1 メモの書き方 - スライドショー機能を活用する #mimemo #ヘルプ みんなに公開

スライドショー機能とは?

mimemoのメモは、「スライド表示」にすることで、メモをプレゼンテーションに向いた、スライドショー形式で表示できます。
プレゼン資料をmimemo上で作ってプレゼンした後、メモのURLを配布すればそのまま読みやすい配布資料にすることができます。便利!

スライド表示に切り替える方法

メモの右上にある、再生ボタンのようなマークのアイコンをクリックすると、スライド表示に切り替わります。

このメモもスライドショーとして見やすいように書いていますので、ぜひ試してみてください!

スライドショーの操作

スライドショーの操作は、基本的に右下の矢印「◀▶」で左右に操作いただくだけです。
キーボードの矢印キーや、スマートフォンなどのスワイプでの操作も可能です。

「esc」キーを押すことで、スライドの一覧を表示させることもできます。

スライド表示向けのメモの書き方

基本的には通常のメモを書く時と同じように、Markdown記法を使ってメモを書いていただくだけなのですが、スライドの区切られる場所だけ、意識して書いていただく必要があります。

スライドは、レベル1か2の「見出し」、もしくは「区切り線」があるとそこでスライドが区切られる仕組みになっています。

見出しでスライドを区切る

レベル1かレベル2の見出しがあると、そこでスライドが区切られます。
具体的には、以下のような見出し部分があると、その直前でスライドが区切られます。

レベル1の見出し
==============
レベル2の見出し
-------------------
# レベル1の見出し
## レベル2の見出し

区切り線でスライドを区切る

見出し以外のところでスライドを区切りたい場合は、区切り線で区切ると、そこでスライドが分かれます。

具体的には

----------
*********

などと編集画面で入力すると、そこでスライドが区切られます。


その他は通常のメモと同じようにメモを書いていただければ、だいたいそれらしい見た目になってくれるはずです。
もし表示がおかしくなる場合がありましたら、ぜひお知らせください。


see also

メモの書き方
メモの書き方 - Markdown基礎編
メモの書き方 - Markdown応用編
メモの書き方 - コンテンツを埋め込む
メモのかき方 - スライドショー機能を活用する ←イマココ

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メモを他の人に見せる

このメモを見せたい人に、このURL(今開いているページのURLです)を教えてあげてください

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