0 キャラクター:レガリオ みんなに公開

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設計軸

心羽が何者なのかを教えてくれる存在。
第4章にて、心羽と健人に拠点提供などの支援をしてくれる存在。
ここでは、目的は同じだが思想が相容れない人物とした場合を取り扱う。


概要

エクリプスから逃亡し、各地を転々としてきた避難民。
故郷へ帰るため、エクリプスへの対抗手段を追い求めて旅をしてきた。
健人に活動拠点やエクリプスなどの情報を提供する。


プロフィール

名前:レガリオ
朝憬市での偽名:伊賀玲央(いがれお)
年齢:30代後半
出身:ルクスカーデン周辺の街
一人称:俺
二人称:君


経歴

既にエクリプスの支配下にある街に生まれる。
聖域ルクスカーデンから地理的にそう遠くない場所で、ルクスカーデン製の魔道具、通称“マギカ”が流通している。
レガリオはその研究者として活動していた。

研究調査のさなか、星間転移の力を持つマギカを発見する。
転移系のマギカは、発見しただけでも重大な禁忌にあたるため、エクリプスの処罰を恐れたレガリオは、隠蔽のためにマギカを持ち逃げする。
しかしその事が発覚してしまい、エクリプスの追跡から逃れるため、マギカの力で別の星へ転移する。

エクリプスの支配が及ばない星へ逃れることには成功したものの、故郷へ帰るには、エクリプスの追っ手を退けられるほどの力を身につけなければならなかった。
そのため、エクリプスへの対抗手段を求め、様々な星を渡り歩く。

本編第4章時、朝憬市にてついに新たなマギカを発見する。
故郷へ帰るための対抗手段にするため、そのマギカの研究を始める。


マギカ

ルクスカーデン製の魔道具の総称。
正式名称:マギカ・アストラリス。

“魔法”と形容される、力学的に原理が説明できない現象を起こす。
マギカの種類は多岐に渡り、エクリプス支配下でも民間に流通しているような効果の弱いものもあれば、所持するどころか存在を認知しただけでも処罰対象になるような強大な効果を持つものもある。
レガリオが持っているいくつかのマギカも同様で、限定的ながら魔法の力を有する。

心羽はルクスカーデン製ではないが、マギカ・アストラリスに分類される。
健人のブレスレットは朝憬市市販のものであるため、心羽の魔法を有していてもマギカではない。


心羽に対して

レガリオは心羽をマギカと呼び、代名詞ではそれやあれと呼ぶ。
心羽に直接話しかけることもなければ、心羽の話を聞くこともない。
マギカの研究者である彼の目には、人の姿をしていることはわかっても、それがほかの魔道具と同じようにしか見えていない。

健人について

事情を知らない健人にエクリプスや影魔、マギカのことを説明し、協力を求める。
心羽のことを健人の所有する魔道具という認識で、研究の際は「君のマギカを貸してほしい」といった表現をする。

健人とは心羽に対する視点の違いで衝突する。
レガリオは、道具にわざわざ名前をつけて人間のように話しかける健人を不思議がっている。
健人は、心羽の意思をフル無視し、道具のような扱い方をするレガリオに警戒心を抱いている。


エピソード例・セリフ例

心羽の所有権を健人が否定した際に、心羽を自分の所有物と宣言して実験を始めてしまい、健人の逆鱗に触れる。それ以降健人は心羽の所有権を認めている。

「道具に名前をつけて、話しかける方がおかしいだろう。」

心羽の戦い方が苛烈を極めるなか、健人は心羽への心配と自身の無力を募らせる一方、レガリオは嬉々としてその活躍を評価する。

「君の戦闘用マギカは最高だ。これほどの破壊力と耐久性があるとはね。」

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