0 千想の魔法 設定まとめ みんなに公開
キャラクター
【燎星心羽】
赤いミディアム、赤い瞳の少女。13歳程度。
「転移」「変身」の魔法を使える。
好奇心旺盛な性格。
優しいことができる人になりたいと願い、ユールの森へ転移してきた。
【イジェンド】
赤い長髪、赤い瞳で高身長の男性。20代程度。
燃焼系のカルナを使う。
ぶっきらぼうな性格。
両手剣の扱いに長け、武力は街でも最強クラス。
「影魔」という化け物からユールの街を守り、その報奨金で生活している。
かつて燃焼のカルナで妹をはじめ家族を失った経験があり、自身の能力を憎悪している。
その経験から味方や仲間を増やすのを避け、単独行動を好む。
【シエル】
背中に翼を持ち、鳥と言葉を交わす少年。15歳程度。
風を操作するカルナを使う。
茶目っ気で朗らかな性格。
鳥たちに頼った情報通信網を使って、ユールの街で情報屋を営む。
かつて鳥だった前世の記憶を持ち、前世で自身の命と家族を森ごと奪われた仇を討つため、元凶である炎の魔女の討伐計画を企てる。
【エイミー】
隣町からやってきた狩人の女性。16歳前後。
「光環」のカルナを使う。
常識的で慎重な性格。
弓矢の扱いに長け、隣町では動物の狩猟を仕事としている。
「炎の魔女」出現の噂を聞きつけてユールの街にやってきた。
かつて、自身の家族を村ごと大火災で失っており、その元凶として噂される炎の魔女を探している。
【小さな子】
ユールの街の住民。7歳程度。
街が影魔の襲撃に遭ったあと、心羽に魔法で励まされる。その後、心羽を励まし返している。
【ウェルト】
ユール王の手下でエクリプス。影魔と呼ばれる怪物を駆使し、ユールの街から絶望を引き出す長期的な計画を組んでいる。
【ユール王】
大きな体躯を持つユールの街の王。兜と鎧に覆われたその姿を見た者はいない。
ユールの王の立場に100年以上居座っているが、直接的に王として行動することは少なく、影魔に関しても特に声明を出してはいない。
しかし武力は圧倒的で、双剣をはじめとした様々な武具を扱う。
その正体は炎の魔女で、エクリプスと協力関係にある。
【炎の魔女】
焔のカルナを扱う家系によって統治された炎の王国の王女。
しかしその立場に嫌気がさし王国を滅ぼしてしまう。
その後エクリプスに拾われ、彼らの目的に賛同する形で協力関係にある。
ユールの街をはじめとした周辺一帯の絶望を管理している。
舞台
【ユールの森】
ユールの街を四方から覆う森。この森は影魔が多数徘徊しているため、ユールの民は街から出ることができない。影魔は街へ侵入することもあり、常に危険を孕んでいる。
【ユール城下町(ユールの街)】
ユールの森のなかにある街。中世ヨーロッパ風の街で、文明レベルもその程度。イジェンド、シエルはここで暮らしており、心羽もお世話になる街。
四方をユールの森に囲まれているため外部とは断絶されており、隣町と行き来するにはエイミーやイジェンドのような、影魔を対処できる実力がないと難しい。
ウェルトやユール王は影魔を駆使し、この土地で絶望の養殖を行う。
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