0 ワンピースっぽいやつ みんなに公開

第一話「名シーン」
六つ子:大変だよ!父さん!
松造:なんだ!そんなに慌てて!
おそ松:海賊が来たよ!
だよーん:ボクは優しい、海賊ダヨーン。誰かを殴りにきたよーん!
チョロ松:ちっともやさしくなさそう。
だよーん:なんだって。君を殴るよ—ん。
(そして)
チョロ松:わ〜ん!海賊に殴られたよ—う
松造:なんだって!悪いやつだ!
だよーん:誰が悪いやつだって!だよーん!
松造;い、いや。ぜひ、この店でお酒をおのみください。
だよーん:じゃあ、遠慮せず、飲むよ—ん
パパ:わしは良い海賊なのだ!お酒を飲むのだ。
だよーん:酒をかけるよーん
おそ松:おい!
パパ:大丈夫なのだ。これでいいのだ
だよーん:違うよ—ん!「酒をかけられただけだ。そんなに怒ることじゃない。」だよーん。さては台本を覚えてないな!だよーん
パパ:これでもいいのだ!
パパ:おい、だよーん!わしと勝負するのだ!
だよーん:いいよーん!
パパ:わしは懸賞金9000億なのだ
だよーん:だよ—ん!六つ子を人質にして逃げるよ—ん。
六つ子:わ〜ん!助けて〜!
松造:おそ松たち〜!
パパ:あれはウソなのだ
だよーん:ここまでくれば...
パパ:追ってきたのだ!
だよーん:!?
パパ:わしの腕を食べてくれなのだ!
だよーん:おいしくなさそうだよーん!
パパ:食べてくれ。名シーンにならないのだ!
だよーん:バクっつ!
パパ:そしたら、退場するのだ
だよーん:バイバイダヨーン!
パパ:泣くな、腕なんて、やすいものだ。
おそ松:泣いてないよ。
パパ:この帽子をお前に授ける。大事にするのだ。
六つ子:ありがとう!シャン、違った、パパ〜
パパ:これでいいのだ。さようならなのだ。
作者:こうしてですね〜、名シーンがなんとか完成いたしましたね〜

⚔️ 第二話「海賊狩りのハタ坊」

おそ松:あれから憧れて(?)海賊になったぞ

おそ松:仲間は10人くらいほしいな!ん!あそこに島があるぞ

ハタ坊「助けてジョー!助けてジョー!」
イヤミ(斧手)「叫んでもムダざんす!チミは危ない海賊狩りざんす!死刑!」
ハタ坊「うえ〜ん!バカにすると斬るじょー!」
イヤミ「そんな顔じゃ怖くないざんす〜」
おそ松「おーい、そこの剣士ぃ〜仲間になれ!」
ハタ坊「嫌だじょー!海賊の味方になんてなるものか!じょー」
(イヤミ登場)
イヤミ「侵入者は処刑ざんす!」
おそ松「助けてハタ坊!」
ハタ坊「縄を解いてくれたらいいじょー」
(解放)
ハタ坊「三刀流!鬼斬り!」
イヤミ「シェー!バタッ!」
ハタ坊「仲間になるじょー!」
おそ松「やった!」
「泥棒航海士と嘘つきチビタ」
トト子「こんにちは♡ 泥棒航海士よ♡」
おそ松「メロメロ〜♡」
トト子「仲間になってほしいなら、故郷で暴れてるやつ倒して」
おそ松「任せろ!」
(イヤミ)
イヤミ「シェー!誰ざんす!」
おそ松「松松のピストル〜!」
イヤミ「シェー!話してる途中ざんしょ!バタッ!」
トト子「ありがとう。仲間になるわ♡」
(別の島にて)
チビタ「ボクは海賊だい!怒らせると怖いよ!」
おそ松「仲間になれよ」
チビタ:うーん、ちょっとこい!
アッコ:あら。チビタさん、こんにちは。
チビタ:こんにちは。アッコはこの島のお姫様なんだ。重い病気にかかってるんだ。
チビタ:厨二病っていうんだ。テクマクマヤコン、テクマクマヤコン、〇〇になぁれ!
チビタ:とかいつも言ってるんだ。
アッコ:そういうキャラクターなの!!!!
チビタ「アッコの病気を治す薬をいつか手に入れる」と約束するなら仲間になってやってもいい
おそ松「約束する!」
チビタ「仲間になるよ!」
第三話「空島」
おそ松:感じるなあ
ハタ坊:感じるジョー。
チビタ:なにを?
おそ松:お前、わからないわけないだろ!感じるだろ
チビタ:(心の中)いったい、なにを感じているんだ?まあ、適当に
チビタ:空に島でもあるんじゃないか?
おそ松:え?
ハタ坊:あっ!どこかの紙が風で飛んでる
おそ松:海に落ちちゃうな。
ハタ坊:うん。そうだじょー
おそ松:落ちちゃうな。

・・・

ハタ坊:なんで、拾ったんだじょ—。
おそ松:なんか、拾いたいだろ(伝わってくれ!!)
トト子:男子って意味不明な生物ね。この紙、地図?
ハタ坊:なんで拾うのかよくわからないじょー
おそ松:えーと、なんていうか...
トト子:え!?
おそ松:ぎゃー!ビックリッ!
(海に落ちる)
おそ松:びっくりして、海に落ちた...ハックション
ハタ坊:なにを驚いたんだじょ—?
トト子:これ、空島の地図よ!!
おそ松:空に島!?
(また、海に落ちる)
おそ松:ハックション!ブルブル
チビタ:なっ!感じるなっ!
おそ松:えーーー!これを感じてたの?
ハタ坊:僕らは雨を感じてたんだじょ—。だって嵐が向かってきてるじょー
(嵐)
チビタ:わーー!嵐だぁ
おそ松:ギャー!飛ばされるぅ
トト子:わー!風で船が飛ばされるぅぅぅぅぅ

おそ松:で、この島についたんだ。
村長:ふーん。入国料一人1000円払ったら、船も修理して、泊めてやってもいい
おそ松:1000円だってさ。
ハタ坊:僕は、ボタンしか持ってないジョー。
トト子:私、10000万円持ってるわ。
村長:えっ!ホント!もらう、もらう
トト子:はい!私が泥棒してたときに溜めていたお金よ。
村長:泥棒として盗んだお金なんてダメだ!
チビタ:しかたない。僕の小判をあげるよ!(おもちゃだけど...)
村長:えーーーーーーーーーーー!超お金持ち海賊じゃん...💰️
トト子:この人、目がお金になってるわ。
村長:さあ、泊まって泊まってお金払えーい
チビタ:ありがとう、ありがとう
トト子:どんな部屋かしら?

おそ松:えーーーーー!なんだここ!!
村長:お菓子の家のお菓子の部屋だ。
おそ松:全部食べよう!!
村長:食べたら、100万円払え!
チビタ:食べちゃダメだい!
村長:イヤミの神様の掟でアニメを見るのもダメじゃ

おそ松:なに!!!アニメを見るのが禁止だなんて!!神を倒す
ハタ坊:怒ったジョー!倒すじょ—
チビタ:どんなやつかな?
トト子:強いかしら?

おそ松:イヤミ(神)はこっちにいるんだぞ!
ハタ坊:こっちの可能性もあるじょ—
トト子:私は神社の方だと思うわ
チビタ:こっちだよ!
おそ松:ジャンケンで決めよう

・・・

ハタ坊:アイコだじょー

・・・

おそ松:それぞれ、行ってみることにした。

トト子:神様は神社にいるのは常識よ!!
(ピカピカピカ〜〜〜〜〜)
トト子:きゃー——————!

おそ松:トト子ちゃんの悲鳴!今行くぞぉ

(そして)
トト子:私を誘拐して、どうするつもり!!
イヤミ:人質作戦に決まってるざんしょ!
トト子:後で、ギッタギタのメッタメタにするわよ!💢

イヤミ:作戦は今日、実行するざんす!
部下ロボ:移動手段である、飛行船キントーンは準備万端デスマス。
イヤミ:さあ、地球征服ならぬ宇宙征服、開始ザンス!!!ウヒョー—!
おそ松:なるほど!そういうことか!
イヤミ:おそ松!人質がいるざんすよ!
トト子:助けておそ松ぅ♡早く助けないとぶん殴るわよ♡
イヤミ:さあ、どうする?どうする?
トト子:あっ!牢屋の鍵を開けっ放しだわ
おそ松:(・ω・)
おそ松:松松のピストル〜〜〜〜
イヤミ:必殺!波応(はおう)
(バリバリバリ)
おそ松:何だこれ!!近づけない
イヤミ:覇気も知らないザンスか!覇気を知らない海賊は海賊じゃないザンス!
トト子:きゃー!また、さらわれた!
イヤミ:さあ、飛行船キントーンで、限りない大地まで行くザンス!
おそ松:チクショウ!チクショウ!

イヤミ:その前に、空島は破壊しとくザンス!必殺!DEKOPINN(デコピン)
(バリバリバリ)
住民:ぎゃー!空島が壊れるぅ!
イヤミ:さあ、空島の奴ら!さらば
イヤミ:ん!?あれ?飛行船のプロペラが壊れたザンス〜〜〜〜〜〜〜〜
トト子:この間に逃げて!っと
おそ松:石を投げてたら偶然当たったなぁ!よかったよかった

村長:感謝します。感謝します。
おそ松:当たり前のことをしたまでだよ!
トト子:よかったわね。
チビタ:さて、帰るか。
ハタ坊:バイバイじょー!
村長:帰還料100億円です。

みんな:おい!!!

「島を選ぶ三人」

おそ松「あそこに島がある!」
ハタ坊「反対側にもあるじょー!」
チビタ「あっちのほうが面白そうだよぉ!」
(ワイワイ言いながら反対側へ向かう)
🏛 シーン2:世界政府本部
(巨大な宮殿。柱に謎の紋章。
おでん聖「報告でございますでゲス!」
たまご聖「例の“麦わらのおそ松”が島に近づいていたゲスのゲスのド!」
(玉座の奥、黒いシルエットがゆっくり立ち上がる)
謎の影(イム様)
「いいや、奴らはこの島にこない。反対側へ行くだろう。」
(影の目だけが光る)
ごぼう聖(五老星の一人)「えっ、いいんですか!?」
イム様
「今は、革命軍への対応が先だ」

「海軍!松造」

おそ松「なんかさっき、背中がゾクッとしたなぁ。」
ハタ坊「感じるじょー。」
チビタ「ぼ、ぼくも感じたよ(ウソ)」
(おそ松、帽子を触りながら)
おそ松「……そういえばさ。
 パパって昔、海軍だったんだよな。」
ハタ坊「えっ!?そうなのじょー?」
チビタ「初耳だよぉ!」
おそ松「本人は“辞めた”って言ってたけど、
 なんか海軍の人が家に来てたんだよなぁ。
 “辞めないでください”って。そして、海軍に戻ったんだってさ」
トト子「それ辞めてないじゃない。」
おそ松「だよなぁ。」
ハタ坊「じゃあ、松造さんは海軍で、
 おそ松は海賊で、
 敵同士じゃないじょー!」
おそ松「まあ、父さんだし。
 なんとかなるだろ。」
(その頃海軍本部では)
松造:ハックション
同僚(デカパン):風邪でも引いたんダスか?
松造:誰か俺の噂でもシてるのか〜?
同僚(だよーん):きっとまた、松造は頼りないっていう噂だよーん。
松造:なんだと!だよーん!もう一回言ってみろ
だよーん:だよーん。ついホントのことを言って...
松造:まて〜
だよーん:逃げるよ—ん。
(走り回る)
デカパン:さて、冷蔵庫に、取っておいたプリンを食べようっとダス
(冷蔵庫を開ける)
デカパン:あっ!だりか食べたダスな!
松造:わしが食べたよ〜
デカパン:なんだと!松造!待て〜ダス
松造:逃げるよー

バカボンパパ「読者のみなさんへ!前回は世界政府がゴニョゴニョしていたのだ!
 おそ松たちは反対側の島に行ってしまったのだ!
 これでいいのだ!」
🌴 シーン1:エルバフ到着
おそ松「どこもかしこも巨人だらけだ!」
チビタ「すごぉい!」
ハタ坊「でっかいじょー!」
トト子「少し寒いわね。」
ハタ坊:看板に「半分は寒い、もう半分は暑い」って書いてあるじょ—
おそ松:どういう島だよ💧
(ドスン!巨大な影)
巨人村長「ようこそエルバフへ。ここでは落とし穴文化が盛んでゲス!」
(全員、落ちる)
おそ松「いてて!」
ハタ坊「落とし穴だじょ〜!」
チビタ「あーあ、落ちたよぉ」
トト子「そのうち上がってくるわよ!」
🕳 シーン2:穴の底で…
(穴の中で1時間しゃべり続ける)
おそ松「穴の中って、なんか落ち着くなぁ」
ハタ坊「会話が弾むじょー」
(上から声)
ロキ「お前ら……」
おそ松「うわっ!巨人だ!」
ハタ坊「こいつはエルバフの犯罪者だじょー」
ロキ「ちがう!あの刑事のせいだ」

(回想)
警察:バラルドが倒れていた!お前が殺したんだろ
ロキ:ネてるだけだろ!証拠あんのか?💢
警察:その手についている拳で殴ったのだろう
ロキ:拳くらい誰にもついてるだろ!💢
刑事:ばらるど王を殺したのはロキで間違いない
ロキ:だから!証拠は💢
警察:この刑事は1000ケン以上の事件を解決してるんだ!間違えるはずない
ロキ:その刑事が間違ってんだよ💢

おそ松「それで犯罪者扱いなのか」
⚔️ シーン3:赤塚じゃない侵入者登場
(村の外から爆音)
ケムンパス「侵入者でやんす!」
べしがえる「強いでべし!」
巨人村長「なに!?侵入者!お頭を呼べ!」
(ドドン!)
ブロギー「わしは強いド!」
トト子「わー!大きいわ!」
(侵入者3人が現れる)
軍子「私は軍子!」
ソマーズ聖「わっしはソマーズ聖じゃ!」
キリンカム「ユメユメの実の夢具人間、キリンカム!」
軍子「この島を支配しに来た!」
チビタ「あいつら赤塚キャラじゃねえ!」
おそ松「強そうだなぁ」

能力解説

ソマーズ=冷気
キリンカム=夢に出てきそうな怪物(ムーマと呼ぶ)を生み出す
軍子=炎
🏃‍♂️ シーン4:穴から脱出
おそ松「そろそろ出ようか!」
ハタ坊「気づけば1時間もいるじょー」
チビタ「穴の中で雑談してる場合じゃないよぉ!」
(地上へ)
トト子「大変なの!人質を取られて、侵入者に大苦!なに?!」
(空気が震える)
おそ松「うわっ!なんだこの覇気!」
ハタ坊「すごい覇気だじょー!」
ロキ「誰だ、このデタラメな覇気は...!必要だよな!俺の力」

初SBS
Q:だよーんは何系の悪魔の実を食べたのだよーん?
A:ゾオン系です。ゾオン系とは動物などに変身できるやつです。
Q:トト子ちゃんは“かわいいの実”の能力者ですか?
A:メロメロの実です。
Q:赤塚キャラと“赤塚じゃない侵入者”の違いは何ですか?
A:アカツカキャラ=味方
アカツカじゃないキャラ=世界政府側
※ロキは例外
Q:一味は最終的に何人になる予定ですか?
A:5人です。(船長も入れて。)
Q:松造とイム様は過去に何かあったんですか?
A:話します。大海賊事件を!
①おそ松が生まれる前!バカボンパパがパパじゃないとき!この海には四天王海賊と、呼ばれる2つの海賊団がいた。
一人!海賊王 アカツカ・D・バカボン
二人!イヤミ・D・イヤミ 
※イヤミ・D・イヤミのDはデッパのDです。
(イヤミ海賊団のメンバーを紹介します。
・レッツラゴンの父ちゃん(後の白ひげ)
・ゴン(後の白ひげの助手)
・バカボンパパ(この頃はパパじゃないぞ〜!)
以上!!)

②この海賊たちは偶然同じ島にたどり着いて、ケンカを始める。
ポカスカポカスカ!二人の覇気は直径1kmの人影を消し去った。人影だけを消す技!!安全だね。
この島はもうめちゃくちゃ!
③そこに、最強といわれている松造がやってきた
やったー!松造大将がやってきた〜😆⭐️!あんな海賊たちギッタギタのメッタメタに
④謎の黒い雷が落ちた!「松造、イヤミ、後の海賊王バカボン」が見に行ってみると
そこには、イム様がいた!
⑤イヤミ、松造、バカボンが攻撃する
⑥イム様はイヤミを攻撃!
イヤミ;シェー!この攻撃は痛くないザンスが、カユいざんす〜!
イヤミ:シェー!助けてちょ〜〜〜〜
⑦イヤミはイム様の攻撃で敵になる。
イヤミ:壊してやるザンス〜
松造:落ち着け、イヤミ
バカボン:敵になったのか!?
⑧松造と、バカボンが協力してイヤミを倒す!
⑨イヤミ海賊団はばらばらになり、崩壊
⑩政府は事件のすべてを消そうとしたが、一部は隠しきれなかった。
(新聞にて:松造がイヤミ海賊団を倒す!!)
バカボン:わしの活躍がな〜い!
(おわり)

「ロキVS軍子」
バカボンパパ:あれから、エルバフの子どもたちが人質にされたのだ。さあ、どうなる?のだ
(放送が流れる)

軍子:バラルドは死んでる。誰と交渉する?
ソマーズ:王子がいればいいのになぁ
軍子:適当に巨人を選んで、交渉させよう。
ソマーズ:ど・れ・に・し・よ・う・か・な い・む・さ・ま・の・い・う・と・お・り
キリンカム:あの巨人か!捕まえてくる。
巨人:...
軍子:?
ソマーズ:まさか!?
キリンカム:ウソだろ!!!
軍子:お前!
ロキ:気づいたか。もう、お前たちの好きにはさせねえよ。
ロキ:必殺!デストルエレ
キリンカム:ぎゃぁぁぁっぁぁぁぁぁぁっぁ!!!!!!!!!
ソマーズ:やっぱり、バラルドの息子だから、強い
ソマーズ:クソぅ!オレに任せろ
ソマーズ:必殺!スピーナ
ロキ:ディフェンス!
ソマーズ:!!
ロキ:踏み潰してやる
ソマーズ:ぎゃー!ぺらぺら〜
おそ松:ギャグマンガの法則で、ペラペラになったら空気を入れないと戻らないんだぞぉ!
軍子:麦わらも来た。
(ぴきーん)
???:なにをグズグズしている。
キリンカム:イム様!?
ソマーズ:いてて...
???:聖地は今、火の海だ。早くエルバフを支配しろ!!!
軍子:はい。わかりました。

(聖地にて)
たまご聖:誰の攻撃だ!
餅巾着聖:火事だ!火事だ
大根聖:家事担当の大根聖だ!なんのようだ!!
はんぺん聖:火事だ!なんとかしろ!
大根聖:火事は家事じゃな〜〜〜い!!
ごぼう聖:イム様が心配だ!避難してくださ〜〜〜い
はんぺん聖:イム様はココ(聖地)からはなれられないんだぞ!!
ごぼう聖:そうなの!?
イム様:下界に行ってくる!聖地を任せた。
ごぼう聖:ほら!
たまご聖:イム様、下界に降りるということは・・・
餅巾着聖:覚悟してくだせい?
ごぼう聖:聖地はお任せください。
(エルバフにイム様が現れる)
イム様(世界政府トップ、アクマの実の能力者)
軍子:イム様...!?
ソマーズ:まさか、下界に!???!??!?
キリンカム:シェー————!!?!?
おそ松:ここで、解説!!
イム様はアクマの実の能力者であり、ものすごい覇気を使える。さらに、さらに、世界政府のトップである。そして、えーと、えーと。以上!!

「ラスボス様の登場」
おそ松:お前!ラスボスだな!!
イム様:そうだ!神の騎士団が苦戦してるから、助けに来たのだ
キリンカム:やったー!この恩は忘れるまで忘れません
ソマーズ:助かるぞ!
イム様:電話だ!なに!火に油をかけて消えるわけないだろ!バカっ
キリンカム:前から五老星はバカだと思ってはいたが
ソマーズ:ここまでだったとは。
イム様:ほら!五老星!後輩にもバカって言われてるぞ
イム様:うん。うん。はーい。火、必ず消してね。はーい
イム様:•••
イム様:バカっ!
軍子:あのー、そろそろ戦いましょう💧
イム様:そうだな。
おそ松:かかってこい!!!
イム様:キリンカム、お前はムーマを召喚しろ!
イム様:軍子は誘拐したガキを監視してろ
ソマーズ:わしは?
イム様:えーと、キリンカムの手伝い
おそ松:かかってこい
イム様:頼んだぞ
(そのころ)
キリンカム:なにを出そう?そうだ!
ソマーズ:なにをだしたんだ?
キリンカム:バカゴンだ。
バカゴン:怪獣バカゴンなのだ。お前達を倒してやるのだ〜〜〜
ソマーズ:俺達より強いのを出すなーーーーーーーーーーー!!
ソマーズ:しょえー!あの攻撃をまともに食らったら死ぬぞーーー
キリンカム:逃げろーーーーー
(そのころ)
おそ松:いい勝負だ
ロキ:ねえ💧
おそ松:止めるな!ロキ
イム様:さあ!やるぞ
おそ松:叩いて、被って!ジャンケン、ポン
イム様:あー負けた
イム様:次は勝つぞ
イム様&おそ松:ジャンケン
ロキ&チビタ&トト子&ハタ坊:ふつうに戦って!!
(そのころ)
軍子:みんな、寝たな
軍子:イム様は大丈夫かな?
子どもC:おそ松とじゃんけんして戦ってるよ。
軍子:??
軍子:寝言か。
子どもC:寝言だよ
軍子:💦
・・・

軍子:寝言か。
(そのころ)
キリンカム:なんとか逃げたぞ
ソマーズ:あっ!軍子の方に向かってくぞ
キリンカム:助けに行こう
キリンカム:その前に、イム様に報告するのが先だ。
キリンカム:もしもし!イム様。
ソマーズ:怪獣バカゴンが暴れ出しまして
キリンカム:軍子の方角に向かっております。
ソマーズ:あっ!大変です!スマホの充電1%です。
キリンカム:充電できるまでしばらくかかります。
ソマーズ:あと1時間で充電完了らしい。
キリンカム:それまで昼寝でもしてよう。
ソマーズ:グースカグースカ
キリンカム:なんか忘れてる気がするけど。まあいいか。
キリンカム:グースカグースカ
(↑おいおい)
軍子:ん!?なにか向かってくる
子どもC:わ〜!怪獣バカゴンだ
怪獣バカゴン;必殺!れいとうビーム
(カチコチ)

「キリンカム&ソマーズ」

キリンカム:今回はギャグ回だ。
ソマーズ:楽しそう

イム様&おそ松&ロキ:こっちは戦ってるんだぞっ!
(そのころ)
ソマーズ:おはよう!LINE、LINE
ソマーズ:なんだ!変なシャックリだ!LINE
ソマーズ:LINE
キリンカム:どうしたソマーズ
ソマーズ:LINE、LINE
キリンカム:LINE?
キリンカム:ほら!LINEだ。
ソマーズ:ちがうLINE
キリンカム:これじゃないか。メール?
ソマーズ:シャックり... LINE
キリンカム:なにがショックなんだ?
ソマーズ:LINE、LINE、LINE
ソマーズ:わーーーーーーっ!LINE地獄だぁぁぁぁ
ソマーズ:はっ!夢か!
スマホ:LINE、LINE
ソマーズ:このスマホか!この!この!壊してやるぅ
(バキっ!ゴキッ!)
キリンカム:おはよう!うるさいぞソマーズ
キリンカム:シェー————————
キリンカム:オレのスマホが....
ソマーズ:このスマホー!壊してやる
キリンカム:💢💢
ソマーズ:この!この!こ...💦
キリンカム:待て——!ソマーズ
ソマーズ:ぎゃひーーーー!

(そして)
ソマーズ:なんとか逃げたぞ
ソマーズ:ん!?軍子が凍ってる💦
ソマーズ;キリンカムに連絡だ!
キリンカム:おい!見つけたぞソマーズ
ソマーズ:大変だ!軍子が凍ってる!ぎゃー!
キリンカム:シェー—!
ソマーズ:削ろう
キリンカム:削れたぞ!
ソマーズ;もっと削らないと
キリンカム:ちょっとまって!
キリンカム:はちみつを持ってきた。
ソマーズ:どうするんだ?
キリンカム:削った氷にかけて食べる
ソマーズ:うまい、うまい!
キリンカム:食べたら眠くなってきたな。
ソマーズ;昼寝でもするか。
キリンカム:グースカグースカ
ソマーズ:なんか忘れてる気がするけどまあいいか。
ソマーズ:グースカグースカ

キリンカム:よし!ギャグだからいつまでも軍子は凍ったままなんだ。
ソマーズ;ギャグだから俺達はなにもやっていないんだ。
キリンカム:シリアスになろう。
ソマーズ:...
キリンカム:頭の中からギャグを追い出すんだ。
ソマーズ:...
ソマーズ:...
キリンカム:...
キリンカム:...
ソマーズ:どうだ?シリアスになれたか?
キリンカム:...
キリンカム:...
ソマーズ:頭の中から、すべてを追い出しやがったな!!!!
(そして)
キリンカム:チクショウ!どうしてもギャグになる!
ソマーズ:頭の中から、ギャグだけを追い出すんだぞ
キリンカム:それが難しいんだなあ
キリンカム:あっ!アソコにそば屋がある。
ソマーズ:気分転換に食べよう。
そば屋:うちのそばは世界一だ。
キリンカム:うまい!うまい!
ソマーズ:ほんとにおいしい!
キリンカム:10杯食べた
ソマーズ:わんこそば100杯が限界だ。
そば屋:ところで、お金あるのか!!!
ソマーズ:クソっ!100円しかない!
そば屋:それぞれ、50円と3円だ!
キリンカム&ソマーズ:やすぅぅぅ
「革命軍」
ごぼう聖:誰だ!火に油をかけると、消えるといったやつは!
ごぼう聖:おれだ!
ごぼう聖:おれのバカバカバカバカ
大根聖:漫才やってんじゃないよ!
たまご聖:ぎゃー!目玉焼きになっちゃうぞ!
餅巾着聖:誰か生き残ったらオレをお雑煮に入れて食べてくれ
はんぺん聖:オレは焼きはんぺんになっちまう!
おでん聖:オレは!
おでん聖:・・・
おでん聖:なにになるんだろう!
ごぼう聖:火の消し方をネットで調べる
ごぼう聖:なるほど!水をかけろぉ
大根聖:やったー!鎮火したぁい!
たまご聖:それにしても、こんなことをするやつはアイツらしかいない!
五老星:革命軍だ!

おでん聖:世界政府のお約束!
大根聖:油断するな
ごぼう聖:ふざけるな!!
たまご聖:慌てるな!!
餅巾着聖:降参するな!!
(↑全部、やってる)

おでん聖:では、戦うぞ!出てこい革命軍
大根聖:ボコボコにしてやる
(3000人くらい出てきた)
大根聖:ってたまご聖が言ってたよ💦
たまご聖:いや!元は餅巾着聖がぁ

おでん聖:こうなったら!
たまご聖:負けるつもりで
大根聖:戦うぞ!!!
餅巾着聖:この戦いは負けるためにやるのだ!
ごぼう聖:いけーーーーっ!

おでん聖:人数は多いけど意外と弱い
大根聖:ビビって逃げてくぞ
たまご聖:やっつけてやる!ビーム
大根聖:必殺!神の怒り
ごぼう聖:全員倒したぞ!!
餅巾着聖:まだ、隊長がいるはずだ!
たまご聖:探そう!

餅巾着聖:いないな
おでん聖:逃げたんだろ

(ロッカーの中では)
りん(隊長):油断してるうちに攻撃する作戦

スマホ:プルルルッ!

おでん聖:この音は...
餅巾着聖:ロッカーの中か!
ごぼう聖:いや!オレのスマホだった。
大根聖:バカ
ごぼう聖:イム様からだ。聖地は無事か?だって
大根聖:エイプリルフールだからウソつこう
ごぼう聖:みんなやられて死にましたって送った。
ごぼう聖:返信きた。
餅巾着聖:なになに?
ごぼう聖:「からかうな!お前達はクビだ」だって。
五老星:💦

ごぼう聖:やっぱりロッカーの中にいるんだろ!
餅巾着聖:わかってるんだぞ!
りん:バレた!
五老星:ホントにいた!!
ごぼう聖:まさかホントにいるとは!
おでん聖:お前のせいで、五老性をクビになったんだぞ
りん:それは関係ない!!

「バカボンパパの過去編」
バカボンパパ:今回はわしの過去を見せちゃうのだ。

バカボンパパ(10歳):わし〜は天才,10歳なのだぁ!♫
バカボンパパ:らんらんらんのぱっぱかぱー♪
イヤミDデッパ:おい!バカボンパパ。ニャロメを知らないざんすか

バカボンパパ:解説なのだ。

ネコ坊とはイヤミ海賊団で飼っているネコなのだ。

バカボンパパ:ニャロメなら、台所にいたのだ。
イヤミDデッパ:まさか!!

ニャロメ:お魚をいただいたニャロメ!おいしかったニャロメ
イヤミ:また、やられたざんす
イヤミ:おい野郎共!今日の夕飯は空気ざんす!
ゴン(3歳):ニャロメめ〜!俺達の焼き魚を食べやがって。
レッツラゴンの父ちゃん:わしが懲らしめてやる
ゴン:気をつけてね。引っかかれるよ
レッツラゴンの父ちゃん:わしは懸賞金10マン円だ!ネコに負けるもんか

(ギャー!ゴロゴロ!ぎゃひーん!がっちゃ)
レッツラゴンの父ちゃん:やられたぁ

大海賊事件で、イヤミDデッパは負けて、海賊団はバラバラになったのだ。
(大海賊事件について→SBS第一回)

レッツラゴンの父ちゃんは「イヤミ教」をおこしたのだ。これは、世界中の人が信仰していた宗教なのだ。わしはこのイヤミ教を批判し、「バカヴォン教」を起こしたのだ。現在、最も信仰されている宗教なのだ。そして、最もバカな宗教とも言われているのだ。

バカボンパパ:信者はこの4人なのだ。

no.1 バカボン・・・わしの息子なのだ。
no.2 ママ・・・わしの妻なのだ。
no.3 はじめちゃん・・・天才赤ちゃんなのだ。

バカボンパパ:だれも集まって来なかったので、わしの家族が信者になってくれたのだ。
はじめちゃん:で、なにをするの?
バカボンパパ:海賊王になるのだぁぁぁぁ
はじめちゃん:それは宗教じゃなくて海賊だよ!
バカボンパパ:そうか。では、改名するのだ。「バカボンファミリー海賊団」なのだぁ

バカボンパパ:そして、海賊団デビューの1時間後
バカボンパパ:島があったのだ。
バカボン:降りよう。

バカボンパパ:いや!危険な島かもしれないから、わしが行くのだ。

(そこで酒をのんだり、ダヨーンを倒したり

→詳細は第一話にて)

バカボンパパ:あの居酒屋の焼き芋はおいしかったのだ。
ママ:自分だけ、楽しんできたのね。
バカボン:お土産も持ってこないでぇ
バカボンパパ:まあ、まあ。
カラ松:焼き芋なら持ってるよ。
バカボンパパ:あっ!十四松!?なんでココに?
カラ松:ぼくはカラ松!!
一松:お金がほしいから、ここで雇ってよ。
バカボンパパ:これでいいのだ。
バカボンパパ:まず、「バカボンファミリー海賊団」の宣伝をしてほしいのだ。
チョロ松:は〜い。

バカボンパパ:こうして、バカボンファミリー海賊団(バカヴォン教)は最も信仰されている宗教になったのだ。

バカボンパパ:それからは、楽しい毎日を過ごしているのだ。おわり
「エルバフに上陸!!」

バカボンパパ:わしの過去がこのタイミングで明らかになったのにはある理由があるのだ!
バカボンパパ:今日は、バカボンファミリー海賊団の誕生日なのだ
バカボン:昔、この日に初めて活動を開始したんだよね!
バカボンママ:ケーキでお祝いしましょ!
はじめちゃん:ここから一番近くのケーキ屋に行こう。
はじめちゃん:ここから近いのはエルバフだな。
バカボンママ:エルバフは大きすぎるわよ!別の所にしましょう!
バカボンパパ:エルバフがいいのだ!エルバフに出発

(そのころ)
イム様:必殺!イム様ビーム
おそ松:松松の〜ロケットぉぉぉぉ
ハタ坊:大技!空上げ
チビタ:ぼくも!必殺!唐揚げ
イム様:ぎゃー!
おそ松:効いてるぞ!ハタ坊
チビタ:僕のが効いてるんだい!
ロキ:覇気を使えるのか?
おそ松:ハタ坊!!お前、覇気なんていつから使えるようになったんだ?
ハタ坊:覇気?覇気なんて使ってないじょー!ただ、こうやっただけだじょー
(バリバリバリ)
ロキ:そうだ!それが覇気だよ!
ハタ坊:無意識に使ってたジョー!
イム様:バカめ!覇気はコントロールできてこそ、便利な力
おそ松:必殺!松松の〜...
おそ松:神松!!!!!!!!!!!!!!!
おそ松:覚醒したぞ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
みんな:なんでこのタイミングなんだよ!!!!
イム様:まさか!覇気を使おうと意識したのか!
おそ松:そうそう!ハタ坊が使えて、船長が使えないなんて悔しいからなあ
イム様:覇気ではないが、覚醒してしまった。
バカゴン:がお〜〜!怪獣バカゴンなのだぁぁ
イム様:なにあれ?
キリンカム:そいつは、怪獣バカゴンでございます。
ソマーズ:俺達より強いやつでございます・
キリンカム:オレが生み出したニセモノのバカゴンなので、あと数秒で消えます。
怪獣バカゴン:あっ!消えちゃうのだ。ばいばーい
おそ松:なんだったの!
イム様:ニセモノ?ということは、本物もいるのか!
キリンカム:はい!オレが子供の頃に読んでいた本に出てきましてね。

絵本「怪獣バカゴンなのだ」

むかーし、むかし。あるところに海賊がいましたとさ。おしまい。

みんな:なんなんだよ!!
キリンカム:いや〜!子どもの頃のことなので、記憶が曖昧でして
イム様:曖昧すぎるだろ...
ハタ坊:その本なら、僕も知ってるじょ—。続きは...

絵本「怪獣バカゴンなのだ続」

その海賊の船長はバカボンパパといいます。バカボンパパは山へ芝刈りに行き、おばあさんは川へ洗濯へ・・・

みんな:多分、違うぞ!!!

ハタ坊:僕も記憶が曖昧だじょ—

トト子:わかった!その続きはこうなるのよ

絵本「怪獣バカゴンなのだ続・続」

バカボンパパは、テーブルに小指をぶつけた衝撃で覚醒しました。
「怪獣バカゴンになったのだ〜」
それからバカボンパパはドンドン強くなっていきましたとさ。おしまい!

トト子:だったと思うわ〜

チビタ:あっ!僕のお父さんが言ってたんだけど、それは実話なんだって。
おそ松:まさか!怪獣バカゴンはバカボンパパが覚醒した姿なんじゃ!!

バカボンパパ:その通りなのだ
おそ松:バカボンパパ〜〜〜〜〜〜!?

「バカボンパパの本気」
おそ松:バカボンパパ〜〜〜〜〜〜!?
バカボンパパ:わしだけじゃないのだ。

デデンッ!

バカボン:バカボンだよ!
はじめちゃん:ぼくもいるよ
バカボンママ:一緒に戦うわよ!

バカボンパパ:そして!!

バカボン:バンゴー
カラ松:1
チョロ松:2
一松:3
十四松:4
トド松:5

おそ松:ああっ!カラチョイチ十トド松!?!?!??

松5:合わせるな、合わせるな!

バカボンパパ:さあ、みんなで・・・

おそ松:よし!

バカボンパパ:ケーキを食べるのだぁぁ

みんな:なんでだよ!!!

バカボンパパ:冗談はさておき、では、戦っていくのだ

おそ松:バカボンパパは冗談か、ホンキか区別つかないや。

バカボンパパ:必殺!怪獣バカゴンに変・身

イム様:こっちも!必殺!「アクマの怒り」

おそ松:すごい覇気だ

(ドゴォォォォォォォォン!!)
怪獣バカゴン(=バカボンパパ)
「がおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!
 これがわしの本気なのだぁぁぁぁ!!」
おそ松:すごい!

イム様:負けないぞ!大技!ラストモード!!!!

怪獣バカゴン:大技!!!しりとり!!!

イム様:りんご!!!

怪獣バカゴン:なに〜!ゴリラ!!!

イム様:ライオン!!!

怪獣バカゴン:にひひ。勝ったのだ。

イム様:って!なんでシリトリをやってるんだ。

怪獣バカゴン:わしの能力なのだ。

怪獣バカゴン:そうだ!今日は海賊団誕生日だったのだ。

バカボン:まさか!!

怪獣バカゴン:ケーキ食べないと戦わないのだ。

バカボンママ:お腹が空いたら、力が出なくなるの!急いでケーキを用意して!!

おそ松:僕がとってくる!

イム様:させるか!!必殺!イム様ビーム!!!!
ロキ:本気だすか!!!
イム様:!!!体が動かないぞ!
はじめちゃん:あれはなに?
ロキ:イム様の体を動けなくしたのさ。
十四松:ああ。それはわかってるよ!!!!!
ロキ:これだけじゃない!必殺!ゴッズ・ラース
イム様:わああああああああああああ
キリンカム:めっちゃ強いじゃん!
ロキ:これがオレの本気だ。
みんな:いや、最初から本気出せよ!!

おそ松:ケーキ屋はこっちか。
おそ松:ん!?暑い。そうか半分は暑いんだ...
おそ松:ちょうどいい。あそこにプールがある。泳いでこよう。

作者:ちょっと!ケーキは!!!

おそ松:そうだ!ケーキケーキ!忘れちゃダメだ。
おそ松:えっほえっほ。

「ケーキ屋さんは強いんだ!!」
おそ松くん:ケーキください。
ケーキ屋:ボンちゃんのケーキ屋によーこそんす!!
ボンちゃん:ヴァタシは店長のボンちゃんよ。なんのケーキがい〜い?
おそ松:誕生日のケーキだよ。
ボンちゃん:ざんね〜んだったわね。タンジョウヴィのケーキは売り切れなのよん
おそ松:え〜!今から作れないの?バカボンパパの、いやエルバフの命に関わるんだ。
ボンちゃん:そんな大事なケーキ!?なにをするのよ〜〜
おそ松:大海賊のバカボンパパにケーキをあげたらバカボンパパがラスボスのイム様を倒してくれるんだ。
ボンちゃん:ふん!大事な用事なのねん。こうなったら...
おそ松:なにをするの?
ボンちゃん:倉庫にケーキがひとつだけあるわん!でも崩れやすいのん。だがらヴァタシが運ぶわ!作戦名は「出張ケーキ屋のボンちゃん」よん!
おそ松くん:ありがとう。ボンちゃん
ボンちゃん:違うの!ヴァタシのことは「ヴォンちゃん」とお呼びなさいん。
おそ松くん:わかったよ。ボンちゃん。
ボンちゃん:ヴァナタ、「ぼ」と「ヴォ」の違いもわからないのん?ヴァタシが鍛えて上げるわ。
おそ松:そんなことしてる時間はないよ。
ボンちゃん:そうだったわ。倉庫にとりにいってくるわん。
(コンビニへ向かう)
ボンちゃん:これが、ボンちゃん特性の誕生日ケーキよ
おそ松:いや、コンビニで飼ってきたでしょ
ボンちゃん:まあ、細かいとこは気にしないんでねん。
ボンちゃん:さあ、急ぐわよん。
(「えっほえっほ」と歩くこと30秒くらい)
おそ松:急いで走れ。えっほえっほ
ボンちゃん:ヴァタシは走れないのよん。
ボンちゃん:走ったらケーキが崩れちゃうんのよん。
おそ松:急いでるんだ!!!
ボンちゃん:ダイジョブ!こういうときは
ボンちゃん:必殺!出張マン!!!!
ボンちゃん:さささのさっと!
おそ松:なんだ今の技?
ボンちゃん:ケーキを崩さず運ぶ技よ。
おそ松:最初からそれをやってよ!!!
(そのころ)
トト子:もう!速くおそ松!エルバフの命がかかってるのに!!!!
ロキ:オレも疲れた。ケーキ食べたい!!
バカボンパパ:ロキ、わがまま言わないで戦うのだ!!
みんな:人のこと言えないだろ!!!!
おそ松:おーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい
ハタ坊:おそ松がきたジョー!やった〜〜〜〜〜
ボンちゃん:遅くなったわねん。
トト子:その人はだれ?
おそ松:ケーキ屋のボンちゃんだよ
ボンちゃん:ちがう!ヴァターシのことはヴォンちゃんとお呼び!!!!
おそ松:それより、早くケーキを食べて!!!
バカボンパパ:もぐもぐ!おいしいのだ!!
バカボンパパ:パワー————!!!!
バカボンパパ:必殺!び
イム様:デコピン
バカボンパパ:やられたのだぁぁ
バカボンパパ:ケーキを食べたはずなのに??
ボンちゃん:おかしいわね。このケーキは栄養満点!!パパイヤ盛々ケーキなのにん。
バカボンパパ:それなのだ!!
ボンちゃん:どれん?
バカボンパパ:パパイヤを食べると弱くなるのだ。
イム様:はっはっは!残念だったな。必殺!イム様ビーム
ボンちゃん:待ちなさい!!ケーキングビーム
イム様:ぎゃーーー!このケーキ屋強い...
ボンちゃん:ケーキ屋拳法の力よ。
ボンちゃん:ここで、ボンちゃんの名言タイム

ケーキを食べた者はみんな客。客を守るのがケーキ屋の役目。ヴァタシはケーキ屋。チミは客。みんな、仲良くするべきだ

イム様:きさま...
イム様:いい度胸だ!!!

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