0 ワンピースっぽいやつ みんなに公開

第一話「名シーン」
六つ子:大変だよ!父さん!
松造:なんだ!そんなに慌てて!
おそ松:海賊が来たよ!
だよーん:ボクは優しい、海賊ダヨーン。誰かを殴りにきたよーん!
チョロ松:ちっともやさしくなさそう。
だよーん:なんだって。君を殴るよ—ん。
(そして)
チョロ松:わ〜ん!海賊に殴られたよ—う
松造:なんだって!悪いやつだ!
だよーん:誰が悪いやつだって!だよーん!
松造;い、いや。ぜひ、この店でお酒をおのみください。
だよーん:じゃあ、遠慮せず、飲むよ—ん
パパ:わしは良い海賊なのだ!お酒を飲むのだ。
だよーん:酒をかけるよーん
おそ松:おい!
パパ:大丈夫なのだ。これでいいのだ
だよーん:違うよ—ん!「酒をかけられただけだ。そんなに怒ることじゃない。」だよーん。さては台本を覚えてないな!だよーん
パパ:これでもいいのだ!
パパ:おい、だよーん!わしと勝負するのだ!
だよーん:いいよーん!
パパ:わしは懸賞金9000億なのだ
だよーん:だよ—ん!六つ子を人質にして逃げるよ—ん。
六つ子:わ〜ん!助けて〜!
松造:おそ松たち〜!
パパ:あれはウソなのだ
だよーん:ここまでくれば...
パパ:追ってきたのだ!
だよーん:!?
パパ:わしの腕を食べてくれなのだ!
だよーん:おいしくなさそうだよーん!
パパ:食べてくれ。名シーンにならないのだ!
だよーん:バクっつ!
パパ:そしたら、退場するのだ
だよーん:バイバイダヨーン!
パパ:泣くな、腕なんて、やすいものだ。
おそ松:泣いてないよ。
パパ:この帽子をお前に授ける。大事にするのだ。
六つ子:ありがとう!シャン、違った、パパ〜
パパ:これでいいのだ。さようならなのだ。
作者:こうしてですね〜、名シーンがなんとか完成いたしましたね〜

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