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ちょっと歩幅が合わんみたい
合わせる必要は皆無
孤独が手をとってくれたあの日から
僕は僕の孤独が誇らしいんだ
とにかく多角な本当のせいで
頭の中は混沌でねじれ
溺れる前に吸ったいまわの息を
人は罪と呼ぶらしいです
そんならはなから罪人でいいや
ここがだめなら新天体へ
それでだめなら新天体へ
小さな星を見つけたんだ
掴めはしなくてもその明かりで
僕らは前に進むよ
夜の向こうで誰かが待ってて
それを見つけてスターライト スターライト
愛だ恋だってわからないけど
僕らは一人では駄目だ
あれから色々あったけど
こちらは変わらずにいます
いつも手紙感謝します
少なくともあなたは1です
僕にとってあなたは1です
ほんとのとこ後悔ばっかりで
今日も眠れない夜が来て
悔やんでも悔やみきれず
成仏できない想いが
真っ黒な夜になりすまし
真っ黒に塗りつぶす空に
一粒の星明かりだって
見当たらない街の底で
それでもしがみつく光を
生きていく為の言い訳を
死んではいけない理由を
悲しむ家族の顔とか
掴みたかった憧れとか
希望と呼べる微かなもの
見つかりますように
見つかりますように
友達も学校も
家族も社会も
恋人も
世界との繋がりが煩わしかった
僕らを縛り付けていた無数の糸は
繋ぎ止めるものだった
この世界へと
お元気ですか
かつてモルだった者です
私はずいぶん変わってしまった
世界の私への態度は相変わらずで
まるで馴染めない私は異星人のよう
本当の気持ちはたくさんあるのに
行動で示せるのはひとつだけ
過去は決して変えられないのに
取り返しのつかないものばかり増えていく
人生というものの大きさは
私には到底背負いきれず
嘘を嘘で上書きして
自分らしさを見失いながら
何かへの憧れが捨てられないのに
憧れた気持ちも思い出せない
燻ったままでごちゃごちゃで
吐き出し先もわからないでいる
それでも世界に適応して
背負えない重さを背負って
生きています
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世界を滅ぼすに値するその温もりは
二人になれなかった 孤独と孤独では
道すがら何があった 傷ついて笑うその癖は
そんなに悲しむことなんて なかったのにな
心さえ 心さえ 心さえなかったなら
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君と二人で夜を駆けた
あの日々を忘れることなんて出来ない
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普通にも当たり前にもなれなかった僕らは せめて特別な人間になりたかった
特別な人間にもなれなかった僕らは せめて認め合う人間が必要だった
それが君で おそらく僕で ゴミ箱にだって あぶれた僕らで
僕にとって君は とっくの昔に 特別になってしまったんだよ
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もし慣れることが優しさで
許すことの出来る強さなら
忘れぬようにと繋いだ手
解いたときに飛べるのか
空、星、海の夜 生き急ぐように身を焦がして
このまま生くのさ
強く望むなら歌が導くだろう
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私ではなかった
私は居るべきではない
ただ持って生く そう決めた
あなたとの暖かな時間も
私のしたことも
どうあっても受け止める
そうでないとーー
…せめて
あなたの"生きている"を
思っています
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