一座のFF8。
そして、もう1つは「70年代風ロボットアニメ ゲッP-X」という横スクロール"シューティングゲーム"でございました。
豪華アニソン歌手陣による熱き挿入歌の数々を流すためだけとしか思えない、前代未聞のCD4枚組の超大作シューティング芸夢として、我らがFFに立ち向かった剛の者にございました。
発売日もFF8から3ヶ月の期間を開けて、大衆がFF8を遊び終わった頃合いを見計らっての磐石の体制での発売でございましたが、ここで思わぬ運命のいたずらが!
なんとFF8には、新聞ニュースまでをも騒がせたバグ事件(リンク)が起きてしまい、遊び終われぬ人々が出てしまったのでございます。
シリーズ歴代最多の売上を誇ったFF8を相手に衆寡敵せず、こうしてゲッP-Xは、FF8の栄華の影に隠れてしまうことと相成りました。
あれから27年…この夏、あの鋼鉄の勇者が再び立ち上がりまする!
「みっつの きずな かさねて~、へんしんだ!むてきの ほうおう~♪」

【70年代風ロボットアニメ ゲッP-X 好評発売中!各機種の体験版も好評配信中! (2026年7月16日発売済) 詳細は公式サイト(リンク)にて】
此度はPS4/PS5・スイッチ・Xbox・steam版と、家庭用ゲーム機種揃い踏みでの再出撃!言語も9ヶ国語字幕対応と、グローバル展開済みの我らがFFデュエルムに挑まんとするその心意気もよし!
時代を超えて、此度も我らが一座と競い高めあわんとする鋼鉄の意志、真正面から受けてたちましょうぞ!
◆
「みっつの絆にて世界を守る戦士たちの物語」「合言葉はフェニックスチェンジ」「特別出演のアトランジャーの体力は999(一桁不足惜しい!)」…これはデュエルム関連作品で間違いございませぬ!此度の復活劇、わたくしめからも皆様にお伝えせねば!と、イ〇ハさんが仰るのでお任せしました。
という訳で、「70年代風ロボットアニメ ゲッPーX」のご紹介です。各機種の体験版も好評配信中ですので、気になった方はまずそちらをプレーされてみてください。PS1時に気になっていた幕間の微妙に長いロード時間や、また2,3ステージごとにゲームCDを入れ替えなくてはならない面倒も当然無くなっており、テンポよく進められるように改善されている良移植でした(私はSteam版の体験版をプレー中です)。
たっぷり4面まで遊べますので、一通り遊んで気に入ったら、来月7月16日の発売日に向けて購入のご検討も、と。
また、ゲーム本編に先駆けて、サウンドトラック=ゲーム本編中でかかるボーカルソング集アルバムCD「ゲッP-Xのうた」(リンク)が、数年前に再販済みです。デジタルミュージック版(リンク)でも配信中ですので、ゲーム本編ソングのフル版(2番歌詞)が聴きたいと思われた方は、そちらのご購入もお勧めします…というか、ある意味、コンセプト的にも「こちらのソング集の方が本体」くらいまであるかも知れません。
私は「ゲーム中で流れない2番も是非聴きたい!」と感じた名曲も多かったため、(現在のようにCD再販が無かった頃に)プレミア価格でボーカルソング集CDを買ってしまいました。入手し易い現在は、非常にラッキーな環境だと思います。
このゲーム、シューティングゲームとしては並というか、そんなめちゃくちゃ面白くて出来が良いという作品では無いと思います。
ただ、「全力でプレイヤーを楽しませよう!」というサービス精神に溢れているところは、評価できると思っており、そこを応援したいという気持ちは強くあります。
体験版の範囲では遊べませんが、製品版の方では、隠し機体も色々使えたり、「劇場版」や、果ては「アメリカ版」まで入っています。「アメリカ版」というのは、英語字幕とかの話とは別に「もしアメリカでリメイクされていたら」という設定で作られたモードでして、このあたりは実際に製品版でプレーしてみれば「なるほど、こういうことねw」と分かるかと思います。
さて、実際の27年前のPS1版発売当時の私の所感なのですが、別にこのゲームFF8とタメ張るような知名度なども無かったと思います。長いタイトル名なのでファミ通の発売予定表一覧などでは前々から目立って目に付いていたものの、無名メーカーのゲーム&さほどロボットアニメに関心も無い私としては、どうせフツーの凡作だろうとスルーしていました。
そこから5年以上経って、ある日ブックオフで千円で売られているのを見かけてなお「面白いかな~コレ?」という半信半疑の気持ちで入手してプレーしたのですが、1面スタート直後のクリスタルキング・ムッシュ吉崎さん(北斗の拳OPの「愛を取り戻せ」の歌いだしの方の人)の勢いある挿入歌の歌い出しで爆笑&サビの「ゲッピー、エ~~~~~~ックス!」の声の伸びに「うぅわ!声の伸びきれいで気持ちいい!」となりまして、その後も流れ続ける豪華アニソン歌手陣の名曲挿入歌(特に影山ヒロノブさんのと、MIO(MIQ)さんのがカッコ良くて好きです)に、これだけで元が取れた上、充実した隠しモードなども体験するにつけ「あー、これは定価で買っても良かったクオリティだったな~」と、PS1版発売当時に定価買いで応援をしなかったことに罪悪感を覚える位には、十分満足した作品でした。
その心情もあり、今回の降って湧いた移植版発売において、自身でニンテンドースイッチ限定版パッケージの予約(とsteamのDL版も購入予定)をすると共に、自身の訴えられる場所でだけでも周知・応援したいなという気持ちもあり、ここに情報を掲載いたしました。
私以外のデュエルムファンの方に、いかほど刺さる作品になっているかは分かりませんが、この情報が知られることで、頑張った製作者さん達は新品が少しでも多く売れて利益が得られ、夏休みの自分へのご褒美として、現在プレミアの付いているPS1版の中古を数万円出して購入予定だったあなた様も、新品の良移植が大幅に安く買えて得をし、浮いたお金でデュエルムのガチャも回せてデュエルム運営も潤えば「三方〇万円得」で、みんな幸せになれるといいな…と、そんな事を思いながら、7月16日の発売日を待っている次第です。お付き合いありがとうございました!