3話プロット version 2

2019/04/22 17:17 by sagitta_luminis sagitta_luminis
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3話プロット
シーン1 「翌朝」
時間:朝
場所:心羽の家
人物:心羽、詩乃

昨夜、夕食も食べずにベッドに潜った心羽は、翌朝の2の鐘を聞いてうっすらと意識を起こす。ぼんやりとした頭で昨日のできごとを探っていると、ふと約束を思い出して完全に目が覚める。高なる気持ちを抑えられず、バタバタと朝の支度を済ませて出かけようとする。詩乃に昨日のことを聞かれても、「帰ってから話す」とだけ返して家から出る。

昨日は疲れて帰り、今朝は目を輝かせて出かけていく心羽のコロコロ変わる調子にきょとんとする詩乃の描写があるとよき。
心羽の慌て方は遅刻のそれではなく、ワクワク感や高揚感からくるものだとよき。



シーン2 「モーヴル公園へ」
時間:朝
場所:クスカ時間朝
場所:モーヴ公園への道のり(4番街〜3番街、17番通り)
人物:心羽、屋台の商人

モヴル公園へ歩いて向かう心羽。ポケットからおもむろにペダントを取り出し、変身してから赤く染まった宝石や、昨日にはなかった翼の装飾、そして裏側に刻まれた「WING」の文字を見つける。道中でりんご(1個6ダイヤ)が売られているのを見かけ、昼食代わりにふたつ買っていく。

商店は屋台のような体系の店が多く、通行人が手軽に買っていける世界観、心羽は欲しいと思ったものに迷わず手を伸ばす性格であること(物欲を我慢しないこと)が描写されているとよき。



シーン3 「モーヴル公園にて」
時間:朝〜昼前
場所:モーヴル公園
人物:心羽、遥香

心羽がベンチに座って早く着きすぎたことを気にかけていると、ほどなくして遥香が到着。昨日のお礼は簡単に済ませ、さっそく実験を開始することに。人目から少し離れたところに移動し、ペンダントを取り出してみるも、ペンダントは光らず変身もできない。そもそもどうすれば変身できるのか心羽は知らない。ペンダントを振ってみたり、ペンダントに向かって2人で叫んだり、歌ったり、思い浮かぶままに試してみるも、ペンダントにはなにも起きなかった。二人の会話は昨日の話題になり、心羽は〝声〟のことや、声から聞いた話を遥香に伝えた。すると図書館に行くことを提案され、ふたりは図書館へ向かった。

モーヴル公園の穏やかで居心地のいい雰囲気や人々、心羽と遥香の子供のような未知に対する好奇心が描写されてるとよき。



シーン4 


      

シーン1 「翌朝」
時間:朝
場所:心羽の家
人物:心羽、詩乃

昨夜、夕食も食べずにベッドに潜った心羽は、翌朝の2の鐘を聞いてうっすらと意識を起こす。ぼんやりとした頭で昨日のできごとを探っていると、ふと約束を思い出して完全に目が覚める。高なる気持ちを抑えられず、バタバタと朝の支度を済ませて出かけようとする。詩乃に昨日のことを聞かれても、「帰ってから話す」とだけ返して家から出る。

昨日は疲れて帰り、今朝は目を輝かせて出かけていく心羽のコロコロ変わる調子にきょとんとする詩乃の描写があるとよき。
心羽の慌て方は遅刻のそれではなく、ワクワク感や高揚感からくるものだとよき。

シーン2 「モーヴル公園へ」
時間:朝
場所:モーヴル公園への道のり(4番街〜3番街、17番通り)
人物:心羽、屋台の商人

モーヴル公園へ歩いて向かう心羽。ポケットからおもむろにペンダントを取り出し、変身してから赤く染まった宝石や、昨日にはなかった翼の装飾、そして裏側に刻まれた「WING」の文字を見つける。道中でりんご(1個6ダイヤ)が売られているのを見かけ、昼食代わりにふたつ買っていく。

商店は屋台のような体系の店が多く、通行人が手軽に買っていける世界観、心羽は欲しいと思ったものに迷わず手を伸ばす性格であること(物欲を我慢しないこと)が描写されているとよき。

シーン3 「モーヴル公園にて」
時間:朝〜昼前
場所:モーヴル公園
人物:心羽、遥香

心羽がベンチに座って早く着きすぎたことを気にかけていると、ほどなくして遥香が到着。昨日のお礼は簡単に済ませ、さっそく実験を開始することに。人目から少し離れたところに移動し、ペンダントを取り出してみるも、ペンダントは光らず変身もできない。そもそもどうすれば変身できるのか心羽は知らない。ペンダントを振ってみたり、ペンダントに向かって2人で叫んだり、歌ったり、思い浮かぶままに試してみるも、ペンダントにはなにも起きなかった。二人の会話は昨日の話題になり、心羽は〝声〟のことや、声から聞いた話を遥香に伝えた。すると図書館に行くことを提案され、ふたりは図書館へ向かった。

モーヴル公園の穏やかで居心地のいい雰囲気や人々、心羽と遥香の子供のような未知に対する好奇心が描写されてるとよき。

シーン4