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創作の原稿、設定置き場

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モルの手記⑭ 魔法  

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エクリプスがなぜ人を襲うか。
なぜ彼らは人々を利用しなければならないか。
それはひとえに絶望こそが彼らの力の源だからだ。

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【グリーフアーツ】  

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エクリプスが用いる、超常的な現象を引き起こせる技のこと。怨術(えんじゅつ)とも呼ばれる。技は一体につきひとつとは限らず、二つ以上持つ個体もいる一方で、ひとつも持たない個体もいる。リュミエが使用する魔法とは対極に位置する概念で、行使すればほとんどにおい...

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【フォースフィールド】  

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上位のエクリプスなら誰でも使える汎用的な怨術。魔怨結界(まえんけっかい)とも呼ばれる。行使したエクリプスを中心に結界(異空間)を生成し、現実世界を上書きするように展開する技。結界内は行使したエクリプスにとって戦いやすい環境が広がっており、自身の力を最...

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作中に出てくる名詞について  

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時代背景は現代日本、心羽の出身は西洋風の王国、敵や心羽は宇宙人、話す言語は日本語、登場する概念は魔法や怪物など、多様な世界観を内包する作品のため、名詞の世界観を統一するのは時期尚早と考え、最低でも和と洋の2種類を用意しておく。場合によっては別称という...

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公的団体等とエクリプス 採用の合否  

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【前提として怪事件が怪事件として社会や世間に、十分に認知されていない。】→採用。
【また、基本的に警察や公的団体、社会システム等の動きは描写せず、】→採用。【警察を出す場合は事件解決手前であり、】→警察に事件を解決する能力がない、という意味であれば採...

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エクリプスの行動プロセス  

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以下、エクリプスの基本的な行動プロセス。(エクリプスの活動概要を簡単に示すもので、この行動を取らない個体も当然存在する。)

①苗床とする人間(以下、宿主)を選ぶ。

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No.3 3 / 4  

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「…マジか…」
不意に、健人の口からその言葉が零れ出た。しかし震える和明の苦悶の顔が現実を知らしめる。それを見つめると、不意に手足が痺れ、息苦しさがこみ上げてくる。あの苦難に塗れた場所に一年も…関わった者の思いは皆、想像を絶するものだろう。だからこそ...

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No.3 2 / 4  

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「アハトが消えた」
そこは朝憬市内にあるとある廃墟ビルの一室。カイルスはかつて使われていたものであろうビジネス机の上に腰掛け、外に面した窓に背を預けるネーゲルに言った。時間は深夜、深い暗闇の中に人間の作った電気の灯りがポツポツと灯っている。その光景を...

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No.2 2 / 4  

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その後、父の哲也(てつや)や見舞いに駆けつけていた姉たち夫婦とも対面して少し話し、また眠った。幸い背中に受けた傷以外は外傷も少なく、医師曰く極度に疲労していた状態からも回復してきているため、あと二日もすれば退院できるということだった。しかし長らく眠っ...

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No.2 4 / 4  

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「何か起きた…?」
「まさか…!?」
事態が判然としない中、叫びが聞こえた学外の様子を探るべく駆け出す二人。宵闇の中、学外に面する窓を開け、街灯の灯りを頼りにその周囲を見渡す。

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