1 第4章 共同制作ページ みんなに公開
目次現在のプロット現在の課題解決済みの課題今後のタスク世界観や設定・設計思想
現在のプロット
大学へ通う健人は、謎の怪物の噂話を軽く耳にする。
健人の衝動的な自死企画
絶望を嗅ぎつけた影魔による襲撃
ブレスレットの加護発動により脱出成功
(自死企画は一旦うやむやに)
影魔を退けた人間がいるとエクリプスに伝わる。
エクリプスがその人物を探すために健人近辺を注力
健人の絶望は消えていないため再び影魔に襲われる。
再び加護が発動して切り抜け、前回がただの悪い夢ではなかったと思い知る。
脅威を正しく認知した健人は警察へ。しかし相手にされず途方に暮れる。
その後母親に電話し、一度実家へ帰ることに。
しかしタクシーで移動中、3度目の影魔の襲撃に遭う。
戦闘の混乱の中で、影魔追跡中の心羽と遭遇する。
健人はブレスレットを頼りに、かつて彼女と出会った展望台へ足を運ぶ。
そこで二人は再会する。健人は心羽に縋るように質問攻めをする。
その後、家族を巻き込めないと判断した健人は実家帰りを諦め、母に電話で連絡する。
心羽は影魔狩りを急ぐためこの辺りで別れる。(第4章では基本ずっと影魔狩りを急ぎ続けてる。)
翌日以降、健人が今いる大学ごとエクリプスに襲われる。フォースフィールドを展開され逃げ場のない中で心羽が助けに入り、窮地を脱する。
この辺りでエクリプスは燎星心羽の活動を認知し、エクリプス本部へ増援の要請を行う。(増援が到着すると心羽とエクリプスの力関係が入れ替わり展開が一気に終盤へ加速するため、到着日時の目安は少し間隔をあけて数日後〜数週間後。)
(以後、都度加筆予定)
現在の課題
Q:心羽と再会したあとの展開は?
モルの推測:まずは質問攻め。再会を喜んでいる暇はない。心羽が答えられるのは、怪物の正体と目的、および自身が魔法使いなことだけで、それ以外の大半(ブレスレットの力など)は心羽にもわからない。その後、一度実家に帰り、親と話して少し落ち着く。その後、また朝憬市に戻る?
A:前半はモルの言ってくれた通りかと思います。その上で後半を基に少し考えたのですが…花森が実家に帰るのを心羽に護衛してもらうというのはどうでしょうか?その間にお互いのことを話せます。(その後、花森母を交えて話すシーンも入るかもしれませんが…)また、帰りに敵が何か行動を起こしても良いかもしれません。
それと、この時の花森の移動手段は…自転車ですね。タクシー等はこれ以前の襲撃のことがあって、避けると思います。心羽は何か…この時使える魔法で移動してもらって、休憩時にちょくちょくお互いのことを話す感じでどうでしょう?
A':もう一つのプランとしては、花森は、先の襲撃を受けて、母を巻き込めないと判断するかもしれません。なので、尚も戸惑いながらも、電話するだけに留めるかと思います。それで…途方にくれながらも心羽をもう一度訪ねる。再会直後は質問責めにしてしまったから、それを詫びるためにも。
しかし、そこにいた心羽は傷を負っていた。そこに心羽を追撃してくる敵を共闘して退けるとか、どうでしょう?
Aコメント:実家に帰るのを心羽に護衛させるのはいいアイデアですね。移動方法が自転車なのもいいと思います。それと、心羽の移動方法について。魔法的な移動なら健人の少し後を翼で飛ばせる形になるけど、彼から心羽に魔法的な移動を提案するという展開は考えづらく、また会話をするにしても相手が空中だとやりづらいので、二人乗りをするというのはどうでしょうか。安全面と法律面のリスクを健人がどのくらい見積もるか次第でしょうか?
A'コメント:母を巻き込めないというスタンスをとるのも彼らしいです。その場合は展開がひとつ繰り上がりますね。どちらのプランを見るにしても、この次はエクリプス側が展開し、健人と心羽はそれに引っ張られる形が無難でしょうか。
ギルより:少々忙しく、数日開けてしまっていました。モルが色々と更新してくれてる中、すみません。
そうなんですよね…Aの方は安全面や法律面が気にかかって、どうしても心羽を飛ばせる状況になってしまう。また、必然、それを閃くのは花森か心羽のどちらか…花森がバイクとか乗るキャラではないのが歯痒いところです。あと、Aは同じことを二回することになるから、展開がダレるかもと思いまして…(モルの提案に沿えず、ごめんなさい。)
そういう意味でも、A'の方がいいかなと思います。この場合、怪我してる心羽を手助けする方向に持っていきやすい。心羽と花森が合流したことに気付いた敵は、より本格的に二人を狙ってくると思うんですよね…
で、ここからなのですが、この時のエクリプスや影魔は、魔法使いとして経験を積んできている心羽を正面から仕留めることは難しい。そのため、花森から倒しつつ、また学生たちの絶望を自己強化の養分とすべく、英道大学にフォースフィールドを張り、まとめて喰らおうとする。そこに心羽が助けに現れるというのはどうでしょうか?(なお、この時フォースフィールド内の学生や大学関係者は昏倒しているため、花森が心羽と戦っても問題ないかと。)
モルより:大丈夫。創作よりもまずは生活を優先してください。私もそうしてます。
ギルの意見も踏まえると、やはりA'の方がよさそうですね。展開のテンポも早くなります。
そして、英道大学にフォースフィールドを展開し飲み込もうとする作戦はかなり面白いです。おそらく、健人が大学にいるタイミングでの犯行ですよね? そのアイデア、貰います。
Q:質問攻めで心羽から得た情報のなかに、健人の行動や考えを改める内容のもの(今後の展開を考える足がかりになりそうなもの)はあった?
モルの推測:影魔は絶望を狙う、ブレスレットは護身になる、とするとブレスレットを手放す選択はなさそう。心羽が戦いの渦中いるという情報もひっかかりそうだけど、それを行動に起こすのはまだ先の話な気もする。
A:モルの推測と、私も殆ど同じ思いです。心羽も敵のことを、断片しか知らない。恐らくは事情にしても、その行動原理や目的にしても。そこから更に又聞きした状況の花森は、やはり全ては到底分からないし、だが既にキャパシティを越えている。なので…しばらく受け身でしょうね。そのしばらくは心羽に助けてもらいつつ、彼女の力になりたいと思わせる方向にするのはどうでしょうか?そこから「第4章 あらすじ」で上げられた展開に持っていける。
コメント:やはり健人は受け身のまま進めていくのがいいですよね。はじめて受け身ではなく健人の方から動く際のカタルシスはぜひ心羽救出のときに使いたい。
Q:大学襲撃の件までは健人と心羽の接触がスムーズだけど、それ以降は二人の間に接点がない。どうやって絡ませる?
モルの推測:エクリプスは既に健人をターゲティングしているので、どちらかがその事に気付いてからは心羽に健人を守らせることができる。その場合は健人に心羽を呼びつける方法を用意しておきたい。となると、問題はどうやって気付かせるかの方…?
A:
Q:エクリプスが朝憬市を活動拠点に選んだ理由は?
モルの推測:エクリプスは朝憬市で願いを叶える流れ星の観測施設を建てようとしている。そのためのエネルギーを朝憬市の人々から現地調達している。その場合、エクリプスは以前朝憬市で流れ星が到来したことを何らかの方法で検知している。
A:
Q:願いを叶える特殊な流れ星の性質や、心羽の特性についてある程度知っている研究者のような人物を出したい。心羽や健人とどうやって関わらせる?
モルの推測:おそらく出せない。高度な情報統合がなされている現代日本の世界観には、そのような研究者の存在を組み込めない。
A:
Q:七武装のロック具合について。健人の妄想の中に、武装がロックされた形態の構想はあった? 構想がない場合は、ロックかかる理由が必要かも。
モルの推測:構想はおそらくない。ブレスレットの能力は私の管轄だけど、ロックの仕組みはまだ思いついてないから……どうしよう。
A:ロックの仕組み(右腕だけが変わる)については、二つ提案があります。一つは「花森が本気ではなかったから」。元々、自棄的になっていた奴です。心羽と共に戦う覚悟が伴うまでは、自分にも人にも、守る意志が完全には持ちきれてないかと思いますし。
もう一つは「心羽が近くに居ないこと」ですね。光の魔法の条件が完全に満たされていないために、ロックがかかっているという解釈です。
それで、心羽と花森が共に行動するようになって間もなくのケースですが…その場合は前者の理由が適用されるかと。そして、「心羽と共に戦う、守る」としてからは、後者の理由についてのみロックがかかるというイメージはどうでしょうか?
コメント:ロックの機構はとてもいい案だと思います。ただこれは私のイメージですが、ロック解除のタイミングは光の魔法覚醒時ではなく、その少し手前にある健人単独突入作戦のときではないかと考えているため、「本気ではなかった」をベースとして、「健人のなかに信念が宿った」をロック解除の条件に据えるというのはどうでしょうか。
ギルより:なるほど。よりロジカルさを重視したそれと受け取ります。そうでもしないと勝算が無さすぎますものね。かつ、このタイミングも、「"花森が本気になった"ことを担保できる」と解釈できます。…アレだったら、光の魔法は心羽の近くでないと発動出来ないのは廃案にしますか?
モルより:近くでないといけないは一旦なくして良さそうですね。ロック解除と光の魔法を関連付けて考えるなら、光の魔法を相互の関係に共鳴する魔法と再定義し、レベル制にして段階をわけて解放していく、というのはどうでしょうか。例えば、Lv1:心羽がブレスレットに託した思い→右腕だけ変身。Lv2:健人のなかに信念が宿る→七武装ロック解除。Lv3:健人の意思で心羽を護れる兵装の解禁。みたいな。
解決済みの課題
Q:七武装を使った戦闘シーンについて。普通の異能力発現ものと違い、健人の場合は自分の妄想していた通りの姿になるけど、彼がその能力をものにして、使いこなしていく進行度合いはどんな感じになる?
モルの推測:実際の戦闘時は「妄想してた通りの能力だ!使える!」とはならず、パニックでがむしゃらになってそうなので、少なくとも最初の3回はその力を自分の妄想通りに使うことは全くできず、サーフボードは使わず走って逃げる、剣なども抜かずその大きな右腕で薙ぎ払う、くらいがせいぜい。
A:個人的には、光の魔法に目覚めるまで、大きな右腕しか使えず、他は全て(黒い姿やマントも含め)ロックがかかっているイメージです。右腕も、ちょっと衝撃波とかが出せる程度という感じかなと思いますが、極端だったら全然調整できますよ。
コメント:序盤の戦闘は「右腕だけ変質した」状態で戦うというイメージでしょうか。序盤からいきなり最終形態よりは、そっちの方が遥かに自然だと思います。最強を着て逃げるだけ問題も同時に解決してますし。
Q:健人が一人暮らしを始めたのはいつ頃?
モルの推測:高校生活開始の時。高3時代の夜遅くに朝憬市展望台で心羽と邂逅するシチュエーションが自然に作れる。
A:ごめんなさい。大事なことなのに、朝憬市展望台についてが抜けてました…そこでなのですが、花森は高3の時に朝憬市の通信高校に転入したとかでもいいでしょうか?高1~高2で、正義感から挑みかかったことでトラブルがあったとかで。それで、何とか転入出来て、実家からの仕送りと福祉のバイト代で生計立ててるけど、バイトやその関係の勉強は、何してるかわからないし、才能もないとすぐにわかり、元々世の中の面倒さに辟易してた。で、展望台への夜の徘徊と。(私もズケズケし始めましたが、すみません)
それと、展望台での出会いのシーンは、4章が固まったらか、4章を書き終わったら、私が以前の文章を修正しても良いですよ。
あと、以下の問いかけについては、この問いについてハッキリしてから書く方が良いかと思いますので、一度ここで控えますね。
コメント:大丈夫です、細部を詰めると抜けているところがあるのは私もよくやるので。そして、高校生時代のトラブルによる通信制転入がきっかけで一人暮らしを始めるというのはすごくいい案なのでそのまま採用させてください。出会いのシーンについては、以前と(特に心羽まわりの)事情が違うので下の方に現在の設定を載せておきました。気が向いた時にでもぜひお願いします。わからないことがあれば質問も遠慮なくしてください。
ギルより:出会いのシーン等、了解です。また確認しながら、時折書いてみますね。
Q:健人の実家は朝憬市からどの程度離れている?
モルの推測:電車で30分くらい。隣の市か、同じ市内。健人が高校時代から朝憬市にいる(一人暮らししている)と仮定すると、あまり実家から遠いと親御さんが心配しそう。
A:そうですね。絶妙な距離感かと思います。当時の花森は若さと鬱屈さ、自立したい勢いもあって、敢えてなるべく家族から離れようとしますが、それまでもあって彼を案じる家族との対話で、この距離に落ち着いた。という感じの距離だなあと思います。
Q:健人が実家へ帰る時に乗った交通機関は?
モルの推測:おそらくタクシー。帰る手段のリアリティさと、影魔襲撃シーンの描きやすさのバランスを取りたい。次点で自転車>バス>電車>自家用車。
A:これはタクシーですね。大人数が乗る交通機関は、その大人数を巻き込みかねない。この時点での派手な演出は、その後の花森の動きやすさ、その描きやすさにも関わりますし。(モルには忍びないですが、実社会の面倒さですね。)
でもタクシーなら、演出する状況次第では巻き込むのは運転手さんだけです。それなら、花森の戦闘後(または心羽とのニアミス後?)にビックリされてしまう演出ができ、また運転手さん一人くらいなら、社会的な動きやすさへの影響も少ない。
花森の行動としては、電車の方が運賃が安いのはあるため、そちらを選ぶかもしれませんが、そこはタクシーで然るべき駅に向かうまでの道中で敵に襲われたとすることができますし。
Q:影魔の活動による健人以外の健人近辺への被害の規模はどのくらい?
モルの推測:あった方がリアリティは増すけど、親友や母親などあまり近い人物すぎると健人は無理して戦ってしまうかもしれない。
A:それなのですが…花森は母親の居る実家から出て、朝憬市に住んでいることにして、親友も敢えては出さなくてもいいかもしれません。基本、孤独で鬱屈とした大学生、バイト(社会福祉関係に変更)もそれが何をしてるのかわからない奴でいいかと。というのも、無理して戦わせるそれにするわけではないし、親友を出すと、多分話の軸がブレます。親友の絶望、もしくはエピソードも扱わないといけなくなるから。(もちろん、モルの思う展開次第でこれらは変えます。)
花森の周辺の被害規模といえるのは、同じ講義を受けているあまり知らない学生が失踪し、そこから下の噂話を耳にする程度、といったイメージはどうでしょうか?
コメント:すごくいいと思います。身近な存在が身近すぎるとかえって健人を動かしにくいという話ですよね。私もその方向性に賛成です。
Q:ブレスレットの能力、どんな感じになりそう?
モルの推測:倒す力よりは発動者を守る力寄りになりそう。でも外見はデジタル画をそっくり模倣できているため、(心羽の魔法の本質が模倣なことも踏まえ)能力もデジタル画に込められた設定にある程度忠実にしたい。
A:心羽と花森を守ることに基づくそれでしょうね。それで、七武装と仮称しますが、以下のように盛っています。悪しからず…
大きい右腕(ブレスレットの魔法で変質、魔法のビームとか出せる)×1
異形の大盾(トンファーでもある)×1
片手剣(マスケット銃の要素あり)×1
大剣(背と腿の後ろに浮かせてる)×2
魔道具(浮遊し、魔法のエネルギーによる銃撃や斬撃など多彩な攻撃を行う)×1
右肩の片翼と脚のブースター(飛翔用の武装、または余剰エネルギーの排出口だが、エネルギーは攻撃にも転用可能)×1
基本的に七武装は、光属性や、雷属性のエンチャント可能なつもりです。(特撮趣味な男ですし、雷は…察して頂けると思います。)また、魔法を介した脳波コントロールを以て、宙を舞い、手を離れて攻撃することも可能です。
それと、大盾はサーフボードのように乗って更に飛翔できる設定であります。これに乗った時だけ、加速能力が使える感じかな、と。ギルは、花森がこの盾サーフボードの上に乗り、大剣2本を二刀流で構え、宙に浮く片手剣と魔道具(刃形成)と共に、片翼やブレスレット等のエネルギーも完全解放して突撃する必殺技を妄想しておりました。
コメント:七武装、その情報は戦闘シーンの描写のためにとても必要でした。ありがとう。必殺技については、全力全開の突撃技というコンセプトっぽいので、初披露は第4章クライマックス、心羽救出の場面に添えたいですね。
ギルより:それ、凄くいいですね。良いシーンを頂いてると思います。ありがとう。私の好きな造形美の寄せ集め、所謂、青い鳥ではありますが、それだけに光栄です。
Q:同じく初期の戦闘シーンについて。七武装はかなり最終決戦っぽい?武装の盛り具合だけど、その前提のまま行くと「最強の装備を着て、がむしゃらに逃げるだけ」という展開になってしまうことは問題ない?
モルの推測:もし最強の装備をいきなり出したくない、とかの希望があれば、健人の妄想の中にフォームチェンジや初期フォーム、最終フォームの概念を入れるのがいいと思う。
A:そのために光の魔法に目覚めるまでは極端にロックがかかっていますが、それ以降はもうあの姿でいいかな、と。いい感じに縛りのある中での変身能力だし。あと…メタ発言ですが、結局私がアレしか描ききれなかったし。(しかもすみません、一部AI使ってようやく描いたような状況で…)
Q:影魔に襲われて以降、健人の動向はどう変化する?ブレスレットに対してなにかアクションはある?
モルの推測:健人は生活を変えない。いつも通り大学に行き、デジタル画を描き、鬱屈とした日々を過ごす。影魔の調査などもあまり積極的にはしないと思う。ブレスレットも外さず、つけたままの生活を続ける。ただし、「自分の身に何かが起きている」ということは生活の中で意識せざるを得なくなる。
A:私も殆ど同じ認識ですが、少し提案するなら、二回目の襲撃があった時(影魔たち敵が、ただの悪夢などではないと思い知った時)、警察に掛け合おうとすると思います。しかし、相手にされず途方に暮れつつ、母親に電話すると、一度実家(少し遠くにある)に帰ってこいと言われる。だが帰ろうとしたその時、乗っていた交通機関が影魔に襲撃されて、三回目の交戦と心羽とのニアミス。そして、どうしたらいいか分からないながら、ブレスレットという僅かな手がかりと、ニアミスした心羽を頼りに、彼女と出会った展望台へ。あとは本当に殆ど同じだろうと思います。やはり花森のストレスが凄そうですけどね。
コメント:回答ありがとう。かなりそのままの形でほしい提案なので、もらいます。
Q:影魔にまつわるうわさ話の描写を、世界観の説明として序盤に導入したいけど、上記プロットのどの辺がいいだろう?
モルの推測:初めて影魔に襲われる前。先に影魔という存在の伏線を貼る。
A:(別の質問にてほぼ上記一択になったため解決)
今後のタスク
・健人の周辺人物、人間関係の整理
・七武装のロックの解放具合
・メディア、SNS露出や警察消防等、政府機関の動きについて
・エクリプスが朝憬市全体を巻き込む計画の具体的な内容決め
・第4章サブタイトル決め
世界観や設定・設計思想
心羽がヒーローを目指して世界に踏み込んでいくのに対し、健人はもうヒーローなんて憧れたくないのに、世界が彼を引きずり込んでくるという構図。
花森健人の経緯:出会いに至るまで
高校生時代に正義感からトラブルに発展した事件があり、高3の進級時に朝憬市の通信高校に転入。実家を出て一人暮らしを始める。福祉関係のバイトを始め、実家からの仕送りと合わせて生計を立てる。
バイトやその関係の勉強は伸び悩んでいた。その方面への才能もなく、もともと辟易していた世の中の面倒さに更に拍車をかけていた。そんな中、とある夜の徘徊中に展望台から少女の声を聞く。
燎星心羽の経緯:出会いに至るまで
誰かが流れ星へ願った祈りから「誕生」する。誕生時刻は出会いの数時間前(日没済)、誕生場所は朝憬市内。この時はまだ名前はない。
誕生した直後は願った人物の記憶を保持していたが、数分の間に願いの影響で親も出自も全ての記憶が失われてしまう。
記憶を失ったことによる虚無感や、世界への繋がりを一切持たない孤独感が寂しさと絶望をかき立て、展望台にて涙に暮れていたところを、徘徊中だった健人に声をかけられる。
花森健人の経緯:第4章に至るまで
通信制を卒業後、朝憬市内の大学へ進学し、一人暮らしを続けている。
自死が視野に入るほどに自身の無力さを思い知り、乾いてしまっている。
燎星心羽の経緯:第4章に至るまで
ヒーローに憧れていくつかの街を旅した後に再び日本に訪れる。
死は起きてからでは救えないという考えを抱いている。
この章の心羽は前章の「救えない話」を引きずっており、死を救えるのは予防だけだと考え、第2章リベリオのように自らの命を顧みず積極的に戦闘を行う。
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