0 第4章 共同制作ページ みんなに公開
このページは、全項にわたって2人で加筆できるように設計してみました。どうでしょうか。
現在のプロット
健人の衝動的な自死企画
絶望を嗅ぎつけた影魔による襲撃
ブレスレットの加護発動により脱出成功
(自死企画は一旦うやむやに)
影魔を退けた人間がいるとエクリプスに伝わる。
エクリプスがその人物を探すために健人近辺を注力
健人の絶望は消えていないため再び影魔に襲われる。
再び加護が発動して切り抜け、前回がただの悪い夢ではなかったと思い知る。
健人は3度目の襲撃に遭う。
今回はもうブレスレットが影魔を追い払えるとわかっているので、闇雲に力を振りかざして能動的に脱出する。
第3章を経ての心羽が朝憬市に訪れ、町の影魔を退治して回る。
健人への影魔襲撃と心羽の影魔退治が偶然重なり、2人は再会する。
健人は心羽へブレスレットなどの質問責め
(以後、都度加筆予定)
現在の課題
Q:影魔に襲われて以降、健人の動向はどう変化する?ブレスレットに対してなにかアクションはある?
モルの推測:健人は生活を変えない。いつも通り大学に行き、デジタル画を描き、鬱屈とした日々を過ごす。影魔の調査などもあまり積極的にはしないと思う。ブレスレットも外さず、つけたままの生活を続ける。ただし、「自分の身に何かが起きている」ということは生活の中で意識せざるを得なくなる。
A:
Q:影魔の活動による健人以外の健人近辺への被害の規模はどのくらい?
モルの推測:あった方がリアリティは増すけど、親友や母親などあまり近い人物すぎると健人は無理して戦ってしまうかもしれない。
A:
Q:影魔にまつわるうわさ話の描写を、世界観の説明として序盤に導入したいけど、上記プロットのどの辺がいいだろう?
モルの推測:初めて影魔に襲われる前。先に影魔という存在の伏線を貼る。あるいは、2度目の襲撃のあと。その際は被害も出たという話も絡めて現実をつきつける。
A:
第4章テーマ・設計思想
この章は花森健人の視点で物語が進む。
心羽がヒーローを目指して世界に踏み込んでいく構図なのに対し、健人はもうヒーローなんて憧れたくないのに、世界が彼を引きずり込んでくる構図。
この章の心羽は前章の「救えない話」を引きずっており、死を救えるのはそうなる前の予防だけだと考え、第2章リベリオのように自らの命を顧みず積極的に戦闘を行う。
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